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「顧客の視点に立っていない」=リコール問題でトヨタを批判−前原国交相
(2010/02/28-12:09)時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010022800121

 前原誠司国土交通相は28日、テレビ朝日の番組のインタビューで、トヨタ自動車のリコール問題について、国交省側が要請するまで同社幹部が説明に来なかったことなどを指摘し、「問題を軽視していた気がする」と厳しく批判した。

同相は、トヨタが新型ハイブリッド車「プリウス」のブレーキをめぐる苦情に対し「感覚の問題」としていたことにも触れ、「顧客の視点に立っていないという社風が問題ではないかと感じた」と述べた

 
 インタビューは26日に収録された。国交相は、同省が着手したリコール制度の見直しにも言及し「リコール隠しを行ったことに対して社会的制裁が加えられるような仕組みをつくっていく」考えを明らかにした。

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(´・ω・`) 「有権者の視点に立っていない党首と幹事長、そしてそれらに何も言おうとしない党風」は問題ですね。






















(´・ω・`) アメリカの公聴会の婆さんの証言も怪しくなってきました。

「恥を知れトヨタ!」証言に疑問噴出 時速160キロで携帯って…
2010.02.26 ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20100226/frn1002261124000-n2.htm

 トヨタの大量リコール問題で、米下院の公聴会に出席した米国人女性の証言に疑問の声があがっている。女性が全世界に向けて「恥を知れ、トヨタ!」とののしったトヨタ車は事故後、修理せずに転売され、その後は一度もトラブルなく走り続けているというのだ。専門家らも、証言のような制御不能状態に陥ることはあり得ないと首をかしげている。

 23日の公聴会に出席したテネシー州在住の元社会福祉相談員、ロンダ・スミスさんは、2006年10月、自宅近くの高速道路で「レクサスES350セダン」を運転中にブレーキが利かなくなり、時速160キロにまで急加速した状況を次のように語った。

 (1)走行中のレクサスが加速開始(2)ギアを「ニュートラル」に入れても減速せず、「リバース」には入らない(3)サイドブレーキも機能せず時速145キロに(4)「ガードレールか木にぶつけて止めるしかない」と考えた(5)時速160キロに達し、夫に「最後の電話」をした(6)その後、特に新しいことをしないうちに徐々に減速(7)時速53キロに落ちたところで、中央分離帯に寄せてエンジンを切った。

 この証言内容について、「自動車用半導体の開発技術と展望」の著書がある鷲野翔一・前鳥取環境大教授は、「高速走行中のギアがリバースに入らないのは安全上の構造で、同じ理由でサイドブレーキも機能しない」と前置きし、こう語る。

 「ブレーキを踏み込めば、アクセルの電子制御スロットルが全開でも構造的にスピードは落ちる。万一、電子制御システムがブレーキを認識しないエラーを起こしたとしても、ギアをニュートラルに入れれば動力が伝わらず、やはりスピードは落ちる。ここでもエラーが起きたとしたら、それぞれ独立しているアクセル、ブレーキ、ギアのすべての系統で同時多発的にエラーが起きたことになる。これは天文学的な確率です」

 ここでいう電子制御スロットルはレクサスなど一般車に標準装備されているほか、現在は大型旅客機などにも搭載されているという。

 160キロまで加速したとの証言自体にも疑問はある。吉岡聡・京都コンピューター学院自動車制御学科主任講師は「コンピューターである以上、不具合の可能性はゼロではない」としつつも、「それを想定して自動車には二重三重のガードが組まれている。今回のようにアクセルを踏んでいないのに160キロまで急加速する異状が起きたら、エンジンが停止してしまうはず。電子制御システムは10年以上前から各自動車メーカーが採用していますが、こんな事例は聞いたことがありません」と話す。

 そもそも、そんなパニックの中でどうやって携帯電話をかけたのかもよく分からない。女性は問題のレクサスを3000マイル運転した後に転売したが、その後の持ち主は走行距離が2万7000マイルに達した今も大きなトラブルは起こしていないという。

おい、エダノ!

「私を大臣と呼ばないで」枝野行政刷新相、記者団に要請(抜粋)
2010年2月26日21時 11分 ヽ(-@∀@)ノ デッチage
http://www.asahi.com/politics/update/0226/TKY201002260440.html

 「枝野大臣」とは呼ばないでほしい――。枝野幸男行政刷新相は26日の閣議後会見で、記者団にこう要請した。

 枝野氏は「議員として『先生』と呼ばないでとお願いしてきた。みなさんは『大臣』とは呼ばないでほしい。不自然な慣習には乗っからなくていい」と述べた。

 枝野氏は閣僚就任前も、地元の会合などで「先生」と呼ばれると、「『先生』ではないので『枝野さん』でお願いします」とその場で訂正を求めてきた。「国民目線」を重視する枝野氏としては、「大臣」と呼ばれることで特別扱いされないよう、自ら戒める意味もあるようだ。行政刷新会議など周辺のスタッフにも同様のことを求めており、「枝野流」を徐々に浸透させたい考えだ。

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(´・ω・`) とんだ「国民目線」の勘違いです。大臣の重責をなんだと考えているのでしょうか?そんなに大臣の責任を背負うのがイヤなんでしょうか?自分が不自然な慣習を作っていることにすら気づいていない大馬鹿は、即刻辞職するべきでしょう。

国交省審議会の“自民寄り”委員を更迭 後任には「親民主」がズラリ
2010.2.26 01:30 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100226/stt1002260130000-n1.htm

国土交通相の諮問機関「社会資本整備審議会」の28人の委員のうち、「自民党寄り」と言われる有識者12人が一斉に辞任することが25日、分かった。国交省政務三役による事実上の更迭で、後任には行政刷新会議にかかわった学者など「民主党寄り」とみられる有識者ら10人を充てる。審議会の半数近いメンバーが一挙に入れ替わるのは異例だ。

 辞任するのは、審議会の会長でトヨタ自動車会長の張富士夫氏、東大名誉教授の虫明功臣(むしあけ・かつみ)氏、三井不動産社長の岩沙弘道氏、旧国土事務次官の三井康寿氏ら。

 張氏は前原誠司国交相が廃止を打ち出した高速道路の建設区間を決める「国土開発幹線自動車道建設会議」委員を務めていた。虫明氏は昨年発表した論文で八ツ場(やんば)ダム建設中止を批判。岩沙氏は自民党を支持してきた不動産協会の理事長で、三井氏は国交省の「天下りポスト」とされる住宅金融支援機構の前副理事長だ。

 後任は「西松事件」に関する民主党の有識者会議座長を務めた政策研究大学院大学教授の飯尾潤氏、行政刷新会議ワーキンググループ(WG)のメンバーで早大大学院教授の川本裕子氏、一橋大学大学院教授の辻琢也氏ら。経済評論家の勝間和代氏の起用も決まった。

 国交省政務三役は昨年12月、政権交代などを理由に張氏ら一部の委員に辞任を迫っていた。

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(´・ω・`) さすがだよ、お前ら。

前方後円墳さん

八ツ場ダム受注業者、自民議員らに約5千万円献金 前原国交相「談合疑われる状況」
2010.2.24 11:59

前原誠司国土交通相が建設中止を表明している八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の建設工事受注業者が平成20年までの3年間で、自民党国会議員らが代表を務める同県の党支部などに総額約4925万円の政治献金をしていたことが24日、分かった。同日午前の衆院国交委員会で民主党の中島正純氏が指摘し、総務省も認めた


 中島氏によると、受注業者から献金を受けていたのは、自民党の現・元職の国会議員7人や地元自治体首長らが代表者の党支部など22団体。このうち自民党国会議員が代表の党支部などへの献金は総額3182万円だった。

最も献金が多かったのは上野公成元参院議員(元官房副長官)が代表の党県住宅都市産業支部で1370万円。中曽根弘文前外相の党県参議院第1支部も604万円、山本一太元外務副大臣の党県参議院第3支部も500万円の献金を受けていた。

 中島氏は「政官業の癒着があったと思わざるを得ない」と述べ、早期建設中止を求めた。前原氏も「受注業者から多額の献金をもらうのはいかがなものか。(献金した)業者の落札率も明らかに高すぎる」と指摘。その上で「客観的に見れば談合が行われていたのではないかと疑われる状況だ」と述べた。

ただ、民主党も石関貴史衆院議員が代表の党県第2区支部が24万円の献金を受けていたほか、県議2人が代表の党支部も受けており、同党への献金も86万円あった


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(´・ω・`) 悪沢さんは一口5,000万円でしたっけね。






















5 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/24(水) 12:13:23 ID:SztR2n9g0
まるで民主党への献金が少なかったから中止したみたいじゃないか。

前後不覚さん

前原国交相「胆沢ダム談合情報あった」
2010.2.18 09:31 サンケイビズ
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/100218/cpb1002180932002-n1.htm

 ■衆院予算委で共産・笠井氏、「小沢氏に利益還流」指摘

民主党の小沢一郎幹事長の地元、岩手県の胆沢ダムの本体工事について、前原誠司・国土交通相は17日、衆院の予算委員会で、入札直前に国交省に談合情報が寄せられていたことを明らかにした


分割発注された2工事で、いずれも談合情報通りの共同企業体(JV)が落札したという。

 同工事をめぐっては、下請け受注した水谷建設(三重県)の元幹部らが東京地検特捜部の調べに対し、小沢氏側に「計1億円を渡した」などと供述しており、質問した笠井亮議員(共産)は「談合による不正な利益が小沢氏側に還流されていた疑いがある」と指摘した。

前原国交相の答弁などによると、談合情報が寄せられたのは平成16、17年に入札が行われた「堤体盛立(第1期)工事」と「原石山材料採取(第1期)工事」で、前者は鹿島などのJVが193億8千万円(落札率93・97%)、後者は大成建設などのJVが151億5千万円(同94・42%)で落札した。いずれも談合情報通りで、水谷建設が後者工事の下請けに入ることも事前に指摘されていたという


 笠井議員は、胆沢ダムの本体工事を受注した17社から5年間で、献金やパーティー券の購入費として計約3千万円が小沢氏側に提供されていることを挙げ、裏献金疑惑も含め「小沢氏側への還流ではないか」と指摘。前原国交相は「(還流は)類推の域を出ない」としながらも、「公共事業の受注企業から多額の献金を受けることはいかがかと思う」と答えた。

 談合情報を受け、国交省は当時、公正入札調査委員会を開き、業者への事情聴取などをしたが、談合を裏付けられなかったといい、前原国交相は「入札制度改革に向け、胆沢ダムの問題も含め、しっかりと検証したい」と述べた。

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4 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/18(木) 13:50:58 ID:J0Id9Hle0
言っちゃった言っちゃった言っちゃった
言っちミ ‐‐‐‐‐----,,,,,, 言っちゃった言っちゃった
言っ ,ミ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ 言っちゃった言っちゃった
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