|
[北京 9日 ロイター] 中国で服役中の民主活動家、劉暁波氏がノーベル平和賞に選ばれたことに対抗して、同国で創設された「孔子平和賞」の授賞式が9日に開催された。しかし、初代受賞者となった台湾の元副総統、連戦氏は出席せず、本家と同じく受賞者不在となった。
授賞式では連戦氏の代わりに、女児が賞金の10万元(約126万円)を受け取ったが、主催者はこの女児と連戦氏の関係を説明していない。 北京師範大学の哲学博士で、同賞選考委員会主席の譚長流氏は、集まった記者らに「連戦氏は平和も拒否しないし、この賞も拒否しないと信じている」と話した。また、「この賞は平和を愛し、支持する中国の人々によるものであり、中国政府や文化省、北京師範大学とは関係がない」と強調した。 一方で譚氏は、受賞者が「インターネット上の民主的な投票」で選ばれたと資料に書かれていることを記者に指摘されると、実際には投票はなかったことを認め、来年は投票で選ぶと述べた。 ノーベル平和賞の授賞式は、ノルウェーのオスロで10日、劉氏や親族ら受賞者側が不在のまま開催される見通し。 *********************** (´・ω・`) ルーピー鳩山を選べば良かったのに。ルーピーなら喜んで授賞式に行くでしょうし、腐っても日本の首相だからインパクトもあったでしょうに。 |
全体表示
[ リスト ]





ポッポの頭の中は「平和賞」そのものですもんね
2010/12/10(金) 午後 11:18 [ 誇り君 ]