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難所ヶ滝2014

1月24日(金)晴れ
 
体調もボチボチ良くなってきたのでスーパーフィートとケストレル28の使い勝手を試すべく
平日登る部メンバーと河原谷の大つらら鑑賞にいってまいりました
 
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三日前まで九州にも寒波が下りてきて雪も降ってましたがここ二日間は気温も高く小春日和が続いてます
登りはじめの山道にも雪がないのでちと不安…つららあるのか?(汗)
 
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登るにつれて足元は超ベチョベチョになって行きます…気温が上がって雪が解けたんでしょうねぇ
 
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30分ほど登るとちらほら雪があらわれます←ちょっと安心^^
とりあえずアイゼンを付けるほどでもないのでそのまま進むことにします
 
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目的地の難所ヶ滝が近くなってくるとそこそこの積雪〜小つららの手前でアイゼンを装着して足場を固めます
河原谷の大つららまであと150m
 
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13時09分ビシッと難所ヶ滝に到着ぅ
立派な大つららがバキッと出来上がっていますが気温も高くてあちらこちらで落氷して非常に危険です(滝汗)
 
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離れに移動し昼飯
湯沸かしに特化したジェットボイルは湯沸かしは誰にも負けないぜぇ!(・∀・)ニヤニヤ
 
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やっぱりカレーヌードルに限る!
そして食事後のドリップコーヒーは格別に美味いよねぇ…写真ないけど(笑)
 
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まったりと優雅な食事を終えたらボチボチ下山支度に入ります
 
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1時間ほどで下山完了
林道バイク作戦は時間短縮できてかなり素敵〜ハンターカブのポテンシャルの高さが一番ワロタ(爆)
 
往復3kmちょっとの短い登山でしたがスーパーフィートの効果はかなり良好ですね
かかとの疲れは皆無でしたし気になっていた土踏まず盛り上がりもすぐに慣れて痛みなどは特になし
ケストレル28のストウオンザゴー(脇差システム)はやはり便利が良くもう手放せない装備の一つになってもーた
心配してた腰ベルトのホールド性も意外と良く背負い心地も特に問題なし〜どちらも買って良かった山道具だ^^
 
体調も戻ってきた事だし次回は九重に行ってみっかな♪

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物欲天国

年始早々に体調を崩し本調子が出ないまま現在に至る
なんというか…恐るべし本厄(滝汗)
 
熱もさがり喉の痛みもひいてきたので気分転換を兼ねて山道具あさりに天神へ
日帰り軽登山で30リットル以下のザックを探していたところオスプレーのケストレル28が候補に挙がり
現物を拝見しに好日山荘のギアショップに向かいます
 
ハイドレーション対応でレインカバーも標準装備〜トレッキングポールの脇差システムも付いてて値段も手ごろ
ウエストベルトのポケットも大きくて使いやすそうですし胸のハーネスには緊急用の笛付き(笑)
 
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ハイドレーションはプラティパスを持っているので必要ないわけだが…
オスプレーの冬季用のホース(凍結防止)が特売だったのにつられて思わず本体も購入してしまう始末(爆)
背負い心地もかなかな良くパッキングもしやすいのでよほどの荷物じゃない限り今後Z40の出番が少なくなりそう
 
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んでもって小物入れポーチ色々とゲイター購入
ノースフェイスのフロントアクセサリーポケット地図・財布・ケータイ・カメラ等がサッと出し入れできるスグレモノ
地図が必要ない時はオスプレーの3点掛けのグラブバッグが活躍しそうです
 
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ほらゲイターはあれですよ
去年の年始の雪山登山でアイゼン引っ掛けてゲイターを見事に破いたもんだから
今回はハードなナイロン素材のゲイターを新調〜破れんかわりにアイゼンが引っ掛かってコケるかも(笑)
 
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そんでノースのエブリポイントジャケットが4割引きで叩き売りされていたので思わず購入
好みのカラーリングだしGORE-TEX3レイヤージャケットなので春先から晩秋まで今後活躍すること間違いなし!
 
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大量生産があたり前のこのご時世当然中国製かと思いきやまさかまさかの『MADE IN JAPAN』なんか嬉しい^^
サミットの刺繍もなんとなくシャープな気がします(笑)
 
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そして秘密兵器がこれ
驚異のインソールといわれる『スーパーフィート』履いた瞬間から違いがわかる珠玉の逸品らしい
かかとのホールド感が格段に良くなるので疲労も少なくなりガンガン歩けるぜ!…マジか!?
 
あぁ…はよ体調が戻らんかいなぁ〜実際に山に行って試してみたい
というわけで今年最初で最後の散財終了(号泣)

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普賢岳登山〜後編〜

9時57分国見岳山頂到着
気温はマイナス9度だが風もなく陽も差してきたのでそこまで寒くないけど…
もしかして温度計壊れてた?(笑)
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平成新山を見つめるリンダ先生…死ぬな!生きろ!
 
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オサーン3人でハイポーズ(涙)
 
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平成新山の山頂は80年代の西遊記に出てくるセットのようなピークですなぁ〜今でも火山活動してるのかな?
 
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国見岳から眺める平成新山と普賢岳はずーっと見てても飽きないくらいとても美しい
まだまだ先は長いので急いで分岐の国見分かに向かいます
 
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鎖場の下山はスリル満点
凍ったツルツル岩場に足を掛けないように慎重に降りていきます…リンダ落ちねーかなぁ(爆)
 
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いきなり晴れたので普賢岳の脇から南島原市と島原湾がくっきりとあらわれました
ここからは一気に急降下し鬼人谷口でと向かいます
 
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ここからは風穴めぐりをして鳩穴分かれへ向かいます
 
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氷柱がスゲーのなんの!
頭の上に落ちてきたら確実に死ぬようなデカイ氷柱がたくさんあるので急いで先に進みます(汗)
 
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北の風穴から鳩穴分かれを経て立岩の峰へと向かいます〜ここからしばらく登りのコースが続きます
 
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平成新山の真横までもうあと少し!
 
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10時36分立岩の峰に到着
あちらこちらから水蒸気があがる凄いガレの山です…いつかここを登れる日がくると良いですねぇ…無理?(笑)
 
次は今回最大の見どころである霧氷沢!霧氷はここで撮りなさいとツルティ氏がリンダ先生に説教したくらいだ
 
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もう間もなく霧氷沢だというのにまったく周りが白くない…嫌な予感が…
 
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あにょ〜霧氷が全然ないんですけど…
 
妙見岳から国見岳に行く縦走路の方がよっぽど良かったきがする(笑)
まあ仕方がない!ないものはないんだ!最終アタックの普賢岳を目指します
 
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11時03分普賢岳山頂に到着
さっきまでうしろに平成新山が見えてたがあっという間に雲に覆われ見えなくなりました〜風が強く激寒です
 
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山頂で強風のなか寒さに耐えながらラーメン啜る若者2名…なにもこんな状況下で飯を食わんでも…死ぬぞ!
さすがにここでの昼飯は自殺行為なのでオサーン達は紅葉茶屋まで下ります
 
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南側斜面は風もなく陽も照って気持ち良く下れますが足元は雪で滑りやすいので油断してはいけません
11時30分紅葉茶屋に到着
 
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やはり冬山にはカレーヌードルが最強でしょ!
まったりと食後のコーヒーを飲み一息ついたら下山準備開始
 
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ここからは木漏れ日が気持ち良い樹林帯の中を歩く緩やかなルートであざみ谷を経由し仁田峠へと戻ります
 
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12時44分仁田峠到着
仁田峠駅から普賢岳を眺めるとまったく雪なんてないように見えますねぇ
約5時間の弾丸登山はこれにて終了ぅ〜どこの山もロケーションが良く登るのがとても楽しいコースでした
御二人さんお疲れ様でした^^

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普賢岳登山〜前編〜

12月14日(土)くもり
 
朝8時に仁田峠の駐車場にオサーン3人で乗り込んだ
激寒である(滝汗)
 
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まさか雪なんて降ってるとは思ってなくて三郡縦走と同じ装備できてしもーた
念のためにダウンジャケットを持ってきてはいたがいきなり登山開始時から着るとは思ってもみなかった(汗)
 
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山頂は真っ白で強風で雲の流れがかなり速いしとにかく寒い…正直ロープウェイに乗りたい(爆)
 
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本日のコースは仁田峠をスタートして妙見岳から国見岳へ
その後は鬼人谷口から西の風穴・北の風穴を経て立岩の峰で平成新山を眺めながら霧氷沢へ向かい
最後は普賢岳に登り紅葉茶屋で昼飯を食べあざみ谷から仁田峠に戻る満喫の周回コースです
 
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いきなりの急登で汗だく…すぐにダウンジャケットをザックに入れ体温調整をおこないます
面倒でもこまめにやらんと後で大変なことになりますからねぇ
 
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妙見岳駅の広場は凍結しとります
体がほぐれるここまでがかなりきつかった〜十分に体も温まりウォーミングアップ完了♪
妙見岳へと向かいます
 
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しっかり雪山ですが風がなければそんなに寒くはなくむしろこの冷たさが心地良いくらいです
 
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霧氷がとても綺麗です
リンダ先生が写真を撮ってるとツルティ氏が『霧氷沢に行ったらたくさん見れる!』と言い撮影を妨害します(笑)
 
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8時57分妙見神社到着
山頂どこよ?案内板がなくなりホントに山頂がどこかわかりません(滝汗)
リンダ先生に探しに行ってもらいましたが結局見つからず華麗にスルーします
 
さあ国見岳へ行こう!
 
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西側から北側へ向かうと風が強くなり一気に体感温度が下がります…さみぃ〜!
 
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分岐を国見岳方面へ
 
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道は1本しかないのでリンダ先生が先頭を行っても迷うことはありません〜なかなか楽しい縦走路です
 
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いきなり急斜面の鎖場が出現!落ちたら間違いなく逝きますので気をつけて!(笑)
こういう時やっぱりオスプレーの脇差システムはいいよねぇ〜ストックをサッと収納できるもんなぁ〜ほすぃ
 
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鎖場を抜けしばらく登ると前方が一気にひらけて普賢岳と平成新山が現れます〜まもなく頂上かな?
後編へ続く

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三郡縦走…未遂

12月4日(水)晴れ
 
『8時くらいに篠栗駅集合!』
あのお…通勤・通学の時間帯にデカいザックを背負って電車に乗るのかなり抵抗あるんですけど(滝汗)
 
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電車を乗り継ぎ7ヶ月ぶりにまたここへやってきた
平日の朝っぱらから無駄に苦行を求めるアラフォーおいちゃん達がビシッと集まっております(笑)
 
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篠栗駅から若杉山まで歩いて行くわけだが…なんか舗装路を歩くのって山歩きじゃなくね?
という疑問を抱きながら一同黙々と歩くのである
 
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前回は散々迷って到着した若杉山ですが今回はツルティ部長が細かいルートをメモってきてるので安心です
たぶん…
 
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階段嫌ですぅうううう(滝汗)
 
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一同汗だく10時ちょうどに楽園キャンプ場に到着
楽園まで歩いてくるのってなんか…時間ばかりが経過して意味なくね?次回からタクシーで来てよくね?(爆)
 
大和の森巨木探索路に入りここからがようやく本格的な山歩きです
 
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しばらく歩くと『綾杉』が出迎えてくれます
 
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『大和の大杉』は前回のルートでは通ってなかったので今回が初対面〜この杉もかなりデカイですねぇ
 
しばらく歩いてるとケータイに着信が…ヒルカラシゴトシロ…ソウコニイッテ…ワカタ?
昼から倉庫に行って仕事しろ…みなが羨むまさかのリタイヤ勧告が入りましたよぉ…(涙)←疑惑の眼差し(爆)
 
とりあえずここまで来たので若杉山だけは登って帰ろうと山頂を目指します
 
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そうやった…太祖宮に続く地獄の石段…この存在を忘れとった
階段嫌ですぅうううう(号泣)
 
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太祖宮からはさみ岩を経由し全員善人であることを証明したら若杉山山頂へ向かいます
 
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11時00分若杉山山頂到着
 
昼から仕事になったので私だけここで無念のリタイヤ(嬉)
仕事が終わり次第竈門神社にピックアップしに行くことを約束し別れます
 
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急いで仕事を終わらせツルティ氏に連絡を取ってみると16時の時点で三郡山という情報が入ってきました
三郡山から宝満山まで60分…宝満山から竈門神社まで70分くらいか?こりゃ到着は18時越えるな…
もしかして真っ暗じゃね?(汗)
 
16時50分…とりあえず2合目となる一ノ鳥居までは車で行けるのでここの広場でしばしの待機します
あっという間に辺りは真っ暗になり急に冷えてきた
 
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17時40分…石段の上の方で小さな灯りが4つ見えた
ツルティ氏はヘッドライトを点灯していたがそれ以外のオサーンはスマホのLEDというかなりワイルドな装備
 
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これ以上の下山は暗くて危険なので2合目にて地獄の三郡縦走は終了!
ただしゴールの竈門神社まで行って行ってないので今回はノーカウントとする(笑)
 
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なんか遭難したパーティーを救助しにきたみたいな感じ(爆)
そしていつものルーティンワークへ
 
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この一杯の為に生きている!
みなさまホントにお疲れさまでしたぁ

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