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伊良林です。こんにちは。いつも、訪問していただき感謝しております。レスポンスが遅れることもあろうかと思いますが、ご容赦ください。ご存知のように、私は地方大学で生命科学の研究者をやっております。研究者とはいいましても、自分の研究だけをやればいいわけではなく、若い大学院生の研究指導や教授の丸投げ仕事もこなさなけらばなりません。組織のトップの重要な仕事とは、部下である教員や大学院生が気持ちよく仕事が出来る環境を整えることでしょう。そんな当たり前のことを忘れて、自らの栄達のために部下を利用するボスが存在します。このたび、私は「権力への階段」というタイトルの小説を出版致しました。あくなき権力への執着を見せる研究所のトップの醜態を縦糸に、そのような環境にもかかわらず研究への情熱を忘れない若手の研究員や大学院生の姿を横糸に、また、「純愛」のエピソードを加えた内容になっております。ご興味のあります方は一読してみてください。よろしくお願い申し上げます。伊良林 |

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私が半年かけて書いた英文総説を投稿する、しないでお上ともめたのが一ヶ月前です。それ以来、口もきいてはおりません。新任の研究所長が心配して「伊良林さん、謝罪した方がいいですよ」と助言をくださいました。黙っていれば、そのままボツにされかねないので、来週あたり謝罪することにしました。今年は論文があまり出そうにないので、せめて総説を書いておかないと評価委員会で惨いことになりますので。
2011/1/14(金) 午前 9:21 [ 伊良林正哉 ]
新任の所長さんも気にされていたのでしょうね。組織で働くということは理不尽なことも多々ありますよね。本当に・・まさに今、私がそう思います。謝罪・・・といいましても、心中は穏やかではないことと思います。頑張って・・とは言えませんが・・うまくいきますように・・・と願っております。
2011/1/16(日) 午前 10:59 [ honoka11202000 ]
詳細なことは書きませんが、謝罪しました。仕方ありませんね。
2011/1/17(月) 午後 2:37 [ 伊良林正哉 ]
先日でしたか、東京に出張してある研究会に出席しました。もちろん、うちのお上も一緒でした。クローズドの会でして、私の研究分野のボスの方々がおられました。何故、私がこのような会に呼ばれたかは分かりかねますが、なんと、うちのお上がこめつきバッタのようになっていたことです。上には上があるんですね。
2011/2/8(火) 午後 2:14 [ 伊良林正哉 ]
「権力への階段」のレビューをアマゾンに書いてくださった方がおります。ありがとうございました。
2011/2/23(水) 午前 8:08 [ 伊良林正哉 ]
「権力」とはいったい何なんでしょうか。ヒトやカネを自由に動かすことの出来る権限という解釈で良いのでしょうか。
2011/3/8(火) 午後 4:03 [ 伊良林正哉 ]
東北大学の総長の論文捏造問題が未だに解決されてはおりません。証拠は揃っているのですから、潔く自らの非を認めて勇退するのが晩節を汚さない唯一のやり方であると思いますが、ご本人はそうは思っていないようです。あの大学は伝統的に工学部が看板学部ですので、学内に声を出せない雰囲気があるのかもしれません。
2011/3/15(火) 午後 4:40 [ 伊良林正哉 ]
一年間に数十億円の研究費を持つ研究室もあれば、うちのように餓死寸前の研究室もあります。これが現実なんでしょう。
2011/3/22(火) 午後 5:05 [ 伊良林正哉 ]
某研究所の所長が次のようなことを言っておりました。「僕が指導した学生やポスドクは、全員、体を壊した」。このヒトは医者くずれの研究者ですが、医者というものは、ヒトの病気を治すもんですよね。まあ、こんなヒトが出世するのでしょう。あきれてしまいました。
2011/6/18(土) 午前 11:07 [ 伊良林正哉 ]
あきれ物も言えません。失笑でしょうか・・・
2011/6/18(土) 午後 9:25 [ honoka11202000 ]
東北大学の総長の論文二重投稿の問題が再び発覚しました。東北大学の看板学部は工学部ですが、「研究第一主義」を唱える大学の総長にあるまじき行為です。その総長は工学部の教授でもあります。真面目に努力をして、業績を生産しているまともな研究者を冒涜する行為でもあります。結局のところ、この総長は偉くなるために研究なるものを利用したのでしょう。あきれて、モノが言えません。東北大学の自浄行動を期待しております。
2011/6/27(月) 午後 7:07 [ 伊良林正哉 ]
うちの親分の定年まで残すところ、約一年半となりました。研究所の誰もが息を飲んでその時を待っております。ところが、親分は市内の一等地にマンションを購入したようです。ということは、何らかのポジションを得て居残るという作戦なんでしょう。おそらくは、地元の大学の特任教授になってポジションを維持するのではないかというのが、もっぱらの噂です。しかしながら、そのようなポジションに就いたとしても、私はその指揮命令系統からはずれますので、実害は少ないと期待しております。
2011/7/15(金) 午前 10:09 [ 伊良林正哉 ]
外部評価委員会が終わった。今年で八回目になる。結局は、親分が目立ちたいだけのことだということが、よく分かった。その昔、母校の教授選でまさかの敗北を喫したことが、親分のひねくれた性格形成の原因だと思う。つまりは、人望が全くないということだ。まさに、裸の王様というわけだ。
2011/8/19(金) 午後 9:04 [ 伊良林正哉 ]
私は某学会の評議員をしておりますが、先月でしたか、その学会に理事選挙がありました。選挙権は評議員にあるんです。驚いたことには、理事選に立候補した某大学の教授から手紙が届いて、「理事選では、よろしく」と、記載されておりました。おそらくは、評議員全員に出したのでしょう。お名前は存じ上げておりましたが、面識があるわけでもなく、こんなことまでして理事になりたいんだろうなと思ったわけです。
2011/9/20(火) 午後 5:16 [ 伊良林正哉 ]
世の中って恐ろしいですね。そんなに名誉が欲しいのでしょうか?私には理解できません。世の中には本当に色々な人がいるということでそゆね。私も日々痛感しております。
2011/9/20(火) 午後 9:27 [ honoka11202000 ]
うちの若手の研究員のぼやき。私が今年の春から独立したこともあって、その若手のスタッフがお上の直属となった。研究費の申請のこの時期になって、彼が現在やっている研究内容で申請書を書いたところ、「それは僕のテーマだ」と、お上に言われたそうだ。つまりは、そのテーマでは書くな、ということ。若手のスタッフは怒りまくっていたな。お上は昔から、なんでも自分のモノにしたがるからな。定年まで、あと一年余。しかし、毎年のように大学院生を採用しているところを見れば、退職する気は全くないんだろう。引き際にその人間の本性が表れるよな。
2011/10/27(木) 午前 8:22 [ 伊良林正哉 ]
所内通信というのがあって、先月のことだけど原稿依頼があったんで、原稿書いて編集委員会に提出したわけ。ところが、一ヶ月してから「そんな原稿を事前に見ていない」と、お上が怒っているらしい。おかしな話だ。事前にお上の検閲を受けるなんて話、聞いたこともない。文句があるのであれば、委員長に言ってもらいたいもんだ。
2011/11/2(水) 午前 11:34 [ 伊良林正哉 ]
どうやら、うちの天皇は、文部科学省のポストを狙っているようだ。もちろん、出先ではなくて霞が関の本省となる。いずれは、帝大系の医学部の教授で出ると思っていたが、おそらくはお呼びがかからず、方針転換したのではなかろうか。だから、ロシアの研究者、しかもチェルノブイリにこだわって、こんなムリな日程を組んだともいえそうだ。しかも、シンポジウムの講演の文字お越しをさせて、緊急に本にしようとしていたんだな。政府に対するアピールにはなるだろう。ロシア大使館にも表敬訪問もしたし、日ロ協会の代表である鳩山邦夫議員とも会食している。こちらは、運転手をさせられたわけだが。放射線なんて素人なんだが、医者だから必要とされているのだろう。臨床なんてやってはいないのだが、この国では医師免許を持っていれば臨床経験が乏しくても医師として扱われる。現場に足を踏み入れるなんてことはしないだろうな。用心深いヒトだから。やるとすれば、霞が関の本部からテレビ会議を招集して議長でもやるんだろう。
2011/12/3(土) 午前 0:00 [ 伊良林正哉 ]
伊良林さんも、なかなか大変な環境の中・・毎日激務こをこなしておられますね。職場環境は悲しいかな自分では選べない、変えることができない・・ことが現実には多々ありますよね。生きているということは・・なかなか思うようにいかないですね。そんなお上の人はいらないという感じですね。
2011/12/3(土) 午前 8:35 [ honoka11202000 ]
お上が主催するところの国際シンポへの演題登録が、とてもじゃあないけど集まらなくて、当初の予想を大幅に下回っているわけですよ。そういうわけで、内部から登録するようにと。これでは、まさに「やらせ」ですよね。そうまでして、国際シンポをやる意味があるのか。
2012/4/18(水) 午後 6:54 [ 伊良林正哉 ]