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乙一著の「死にぞこないの青」という本を読み終えた。
この本は引っ込み思案な少年がふとしたことから、教師に嫌われ嫌がらせをするようになり、少年がそれに復讐する話。 これを読んで思ったのは人間の本性ってのは自分より下の人間を見て安心する生き物だということ。 えた、ひにん等がその最たるもの。 心が弱いけど人気のある人が中心になると得てしてこういう空気が出来上がってしまうのだなあと。 作中に登場する「アオ」という化け物については少年の二重人格ということで肩がつきそうです。 次は一体何を読もうか。 |

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