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民主党の菅直人副総理・国家戦略担当大臣と小沢一郎幹事長は9日午後、都内で「連合結成20周年記念レセプション」に出席し、連帯の挨拶を行った。 古賀伸明連合新会長は「連合が結成されて20年、世界も日本も大きく様変わりしている。まさに私たちはまた再び、大きな歴史転換期の真っ只中に立っているといっても過言ではない」と述べ、民主党中心の政権が誕生して新しい政治が幕を開けたことに言及。 「課題はたくさんある。課題があるからこそ、連合の役割と責任、そして真価が問われる。時代の変化はスピーディで、様々な流れを作り出していくが、しっかり現実を直視しながら、我々自身の知恵と行動で、新しい時代を切り開きたいという決意を新たにしている」と述べた。 また「すべての事象を、現在の枠組み、価値観だけでない多角的な角度から検討し、自らの手で新しい政治を作りたい」と表明、「明るく元気に前向きに一歩一歩前進する」と挨拶を締めくくった。 菅副総理は、連合結成20周年にあわせるように、民主党を中心とした政権交代ができたことについて「政権交代を実現する大きな力を、皆さんに与えていただいた」と心からお礼を述べた。 そのうえで、国会議員は立法を行い、内閣の仕事は基本的に官僚に任せるという政治のかたちが、政権交代によって変わったと指摘。「国会で多数の議席をいただいた政権党が、立法府でイニシアチブを取るだけではなく、内閣も組織する。 あえて言えば、立法権と行政権の両方を預かるそして4年間のなかでその結果を、次の選挙で国民の皆さんに審判をいただく、そういうかたちの鳩山政権が誕生したことによって、これまでとは全く風景の違う政治の姿になった」と説明した。 以下、略 **********************************
********************************** 在留特別許可 奈良市在住の中国人姉妹に 敗訴確定後 10月10日1時50分配信 変態新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000004-maip-soci 残留孤児の子孫として両親と来日後に在留資格を取り消され、国外退去を命じられていた奈良市在住の中国人姉妹に、千葉景子法相は9日、在留特別許可を出した。最高裁で退去命令の取り消し請求訴訟の敗訴が確定しており、支援団体によると、敗訴確定後に在留を認められたのは埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロンのり子さん(14)ぐらいで、極めて異例 姉妹は、帝塚山大1年、北浦加奈(本名・焦春柳)さん(21)と、大阪経済法科大1年、陽子(同・焦春陽)さん(19)。退去命令は取り消され、定住者資格で1年間の在留が認められた。在留は独立して生計を営むなどの条件を満たせば更新できる。大阪入国管理局や支援団体によると、日本での就労が可能になり、再出入国許可を得れば中国などへの出国も認められる。 姉妹は97年、母親(47)が「長崎県出身の中国残留孤児(故人)の四女」として、家族で中国・黒竜江省から正規に入国。その後、大阪入国管理局が「残留孤児とは血縁がないことが判明した」として一家の上陸許可を取り消し、03年9月に国外退去を命じられた。 父親(43)が強制収容され、一家は同年12月、退去処分取り消しを求めて大阪地裁に提訴したが、1、2審で敗訴し、最高裁も上告を棄却。父親は大阪府内の高校に通う姉妹を残し、妻と来日後に生まれた三女の3人で中国に強制送還された。 加奈さんは「紙一枚だが、(退去命令を受けてから)6年間の重みを感じる」。陽子さんは「家族に早く伝えたい」と話した。【田中龍士、茶谷亮】
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2009年10月10日
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急逝された中川昭一先生の遺徳を偲び、その御業績を永久に伝える為に、先生の人柄を表すような優しい、愛らしい「ブランド」を作りたい。 それには「チューリップ」が何より相応しいと思う。 白の「中川」と、赤の「昭一」という二品種を作り、 花壇に「日の丸」を描こう。 富山県ではチューリップの品種改良を続けており、毎年新しい作品が生まれ続けている。この企画が成功し、全国に広まれば、富山県の地域振興に繋がる。また、農林水産大臣を務められ、自宅の庭でも懸命にチューリップの育成に励まれた故人の人柄を伝えることも出来る。どれほど多くの国民に愛され、どれほどその死を惜しまれたかも分かる。 オリジナル品種が難しい場合には、既存品種を利用して「命名権」を取得する方法もあるのではないだろうか。球根のパッケージの揮毫は勿論、麻生太郎先生にお願いしたい。 みんなの力を結集して、オリジナル・ブランドを生み出し、それを広め、育て、日本全国で「中川・昭一」を愛でたいと思う。自宅の庭で、学校の花壇で、職場で、清らかに咲くチューリップ。数年後、「あれ綺麗でしょ、名前は昭一っていうんだよ」という会話が聞こえることを夢見て! 参考サイト: ●チューリップ王国とやま http://tulip.agri.pref.toyama.jp/tulip/ 富山県農林水産部農産食品課 〒930-8501富山市新総曲輪1番7号 TEL:076-444-3284, FAX:076-444-4410 ●富山県花卉球根農業協同組合 http://www.tba.or.jp/ 〒939-1396 富山県砺波市大門381番地 TEL:0763-33-2448, FAX:0763-33-5006 ●中川昭一HP:「チューリップが何とか咲きました」 http://www.nakagawa-shoichi.jp/mynews/detail/20080501_299.html 以上、本企画の主旨に御賛同頂ける方は是非ブログ、掲示板等にて拡散して頂きたい。特に富山在住の方で、この方面の知識のある皆さんに、詳細を御検討頂きたいと切望する。こんな名前のチューリップがあったら、「必ず買って育てたい」という希望を、各所に伝えるだけでも話は一歩前へ進むと思う。 笑顔を取り戻そう、私達の「中川・昭一」をこの手に! 以上「夕刻の備忘録」より転載 http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-244.html ご賛同いただける方は拡散お願いします。 来年の春は、日本をチューリップでいっぱいにしよう。
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