信じられないことに、鳥が鳥を食べてしまうという衝撃映像が『ニコニコ動画』に掲載されて話題を呼んでいる。まあ、ヤキトリを食べるインコもいるらしいので、鳥が鳥を食べるのはありえることかもしれないが、この映像の鳥はちょっとレベルが違う。なんと、巨大なペリカンが生きた鳩を丸飲みして食べてしまったのである! この鳩を食べるペリカン動画は『ニコニコ動画』に掲載されるやいなや約20万再生を達成し、その衝撃度がうかがえる。ガジェット通信ムービー班が実際に動画を観てみると、公園の池のほとりで鳩とペリカンが仲良く(?)日向ぼっこをするかのようにウロウロしていたところ、突然ペリカンが鳩をついばみ、ゴクリと飲み込んでしまったではないか! 皆さんもご存知のとおり、ペリカンは喉の部分が大きな袋状になっている。びっくりした鳩はペリカンの喉から脱出しようと、袋と喉を行ったり来たり。逃げようとしてはペリカンに飲み込まれ、また逃げようとしてはペリカンに飲み込まれ、何度もそれを繰り返すうちに、とうとう鳩は生きたまま胃袋まで運ばれていってしまったようである。 鳩も命がかかっているゆえ、必死になって暴れていた。「これ以上暴れたらペリカンの袋が破けるんじゃないだろうか?」と思うほど暴れていたが、ペリカンは絶対に吐き出すことをせず鳩を食べてしまったのだ。もともとペリカンは魚や海老などを食べるとされているが、この動画を観た感じでは雑食のように思える。 食べられてしまった鳩は、まさか鳥類(同類)であるペリカンに食べられるとは思わなかっただろう。どんな気持ちで消化されていったのか、それを考えるとちょっと鳩が可愛そうな気がしなくもない。
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2009年09月23日
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ダライ・ラマ14世が来日へ 松山市で講演 2009.7.30 00:48 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090730/asi0907300050000-n1.htm 同連合によると、14世は1年ぶりの来日。四国を訪れるのは初めて。11月3日に松山市の愛媛県武道館で「自分を幸せにする生き方」と題して講演する。 同連合は「3年前から準備をしてきた。慈しみの心や愛を養わせることを実践している方。多くの人に話を聞いてほしい」と話している。 ****************************************** チベットにおける弾圧が昨年の3月ごろであったと記憶しています。 今年の11月に、四国を訪問されるとのこと。 さて、意外なことに鳩兄とダライ・ラマ14世と関係は深いようです。 ダライ・ラマが7回目の来日を果たした2000年4月のこと。あの反中の士として知られた石原慎太郎都知事でさえ、ダライ・ラマとの会談を自粛したのに、民主党の鳩山代表(当時・現在)は、歓迎レセプションを開いて蜜月ぶりをアピールしました。 ↓これがそのときの様子(後援会紙;2000年9月) 密談って書く意味がよくわかりませんが・・・。 ↓そして2007年にもダライ・ラマ14世と会談しています 中国、鳩山氏のダライ・ラマ会談に抗議 民主党は釈明 2007.12.8 19:35 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/china/071208/chn0712081935003-n1.htm 【北京=斉藤太郎】民主党と中国共産党による定期会合「交流協議機構」は8日、北京市内のホテルで民主党若手議員と中国共産党外交関係研究者らによる外交安保分科会を開いた。 中国側は、11月に行われた民主党の鳩山由紀夫幹事長とチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の会談に言及。「中国人が日本に親近感を持っていない状況を改善するにはマイナスだ」「チベットの政治は安定している。私たちの14世への要求は、中国の分裂活動をやめることだ」などと述べた。鳩山氏が会談で、14世が中国に求めている「高度な自治」を支持したことを批判したものとみられる。 これに対し民主党側は、「鳩山氏の個人的な会談だ。中国の内政問題なので、チベット独立にコメントする立場にない」と釈明した。(以下、略) んでもって、その時の中国政府のコメントがコレ(。_。)q 中国大使館の立場−−日本民主党幹事長鳩山氏とダライラマの会見について 日本民主党 御中 11月23日、貴党の鳩山由紀夫幹事長はダライラマと会見し、ダライラマを強く支持すると表明しました。中国側は鳩山幹事長がダライラマと会見し、彼への支持を表明した言論に大変驚き、強い不満の意を表します。 ダライラマは宗教の衣をまといながら、反中国分裂活動を行なう政治亡命者です。今回、日本への立ち寄りの根本的な意図は日本から彼の反中国分裂活動への支持を求め、改善発展しつつある中日関係を妨害し、破壊することです。中国駐日本大使館は今まで、各種の形で数回にわたって、貴党に中国側の関心を表明し、貴党と中国との友好関係を維持するために、貴党の指導者並びに貴党所属国会議員が彼の真相を見極め、中国側の関心を理解し、尊重し、慎重にこの敏感な政治問題に対処し、ダライラマに会わないようと申し入れました。鳩山幹事長は貴党の主要指導者として中国側の関心を顧みず公然とダライラマと会見し、公然とダライラマへの支持言論を発表しました。われわれはこのことに大変理解に苦しみ、遺憾の意を表します。 中国側は民主党が中日関係の発展を重視する姿勢を賞賛します。貴党の小沢一郎党首は来月上旬民主党大型代表団を引率して訪中することになっています。中国側はこのことを大変重視し、民主党との友好関係を大切にしています。われわれは貴党が鳩山幹事長のダライラマとの会見がもたらした消極的な影響を重視し、中国側のチベット問題における立場を切実に尊重し、今後類似の事が二度とないよう、また、民主党と中国との関係を引続き正しい方向に向かって健全的に発展できるようと厳正に要請します。 中華人民共和国駐日本国大使館 2007年11月26日※中国大使館のソースは「ダライラマ、鳩山」でググッてね
************************************************************ 鳩山首相、チベット問題は「内政問題と理解」 首脳会談で (00:30) 日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090922AT3S2201222092009.html 鳩山由紀夫首相は21日の中国の胡錦濤国家主席との会談で、チベット問題について「内政の問題と理解している」と述べた「それだけに対話を通じて見事に解決することを期待したい」として、中国側に平和的な解決を促した。 首相は民主党幹事長時代の2007年にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会見するなどチベットの人権問題に強い関心を寄せていた。(ニューヨーク=中島裕介) ************************************************************
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