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改めて、ご挨拶をさせていただきます。伊良林と申します。この名前は、私の出身地が九州の長崎県であり、長崎市内の「伊良林小学校」に通っていたことに由来しております。現在に至るまで、長崎から出発し、北海道、東北、関西、中部、関東そしてイギリスと転々としてまいりました。その土地それぞれに愛着はありますが、現在ではこの関東の一角に落ち着いております。恥ずかしながら、「生命科学」の領域における平凡な研究者として生活の糧を得ております。本来であれば、中国の近現代史を専攻し、その分野での研究者を夢に見ておりましたが、「文系では食えない」と言われ文系から理系に転化した経緯があります。私にとっては、パラダイムシフトのような強烈な体験ではありました。しかしながら、中国近現代史に対する関心を捨てることは出来ず、本業以外の時間を費やして取り組んでおります。何故に、中国近現代史であるのかということですが、うちの先祖がかつての「満州国」に渡っておりまして、子供の頃から満州時代のあれこれを聞かされていたことに起因すると思われます。ともあれ、年齢を重ねるとともに、元来が文章を書くのが好きだったこともあり、ブログというツールを使ってその時々の思いなどを綴ることに致しました。また、お恥ずかしいことながら「小説」なるものを書き、自費出版もしております。なので「自称 売れない小説家」でもあります。あえて、本ブログのキーワードを紹介させていただくと、以下のようになります。生命科学、実験、大学院、近現代史、小説、鬱病、プロ野球、昆虫、留学生、英会話、映画、海外の見聞録。何の脈絡もありませんが、つまりは雑然としております。これからも、勢いに任せて記事をアップしてまいります。今後とも、よろしくお願い申し上げます。伊良林正哉
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