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妹をバラバラ殺人・・・東京渋谷区の歯科医宅事件で
世間の皆さんはびっくりしていますが、善悪の判断が
出来なくなってしまった今の日本では、何時何処の家庭で
起きてもおかしくない事態となってしまっています。
事件は起こるべくして発生しているのであって
問題は家庭の内部にあるのです。
この様な親の目的はお金で、お金の為だけに忙しく働く
ばかりで、親として子供の心を育てる大切さを知らない
のです。思いやりが無かったのです。
内と外、家庭内と社会へ向けての人柄がガラリと違うのも
特徴的で、良いものを好み欠点やみすぼらしいものを軽蔑
し嫌がる傾向もあります。
自分の子供達を差別し、親のやっていることは全てが正し
くなり、独善的でワンマンな親です。
自分が医者であれば医者にならなければ人間ではないような
高い目標を果たせなければ人間ではないような育て方を
して、子供の心が育つようなことが出来ない、善悪の判断
すら出来ない人達なのです。
兄が妹を殺したというが、子育てが間違っていたのだから
その実像は親が子供を殺したのです。
精神的に児童虐待をしていたのです。子供の気持ちが
分からない親達だったのです。
私はこの様な家族の相談をたくさん受けていますから
痛いほど分かります。
金さえあれば安心と思っている親たちなのです。
この様な親達の言葉は
「金が有るからよその人が出来ない暮らしが出来ているのだ」
と言う
「金が無かったら誰だって貴方とは付き合わないよ」
とわが子を脅すのです。
天津会に来てくださる方の親の中にも
「お金が無かったら誰も貴方のことなど気にかけてくれないよ」
「お金があるから生きてゆけるんだ」とお金の大切さを強調し
お金を子供に与えていることを恩義背する親がいます。
親は子供の幸せを願うといいながら、子供が本当に自立・成長を
しようとすると親の思い通りにならないからと子供を不安に駆り
立てる言葉を使い、パニック状態にさせている親がいるのです。
子供が悪くなるにも元々は親が悪かったのです。
パニック状態になった子供は他人の言葉がいちいち気になるように
なってしまいますから私はこの様な親に対して、子供が不安に
なるような言葉を使わないでとお願いしますと
「先生の話はごもっともで正しいが、世の中は正しいことが
まかり通るとは限らない。そんなことを言っていたら生きてゆけない」
と言うのです。
しかし、家庭というところは子供の人格形成のために最も大切な
基礎となる場所です。社会の矛盾と一緒にしてしまったら
子供の心が育つ場がなくなってしまいますよ。
今回の事件も子供の心を家庭で育てることなく、逆に不安にさせて
恩義背をして生活していたから子供達の心が育っていなくて起きた
事です。
今後は子供の心を育ててくださいと言うと「どの様にすればいいのか
分からない」と真剣な顔で言ってくれます。
今の社会では聞く事もできないし、親は言葉一つでわが子を不安に
させている事実に気づけない人が多いです。
金が有るからと親は休日にはゴルフなどに出かけるのです。
そんなことよりも心の掃除のために、健全なる子育てをするために
天津会の心の勉強会に来てください。
http://www.amatsu.co.jp/
子供が悪いのは親が悪いのです。
善悪の判断すら出来なくなってしまったのです。
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変更になったから。村山政太郎・・・で検索してください。
善悪の判断が不可能な時代になり悩みの病気になっています。
28年8月中に「免疫リンパ手技施術」の拙著を出版します。
勉強になると思いますので読んでください。
2016/7/10(日) 午前 8:37 [ 村山政太郎 ]