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伊良林です。おはようございます。新たな記事「小説を書くこと」を立ち上げさせていただきます。ご存知のように、私は四年前に肺炎から始まって、最終的に鬱病と診断されまして三ヶ月半の入院生活を送りました。精神科の入院での入院生活というものは、極めて単調であり、私は有り余る時間を持て余しておりました。そんな毎日を送るうちに、大部屋のベッドの上にノートパソコンを広げて、思いつくままに文章を綴ることを始めました。それが、「文章を書く」ことの始まりでした。仕事柄、理系の研究室での体験談が主体の散文でした。年末に退院してから、三年の時間を費やして小説に仕立て上げ、出版しました。「大学院生物語」です。おかげさまで、増刷されました。さらに、研究の現場で起こっております「データの捏造」という問題をテーマにした第二作を今年の夏に文庫本として出版しました。「ある博士の自壊」です。本業がありますので、小説を書くのは日曜日しかありませんが、ある程度、鬱病を克服出来たのは、「文章を書く楽しみ」を覚えたからであると思っております。本ブログでは、小説の紹介や、感想などをお寄せいただきたく思います。何卒、よろしくお願い申し上げます。伊良林 |

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