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2010年05月16日
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危機江藤 拓 公式bloghttp://gree.jp/etoh_taku/blog/entry/441594259 昨日 「明日が怖い」と書きましたが、理由がありました。 昨日の夕方、宮崎の種牛を一元管理している、家畜改良事業団の職員から「疑わしい肥育牛が出ました」と連絡があったのです。 検体の検査結果が届きました。残念ですが感染が確認されました。 最悪のシナリオです。 連絡をくれた職員は何度も「申し訳ありません、申し訳ありません」と繰り返しました。 彼らは全力を尽くしました。自分達を責める理由など欠片もありません。 農林水産省の担当課長と、深夜までこれからの事を 話しましたが、宮崎牛の将来を守るための、正に正念場を迎えました。 特例として移動させた6頭については、厳重な監視の下、経過観察することになりました。 この事については、色々とご意見があろうかと思いますが、ご理解頂きますよう何卒お願いします。 *********************** 以下、Wikipedia「宮崎牛、概要」より 2007年に鳥取県で行われた、“和牛のオリンピック”とも呼ばれる「第9回全国和牛能力共進会」において内閣総理大臣賞種牛・肉牛2部門を独占、農林水産大臣賞9区分中7区分を制覇するなど近年評価、知名度を上げてきている。 また、素牛としての評価も高く、2007年で子牛の出荷頭数7万3797頭のうち46.6%が宮崎県外に出荷され、出荷先は雌の子牛では1位が三重県、2位が東京都、3位が佐賀県であり、これらの地で銘柄牛の素牛となっている。 大相撲では、1986年11月の大相撲福岡九州場所から全ての場所で県知事賞として優勝力士に対して宮崎牛の贈呈をしている。 *********************** 「宮崎牛」種牛は避難、移動制限区域内だが特例(抜粋)(2010年5月14日10時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100514-OYT1T00319.htm宮崎県で発生している家畜伝染病「 口蹄疫 ( こうていえき ) 」問題で、県は13日、同県高鍋町にある県家畜改良事業団の種牛6頭を、約20キロ離れた同県西都市に移した、と発表した。 今回、移動が認められたのは、事業団が飼育する55頭の種牛のうちの6頭。6頭で事業団の精液供給の約9割を担っている。これらの種牛の血統を受け継いだ牛は2007年、全国和牛能力共進会で、9部門中7部門で最高評価を受けた。
「宮崎の宝」口蹄疫から守れ 種牛6頭、特例で避難へ(抜粋)ヽ(-@∀@)ノ デッチagehttp://www.asahi.com/national/update/0513/SEB201005130021.html 宮崎県産牛は、5年に1度開かれ「和牛のオリンピック」と呼ばれる全国和牛能力共進会で、07年に7部門でトップになり、最優秀の内閣総理大臣賞を獲得した。出品された牛は、いずれも事業団の種牛の血を引いている。 感染拡大で種牛が殺処分になると、「宮崎牛」ブランドは大きな打撃を受ける。種牛の精液は冷凍保存されているものの、新しい種牛の等級が決まるまで育てるのに10年はかかるからだ。 *********************** 820 :名無しさん@十周年:2010/05/16(日) 00:08:02 ID:sifE1waO0 鳩山が高級料亭行って「おい、和牛が無いとはどういうことだ!」なんて言い出す日がくるのかな >>820 いや、パンがなければケーキを食べればいい程度のことしか考えてないかと。 |
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