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昨日、日暮里駅から歩いて谷中散歩をしてきた。
ちょっと細かく、ちょっと小難しいことも含めて、
感じたことを書き連ねようと思う。
谷中散歩 谷中銀座は野良猫で有名なところである。
とても人に慣れているようで、携帯を近くに寄せて写真を撮っても
逃げることなくのんびりしていた。
町の中で猫が共存している。とてもいい。
そして、とてものんびりした様子の猫を見て、うらやましくも感じた。
順番は変わるが、最初は朝倉彫塑館を見てきた。
彫刻家の自宅を美術館にしたものである。
芸術家の家というのはどうしてあんなに変わっているのか。(苦笑)
それでも、どのようにして芸術家が芸術を生むのか。そんなことに思いを馳せた。
自分は「人の顔の美しさ」に疎い。
人の顔のどの部分に美しさを感じるのか。
可愛いと感じたり、かっこいいと感じたりするのか。
それをうまく言葉にするのが苦手だ。
おそらく目の高さがこのあたりで眉の角度がどのくらいでとか。
そのくらいまで思考を詰めないと満足しなさそうではある(苦笑)
そんななか、彫刻に感じたのは、目線の美しさである。
もちろん彫刻は動かないわけで、見る人の目線は大体一定である。
そんななかで、見た彫刻の目線は、やはりというか。
どれも美しかった。
力強さを感じたり。やさしさを感じたり。
相手の目の辺りの印象だけではないのかもしれないけれども。
時にそういった目線の見せ方が美しさに繋がる。
そんなことを考えながら彫刻を見ていた。
もうひとつ。朝倉彫塑館で興味深かったことがある。
中庭の存在だ。
朝倉邸は中庭を囲うようにして、家が作られていた。
そのどこから中庭を見ても、綺麗だなと感じたのである。
一階のどの方角の窓から見ても。二階の和室から覗いても。
屋上から見下ろしても。
少し表情を変えつつも、美しさをはっきりと解き放っている。
そんなどこからみても美しさを感じる設計に
芸術家のすごさを感じた。
途中に食べたコロッケがおいしかったとか。
終盤に向かった霊園で感じた線香の香りとか。
最後のカフェで食べたジェラートと最中がおいしかったとか。
そんな話もあるんだけれど。こんなものかしら。
次行くときは、インスタントカメラを持っていこう。
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谷中〜根津の裏道が昔の東京の街を彷彿させ、なつかしさを覚えるので好きです。
谷中商店街の店の屋根に猫の置物があちこちにあるのを見ませんでしたか?
まるで本物のように見えます。
肉のスズキのメンチカツが有名ですが、有名になって売れるからなのか年々値上がりしています。
芸術家の脳ミソは一般人とは造りが違うのでしょう。
芸術家としての感性は秀でていても一般教養は身に着けられていない人が多いように感じます。
どちらが良いのか?
2015/3/17(火) 午前 10:35
コメント失礼します(* >ω<)
普段はコメントしないのですが惹かれてコメントさせて頂きました(*´∀`*)
最近は、私はバイナリーとか食とか最近の出来事について書いてます♪
私のブログも「こうした方が良いんじゃない?」って事があればレクチャーお願いします★
[ ゆうママ ]
2015/3/27(金) 午前 0:13