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ふと仕事中に思いつき、今日は家に帰ってから
「二ヵ年計画」を考えていた。
二年後にやりたいことがある、
そのために何をすればいいのかを考えて書き出してみたのである。
具体的には、二年後にあることをやりたい。
また、そのときに「幸せ」でありたい。
この二つを主軸に、なにをしなければいけないかを考える。
お金はどうして貯めていくか。
そのためにはどうすればいいか。誰の手を借りればいいかまで。
やりたいことをするためには練習もしなきゃいけない。
その時間をどのように割くか。練習は誰に聞けばいいだろう。
幸せになりたい。幸せって何だろう。
幸せになるとは、どんな状態なんだろう。
幸せになれる自分には、何が必要だろう。
最終的に、やることが終わった時点で幸せであればいいのか。
それともその時点で幸せになる準備が整っていればいいのか。
先日、飲みに行ったときに、興味深い話をした。
自分を含め、何かを成長させたい。進展させたい。
そんなときは、論理的、ロジカルな考え方をすることだと。
この人ができるのはなぜだろう、この人ができないのはなぜだろう。
考える、そして書き留める。
最終的には行動に移す。最善の行動を選び出す。
また、自分を成長させるためには
人をロジカルに観察する。
そしてその中でよいと思ったことを真似ていくこと。
また、それを無理に行ってはいけない。
極端な例を言えば気が向いたら程度でもいい。
自分の負担にならない範囲で、できることをやっていけばいい。
自分はわりかしひがむことが多くて、
人のいいところをどこまでまねできたかとそのとき思った。
もっと、貪欲になって、いいところはまねていかなくちゃいけないと思った。
もっと、現金だと思われるくらい、真似をしていきたい。
結果として変わっていることを目標として。
自分は、長く物を続けるのが苦手だ。
だから、自分にとって二カ年計画というのは、わりかしきつめかなと思ってる。
でも、それを乗り越えて、やりたいことをやりたい。
成長をしたい。
今後、数日かけて、二カ年計画を細かく区切って、
短いスパンの目標を作っていく予定。
考えてみれば、高校生あたりにこんなことをやっただろうか。
目標をスパンを短くすることで達成に向かっていく方法。
考えてみれば、当たり前のことだと思う。
そうそう、飲みのときに話したこと。もうひとつ。
「当たり前」は、当たり前と思わないことで「当たり前」なのだと。
当たり前だからと思ってやってることは、実は当たり前でなくて、
何も感じなくなったときに、そこに「当たり前」としての価値が生まれるのだと。
うーん、うまく説明できないね。
語彙を深めて、たくさんのことを大勢の人に理解してもらえるようになる。
これも、ひとつの、目標。
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二カ年計画、自分で考え付いたのは立派です。

あえていうなら、5年後、10年後の自分の姿を思い描いて、3年後にはどうなっていなければならないのか、2年後は?
そしてそのために今年一年何をしなければならないのか、半年後までには?
を具体的に書き出すほうが良いと思います。
人に手伝ってもらわなければならないことは、誰にいつ何をどのようにしてもらうのか、そのために自分はどのような準備をしなければならないのかも具体的にした方が良いでしょう。
そしてもっとも大事なのは、臨機応変に計画を修正することです。
何事も計画通りには運びませんからね。
2015/3/17(火) 午前 10:26