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最近ではまともな記事を書くことが出来ておりませんが、土曜日の夕方、最寄の書店で目にした「ロンドンオリンピック特集」という毎日新聞の雑誌に触発されて、テレビ観戦をしたロンドンオリンピックの感動的な場面を思い出しました。ロンドンとの時差は約7時間、深夜のライブに付き合うことは難しかったのですが、衛星中継での録画を何度も観ました。アトランタ、シドニー、アテネ、北京。これまでのオリンピックにおいても、かなり気合を入れて観てきましたが、今回のオリンピックは格別の気合の入りようでした。二十年前に、イギリスで暮らしていたということも影響していたと思います。一人で歩いたテムズ川のほとりや、ハイドパークなど、実に懐かしかったものです。本記事におきましては、テレビ観戦したロンドンオリンピックの感動的なシーンを回想したいと思います。 |
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女子卓球の団体戦の準決勝、シンガポールとの戦いです。ランキングでは日本チームの方が上ですが、実力的には格上との試合になりました。シングルスの第一試合に登場した福原さんの相手は、ブロンズメダルのエースでした。石川さんが三位決定戦で敗れた相手です。この試合では、ポイントをリードされながらも、福原さんは粘り続け、3−1で勝ちました。続く石川さんは、ランキング11位の相手をストレートで一蹴しました。僕が感動したのは、最後になったダブルスです。福原さんと石川さんの影に隠れてしまいましたが、平野さんの気合の入った試合運び。第三セット、10−4.石川さんのレシーブを相手が返せず、その瞬間に平野さんと石川さんは抱き合っていました。いろんな思いがあったんでしょう。平野さんは、ランキングで二人に及ばず、ダブルスのみの出場でした。年齢的にも最年長。しかし、平野さんがいたから、若い二人がのびのびと試合をやれたんだと思います。表彰式では、三人の真ん中に平野さんがいました。すばらしいの一言でした。
2012/8/18(土) 午後 6:17 [ 伊良林正哉 ]
バレーボールの中国との戦い。確か、中国にはワンセットも取れないで連敗していたんですよね。以前は、バレーボールって観ていなかったんです。ラリーポイントになる前、ポイントを獲得するにはサーブ権を取らなければならなかったわけですが、サーブを放った方がポイントを取るのは難しく、なかなかゲームが動かなかったわけです。というわけで、バレーボールには関心を持たなかった経緯があります。さて、この中国との戦いでは、ハラハラドキドキの試合展開でした。フルセットまでもつれての勝利。エースの木村さんでしたか、成長を感じさせてくれました。木村さんは世界ナンバーワンのリーグであるトルコリーグに移籍するそうです。さらなる高みを目指しての移籍だと思います。ブラジルやアメリカに、次回のリオでの雪辱を期待しています。
2012/8/18(土) 午後 9:16 [ 伊良林正哉 ]
私も、スポーツ観戦が大好きなので、ポリンピック観戦には力が
入ります。
この度は、ライブでもかなり観たため不規則な生活時間帯になりました。金メダル確実と言われながら、今ひとつ及ばなかったり、
選手はどれほど悔しかっただろうと思いました。
でも・・本当に今回は団体戦というか、個人よりもチームとしての
パワーが、過去最高のメダル数の獲得につながったんだろうなと
思える、シーンばかりでしたね。
体操の、内村選手、水泳の北島康介選手、女子卓球の3人姉妹(あえて・・)女子サッカーのひとりひとりの笑顔・・・女子レスリングの。。
と。。ついつい熱く語ってしまいそうです。(笑)
感動を本当にありがとうですね。
2012/9/4(火) 午後 0:44
ロンドンオリンピックの特集号などでは、卓球の三選手のことを「三姉妹」と表現しておりましたね。まさに、その通りだと思いました。特に、平野選手はシングルスでの代表入りがかなわず、悲嘆にくれた時もあったかと思いますが、ダブルスでの三勝は立派でした。
2012/9/4(火) 午後 5:06 [ 伊良林正哉 ]
ロンドンパラリンピック、女子背泳の秋山選手。見事にゴールドメダル。確か、新記録だったと思います。実は、試合の前に衛星放送の「アスリートの魂」でしたか、秋山選手の特集をやっていて観てました。北京では、競技者が少ないということで背泳の種目がなかったんですね。この四年もの間、モチベーションを維持するのは大変だったと思います。今後の目標は「普通のヒトと一緒に働きたい」とのことでした。素晴らしい。
2012/9/5(水) 午前 8:09 [ 伊良林正哉 ]