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伊良林です。おはようございます。今回の件につきましては、皆様方にご心配をおかけしてしまいまして、まことに申し訳ありませんでした。閉鎖病棟への入院ということになりましたが、退院して自宅療養を経て、先週の金曜日より職場復帰をしております。思えば、歯の痛みから始まり、きつい肩こりに悩まされていた頃から鬱的な状態だったのだと思います。閉鎖病棟というのは、文字通り病棟に鍵のかかる病棟であり、唯一、外の空気に触れられるのは中庭でした。お天気の良い時には、この中庭のベンチに腰掛けて、入院されている方々とおしゃべりしながら青い空を眺めておりました。一日というものは、とても長いものです。薬物療法での入院というのは、薬物を服用してその経過観察をするということであり、それ以外には何らやることがありません。寝ることが出来れば良いのでしょうが、日中に寝てしまうと夜に眠ることが難しくなり、夜中に睡眠薬をもらうことになります。病棟内には隔離された喫煙所がありましたが、喫煙するヒトにうかがうと「たばこの本数が増えた」と言っておられました。僕もそうでした。たばこはやはり増えます。上手に休めるヒトは、その回復が早いように思えます。気晴らしというのか、熱中することの出来る趣味を持つことはとても重要です。残念ながら、既に「ムシ」の季節は終わってしまいました。昆虫の雑誌に投稿していた報告はリジェクトになってしまいました。これから、本業の論文の書き直しを始めます。改めて、皆様方のご厚情に感謝致します。 |
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おはようございます。少しの療養でしたが、心身ともにのしんどさがすこしは楽になられたでしょうか?仕事に復帰されれば、また多忙の日常が戻ってこられることと思います。働いている以上避けては通れないことも多々あるとは思います。ですが、入院を何度かされておられる身です。ご自分の心身の声、叫びを聞いて、酷使されずに日々過ごされることを願っております。
急に寒くなってきましたね。免疫力がおちておられるかもしれません。どうぞ・・・もう一歩・・・と頑張られる一歩手前で・・・
セーブされることを祈っております。そういう私自身、元気なときのセーブの仕方がいまだにうまくいかないですが・・・くれぐれも無理されないでくださいね。
2012/10/31(水) 午前 8:52 [ honoka11202000 ]
おはようございます。
無事退院出来て良かったですね。歯の痛みや肩こりから始まることもあるのですか、仕方がないこととは言えただ回復を待つだけというのは本当に色んな意味で疲れてしまいますね…。
論文が完成するよう応援しております!。ナイスです!。
2012/10/31(水) 午前 9:53 [ arm*t2*07 ]
仕事の復帰、おめでとうございます、と言っていいのか判断に困りますが、落ち着かれたようで安心しました。土日は仕事から離れて、 前に書いて有った、 ウォーキングやテニスで気晴らしして下さい。私の場合は、音楽を聴きながらのウォーキングが一番ベストです。
2012/10/31(水) 午前 11:32
こんにちは〜♪復帰おめでとうございます。嬉しい報告です〜♪
ご自分の心との葛藤・お付き合いは大変なことととは思いますけど。。。
これから、論文の書き直しとのこと・・・成就をお祈り申し上げます。
2012/10/31(水) 午後 2:37
職場復帰までされたとのこと、本当に良かったですね。
2012/10/31(水) 午後 4:57 [ ぜん ]
はい、皆様方のおかげで復帰できたようなものです。ありがとうございました。月曜日から今日にかけて論文の書き直しをして、電子投稿しました。受理されればいいのですが。大学院生の学位がかかっておりますので。
2012/11/1(木) 午後 4:21 [ 伊良林正哉 ]
仕事に復帰したとはいえ、実験をやり始めてはいません。デスクワークばかりです。業績を出すためには、実験をして結果を得なければならないのですが、そこまでは未だにムリなようです。しばらくは、次の論文を書くことにします。
2012/11/5(月) 午後 5:00 [ 伊良林正哉 ]
復帰して二週間になりますが、頓服を服用することもなく過ごしております。主治医からは、休みながら仕事をするようにと言われていますが、実際にはフルタイムでやっています。本当はいけないんでしょうね。思い起こせば、三年毎に入退院を繰り返しています。もう、9年になるのですね。
2012/11/8(木) 午前 8:21 [ 伊良林正哉 ]
仕事が、たまっていてやらざるをえないのでしょうか?
それとも、性分でやってしまわれるのでしょうか?
どうぞ・・ご自身をいたわって差し上げてくださね。
今日はとても良いお天気です。小春日和の暖かなお天気ですね〜
2012/11/8(木) 午後 0:58
うちのお上というのか、最高権力者の定年が来年の三月です。誰もが、その日を待っていました。僕は15年にわたって、彼からパワハラを受け続けてきました。が、なんと定年後も特任で残ることになったのですよ。たぶん、死ぬまで居座るのでしょう。
2012/11/10(土) 午前 6:51 [ 伊良林正哉 ]
復帰して三週目になりました。論文が受理されたことは、研究の神様からの快気祝いであると思います。今月一杯は休職になっているので、気は楽なのですが、やはり仕事が少しずつ増えています。肩こりもひどくなってきました。
2012/11/14(水) 午後 0:57 [ 伊良林正哉 ]
今日は外来日でした。現在、5種類の薬を服用しておりますが、薬の量が一種類だけ減りました。今月一杯までは休職扱いですが、フルで勤務しております。
2012/11/16(金) 午後 2:06 [ 伊良林正哉 ]
教授がまだ残るんですか?あと2〜3年の辛抱ですかね・・
私はアカハラ6年で限界が来て、学内逃亡しましたが、逃亡から数年間は教授陣から責められ続け、ハラスメント源が複数に増えた状態でした。
でもそんな教授達も少しずつ退官なので、開き直りつつあります。
問題の教授も死ぬまでは無理でしょう。
私から「早くいなくな〜れ!」と念でも送っておきますね。
心の辛さは目に見えないので、善人に色々なしわ寄せが来ると思いますが、伊良林先生に救われた若手研究者はたくさんいるのではないでしょうか。
2012/11/23(金) 午前 11:30 [ bloom@花咲く小径 ]
ブルーム先生、お久しぶりです。正式に本人から公表されました。たぶん、研究費が続く限り特任というかたちで残ります。会議が講義などの仕事がなくなるので、ヒマになるでしょうから、今まで以上に現場に口を出すようになるでしょう。僕は彼の下で約15年、破壊されながらも耐えてきましたが、やはり限界というものがあるようです。なんとか、「JBC」越えをすることが出来れば状況は変わるかもしれません。
2012/11/24(土) 午前 8:35 [ 伊良林正哉 ]
休職扱いにも関わらず出勤して一ヶ月になりますか。気分の落ち込みはありませんが、肩こりが酷いもんです。金曜日には外来です。
2012/11/28(水) 午後 6:31 [ 伊良林正哉 ]
12月3日をもって療養休暇が終わりましたが、仕事は増えるばかりです。頑張らなければ、この世界では生き延びていくのが難しいのですが、あと一本、論文を書けたらいいなあと思っています。
2012/12/7(金) 午後 2:48 [ 伊良林正哉 ]
僕よりあとに退院した入院仲間の一人が再入院になりました。この病気は繰り返しますから。。。。。。
2012/12/7(金) 午後 6:54 [ 伊良林正哉 ]
彼女は「医療保護」なんだそうで、そうなると主治医と保護者の承諾が得られなければ退院は出来ません。「任意入院」であれば、主治医の許可がなくても、本人の意思で退院することが出来ますが。閉鎖病棟だから、辛いでしょう。
2012/12/12(水) 午後 0:22 [ 伊良林正哉 ]
明日は二週間ぶりの外来です。調子は悪くはないので、薬が減るかもしれません。片道一時間はきついですが。
2012/12/13(木) 午後 0:44 [ 伊良林正哉 ]
先週の外来で睡眠薬の量が減りました。しかし、まだまだ多くの薬を服用しています。次回の外来は仕事納めの日の午前。
2012/12/17(月) 午後 5:57 [ 伊良林正哉 ]