|
《パンダ。》です。
今回は、感動のノンフィクションの名作を紹介します。
それは『目の見えぬ子ら』(岩波新書)です。
この作品は、昭和30年代に、ある盲学校の教師が書いたノンフィクションの名作です。
著者の教師は、担任である盲学校の小5の生徒達を活き活きと描いており、感動の作品になっています。
読んでいて生きる力が、沸き上がってきます。
教師と生徒達との触れ合いが、簡潔な文章で書かれていて、爽やかでほのぼのとした気分で読むことが出来ます。
心が洗われ、優しい気持ちになれるこの名作を、読んでみてはいかがですか!
幸せな時間を保証します!
【『目の見えぬ子ら』(岩波新書)】
※《パンダ。》からのお知らせ⇒突然ですが、本の紹介コーナーは、今回をもって暫くお休みとさせていただきます。これまで、見に来て下さって有り難うごさいました。本を選ぶ時の参考になっていたら幸いです。 また、復活の際は、見に来て下さいね! その時は、これまで以上の面白本を、張り切って紹介していくつもりでいます。
それでは、皆さん御機嫌よう!サヨウナラ! 素晴らしい本に巡り合えますように!
|