記者会見拒否したまま…鳩山前首相、異例の退任6月8日22時16分配信 読売新聞 鳩山前首相は8日、退任にあたっての記者会見を拒否したまま、職を去った。 鳩山氏の辞任表明後、内閣記者会は再三、記者会見を求めたが、鳩山氏側は応じなかった。8日も、記者団が東京都内の私邸前で直接要請したが、鳩山氏は答えなかった。 歴代首相は、退任の際は記者会見で国民に理由を説明し、政権を総括し、質問に答えるのが常だった。例外は、病気で倒れて交代し、そのまま亡くなった小渕恵三氏らごく少数だ。 鳩山氏側は官邸報道室を通じ「両院議員総会で自らの思いを述べ、記者の『ぶら下がり取材』(立ちながら記者の質問に答える手法)にも答えた」と、記者会見に応じない理由を説明している。しかし、両院議員総会は国会議員が対象で、質問も受けなかった。辞任表明当日の2日夜の記者団とのやりとりも、10分程度で鳩山氏側が打ち切った。鳩山氏は3月、フリーランスの記者などにも開放した記者会見で「多くの皆さんに開かれた記者会見をより多く開くのが望ましい」などと述べていただけに、過去の発言、姿勢と矛盾する幕引きとなった。 *********************** (´・ω・`) この数日間、マスゴミ、特に市井の声を扱う場面(町の声、投書欄)で、「日本は一年おきにころころ首相が替わって恥ずかしい」や「こんどの内閣は長続きして欲しい」的な発言をよく耳にした気がします。 (´・ω・`) しかしながら、参議院が過半数割れしていた安倍・福田・麻生内閣と、参議院で過半数を確保していたルーピー内閣を同一視していることには疑問を感じます。 (´・ω・`) むしろ参議院も与党であるにもかかわらず、安部・福田・麻生内閣よりも長く続けることができなかったルーピーの方が異常であり、そんなバカを首相に推した民主党をはじめとする連立与党議員及びみんなの党議員が異常であるといえます。 |
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