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ミドリヒョウモンです。6月にもなると、大型のヒョウモンチョウの仲間が羽化してきます。その名の通り、ヒョウ柄の模様を持つタテハチョウの一群です。このミドリヒョウモンは、平野部から山地にかけて広く分布しており、大型のヒョウモンチョウの中では個体数が最も多いと思われます。本種の羽の裏側は、薄い緑の模様があり、キャッチしてしまえば同定は容易ですが、飛翔中の個体の同定はムリでしょう。先々週の日曜日、市民の森の駐車場のじゃりの上に止まっているのを見ました。羽化直後と思われる新鮮な個体でした。以前、市街地の公園でも見ることが出来ましたが、最近ではほとんど姿を見ることはありません。残念なことです。 |
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一昨日の金曜日の夕方、ドライエリアを弱弱しく飛んでいるシジミを見た。ヤマトシジミなんだろうと考えていたのだけれど、実はゴイシシジミであった。かなりくたびれてはいたが。このあたりで、ゴイシを見るのは初めて。車で一時間ほどのところに、ゴイシの産地があったのだけれど、今では道路になってしまっている。ツマグロヒョウモンも見たので、今シーズンの目撃種は50になった。目標は60だったんだけれど。。。。
2012/9/16(日) 午後 8:23 [ 伊良林正哉 ]
午前中のウオーキングの途中で、ツマグロヒョウモンを見たが、ホチュウ網を持っていなかったので、逃がしてしまった。九月に入ってヒョウモンを見る機会が増えたようだ。
2012/9/17(月) 午後 8:36 [ 伊良林正哉 ]