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生物の大多数は常に全裸である、
と指摘するのは衣服に依存してきた人類である。
これは生物の中で人類が最も未熟であり、
ウソをつくのが避けられない生を歩んでいることを悔やむ心情を示している。
まれに自然体でいる人間が見られるが、
ひとたびウソツキ人間に発見されると「包み隠せ」などと素直でいることを禁じられてしまう。
これは衣服をまとった人々がもつ全裸へあこがれの裏返しであり、
もはや病的なまでの嫉妬に狂っているのである。
そして現在、全裸は「見た目が特殊であることから嫌悪の対象となりうる」という
でっち上げの根拠をもって有識者の間で常識化されてしまい、
一般論として用いられるようになってしまった。
このため全裸は差別的な扱いを受けることが多く、様々な問題が起こっている
つまり女性の全裸は最高!!と友人が熱く語っていた。
SMAPPAの話はもうどうでもいいです
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