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******************************************** テレビ朝日、TBSが民主党の抗議に屈伏か?番組中のフリップ使用を禁止。 たむたむの自民党vs民主党 2009年07月24日 http://tamtam.livedoor.biz/archives/51214087.html テレビ朝日とTBSが自民党に対し番組出演中のフリップ使用を禁止すると通告してきたことがわかったこれまで野党が持ち込むフリップや局側が使うフリップを問題にしたことはないだけに、今回の急な方針展開の裏には、何か特別の思惑があるのではないか。 ことの発端は、7月19日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」。 自民党の細田幹事長が、民主党の財源問題や安全保障問題を図式化したフリップを使って、岡田幹事長と激しく討論した経緯がある。 司会の田原総一郎氏も自らフリップを使って、民主党の子ども手当の問題を厳しく追及し、岡田幹事長が答えに窮し激昂するという場面があったのだ(Youtube;3:00〜)。 政策論争を深めるために番組中にフリップを使用するのは効果的で、視聴者の理解も深まりやすい。実際、司会の田原氏は、フリップを使って説明をした細田幹事長に「いつになくわかりやすかった」と評価したこともあるのだ。 今回の選挙においては、民主党の政策は詰めが甘く、肝心な点をあいまいにしているなど問題が多いことから、ひとつひとつ論点を明確にした政策論争をすることこそが、国民のためになるはずだ。そのツールとしてフリップは有効なのである。 しかし、民主党は、政策論争をしたくないようだ「政権交代」のスローガンと有権者の関心を買うバラマキ政策だけで、具体的な政策論争を避けたい民主党と、政権交代を側面支援したいと考えるテレビ局側の思惑が一致した形なのではないか。 こういうことでは、民主党が政権をとったならば、政権とマスメディアの関係はどのようになるのだろうか。言論の自由も、表現の自由も、すべて民主党の都合のままに規制されるということか。それを牽制するジャーナリズムはないということか。彼らが戦前の教訓を生かしきれないとしたら、日本の将来は非常に危ぶまれる。 ************************************************************************************** 田村重信氏 のblogより転載です。 現職:自民党政務調査会調査役(安保・テロ対策、憲法、情報問題など担当)、慶應義塾大学大学院法学研究科・講師 田村氏の指摘するとおり、民主党サイドからテレビ局に対してクレームが入り、テレビ局側が民主党の要望を飲む形で、今回のフリップ使用禁止に方針転換したとしたら、紛れも無い言論弾圧であり、憲法違反ではないでしょうか?(もちろん公正・中立を義務付けた放送法違反) また、岡田氏も性質が悪い。 私もたまたま7月19日のテレビ朝日サンデープロジェクトを見ていましたが、贔屓目で見たとしても、岡田氏の論に説得力はありませんでした。東京大文系出身の官僚(通産省出身)なんてこんなものなんでしょうか? 田原氏や自公の幹事長に論破されると旗色の悪さを感じ、統計にいちゃもんをつけるなど、いわゆる逆切れ状態でした。旗色の悪さを感じるというのは、あくまで自分達の理論が破綻していることに気づいているはずです。しかし、非を認めることはせず、頓珍漢な回答や難癖をつけることに終始しました。 |

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