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心に関する病になっている人は皆、真面目で正しい心の持ち主な
のです。ですからその方々を家族は「だらしない、情け無い」な
んて言わないで欲しい。
心の病にかかってしまう人の家族は相手の気持ちを聞き入れない
で否定する会話が多いです。だからこころの病人が発生してしま
うわけですが。
心の病にかかってしまった人に対しては、その考えている事や気
持ちを聞き、頭から否定するのではなく、まずはその思いを共有
する事に努力して欲しいのです。このように説明しますと家族は
努力していると言ってくれますが、努力している部分も確かにあ
るにはありますが、常日頃の心がけは荒っぽいし荒々しい心で暮
らしているのですよ。原因は霊障なんです。
私は専門的に研究しています。神様との交神療法で治しています。
神様は見える形であるなら信じられるが見えないから信じること
は出来ない、と言ってくれる人々も多いですよ。私は次の新しい
著書で神を信じる事が出来るような実践専門書を制作中です。
「見えるもの」と言ってもテレビなどは電波を通じて送られた映
像ですし皆さんが「自分の目で見えるから信じられている物」な
んて自分がいる身の回りの事に限られてしまいますよ。身体を移
動しない限り見えないのですから体を移動するだけで神様が現れ
信じる事が出来るのです。それに交信も出来るし助けてもくれる
のです。
体を移動しない限り誰しもが99.999999999パーセント
見えないのです。詳しい事は新しい著書で霊障の事等を説明いた
します。心に関する病は全部霊障が原因です。先祖代々先死亡者
たちを供養していないからです。中には供養したくともお墓がど
こにあるか分からない、先祖がどこで死んでしまったのか分から
ない事例もありますし信仰心が無く神仏を信じたくないから先祖
代々先死亡者たちを無縁にしている人達もいますよ。
私から教えられたとしても自分には直接関係無いのだからと文句
をいう人もいます。こういう人たちが繁栄が途絶えて不運となり
家族内が災難に遭い小言が絶えない家庭であり和やかになれずに
心の病になっているのです。
お父さんはわずらわしいからうちに帰るのが遅い方が良いとか
日曜日には家にずーっといられると大変なんですよと言っている
家族もいます。このように思われているお父さんは心身が健全で
ないから自分本位で好きな事だけやるから体調も悪いですし家系
を調べると短命、離婚、障害者、心に関する病、破産、などを
経験しています。
今日は家に帰ったら小言や文句を言わないと思っていても、玄関
の戸を開けて家族と顔をあわせた途端に文句を言い出してしまい
ます。奥さんは自分には経済力も無いからと何事も起こらないよ
うに我慢し続けて夫の命令にしたがってしまうのです。すると夫
も益々強くなり奴隷のように使いこなすのです。
この光景を見ている私は可哀想な家族だなと感じ一緒に行動して
いると疲れてしまいます。当人達は常日頃の環境がそうですから
気づく事ができないですから夫はいちいち妻を使いこなす事が当
たり前になっていて平気なんですよね。
奥さんも夫から「オレが稼いでいるから生活が出来るんだ」と言
われると、幼い頃も異母兄弟の間でいじめられからかわれていた
事などを思いだし、人生はこんなもんだと思い込んでしまったよ
うです。苦労を我慢し、我慢し続けた結果障害児が誕生してしま
いました。
全国の皆さん。異常な我慢は身体に猛毒になりますから我慢しな
いで下さい。
でも、霊障のある家系では我慢している事が当たり前になってい
て、先祖供養が大切だと気付いたとしても実生活においては自分
が我慢し続ければ家庭が円満に行くのだと思い込んでいるのです。
私もこうした方々と接していて私の仕事ではありますが辛いですよ。
こういう方が自分の実家に相談しても返って「お前が我慢すれば
いいのだよ」と言われてしまうのです。
霊障家族は相談できる相手がいないのですから第一に善悪の判断
が利かなくなってしまっているのです。
有名な霊能者達はテレビを賑わしていますが、私の場合は神様の
力をいただいて皆さんを開運にしているといっても相談者の不運
になった問題点を掘り起こし、解決の為に厳しい耳に痛い指導も
していますから時には相談者から逆恨みをされてしまう事もしば
しばあるのです。しかし最終的に喜んでいただけるためにと日夜
努力して心を尽くしている小生です。
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こんにちは。「逆恨みをされてしまう事」も真実でしょうね。それが本当かとも思います。TBさせて頂きました。ご一読いただければ幸甚です。嵐風人
2006/4/29(土) 午後 4:57
arasi_fuuto 様、書き込みありがとうございます。 お返事が非常に遅くて申し訳ございません。 言葉の力は重要ですね。だからこそ大切にして相手に求められるならば相手のために伝えてやらねばならないこともあるのです。
2006/6/23(金) 午後 2:15 [ 村山政太郎 ]