熟年夫婦の明日香村移住日記

05年にしぐれさんと憧れの飛鳥に転居した、元東大全共闘、ムラ弁護士のカキシャンの文化に目覚める日記

大和し うるはし

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奈良町 11 十輪院

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国宝・十輪院の庭には、石仏、石塔が多くおかれています。

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元興寺をでた後、ならまちセンターに行きますと、電線がなくなった町の風景が楽しめます。

遠くに興福寺の五重塔も電線抜きで見ることが出来ます。

奈良町 9 御霊神社

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元興寺の旧敷地内で、元興寺五重塔に隣接して御霊神社が建てられています。

この御霊神社、桓武天皇勅願の神社で、恨みを飲んでなくなった人を神として、鎮魂の神社として人々の崇敬の対象とされてきました。

神社とは、怨霊鎮めの、鎮魂社、という歴史的事実を痛烈に認識させる御霊神社です。

背筋がピリッとしますよ。

奈良町 8 五十塔跡

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極楽坊の南に元興寺の五重塔跡の礎石が残っているところがあります。

石を刻み、柱を支える構造が良くわかります。

なおこの五重塔は、江戸時代の火事で焼失しました。焼失するまでこの五重塔を建て替えたとという記録がありませんから、この焼失がなければ、平城時代のままの塔が今に残っていたかもしれないそうです。

この五重塔のミニチュアが元興寺の収蔵庫に残っています。国宝・五重塔の模型です。

奈良町 7 極楽坊

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国宝・極楽坊は、飛鳥寺から移築された部材を改築して今日に至っています。

鎌倉以降は、庶民信仰でにぎわいました。

なによりも庶民が、蔵骨器、納骨塔婆等が極楽坊内部の柱壁につり下げられて、いわば日本のカタコンベの様相を呈していたようです。
それらは、総合収蔵庫に納められています。祖先供養の願いを込めて骨が坊内部を埋めていたとかんがえれば圧倒的な迫力です。

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