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			<title>菜の花の咲く関東の街角から（伊良林正哉）</title>
			<description>伊良林正哉と申します。このたび、知り合いからの助言もありまして本ブログを開設することに致しました。少子高齢化による大学全入時代の到来、大学院重点化の影の部分である漂流するポスドク達、閉鎖された愚者の楽園たる大学の実体、ゆとり教育世代の入学、そして留学生三十万人計画など、大学を取り巻く環境は激変しつつあります。本ブログにおきましては、それぞれの方々の経験や、それに基づく諸問題の解決方法を語り合いたいと考えております。皆様、よろしくお願い致します。伊良林正哉</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b</link>
			<language>ja</language>
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			<title>菜の花の咲く関東の街角から（伊良林正哉）</title>
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			<description>伊良林正哉と申します。このたび、知り合いからの助言もありまして本ブログを開設することに致しました。少子高齢化による大学全入時代の到来、大学院重点化の影の部分である漂流するポスドク達、閉鎖された愚者の楽園たる大学の実体、ゆとり教育世代の入学、そして留学生三十万人計画など、大学を取り巻く環境は激変しつつあります。本ブログにおきましては、それぞれの方々の経験や、それに基づく諸問題の解決方法を語り合いたいと考えております。皆様、よろしくお願い致します。伊良林正哉</description>
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			<title>鬱病からの回復（たぶん）</title>
			<description>伊良林です。おはようございます。今回の件につきましては、皆様方にご心配をおかけしてしまいまして、まことに申し訳ありませんでした。閉鎖病棟への入院ということになりましたが、退院して自宅療養を経て、先週の金曜日より職場復帰をしております。思えば、歯の痛みから始まり、きつい肩こりに悩まされていた頃から鬱的な状態だったのだと思います。閉鎖病棟というのは、文字通り病棟に鍵のかかる病棟であり、唯一、外の空気に触れられるのは中庭でした。お天気の良い時には、この中庭のベンチに腰掛けて、入院されている方々とおしゃべりしながら青い空を眺めておりました。一日というものは、とても長いものです。薬物療法での入院というのは、薬物を服用してその経過観察をするということであり、それ以外には何らやることがありません。寝ることが出来れば良いのでしょうが、日中に寝てしまうと夜に眠ることが難しくなり、夜中に睡眠薬をもらうことになります。病棟内には隔離された喫煙所がありましたが、喫煙するヒトにうかがうと「たばこの本数が増えた」と言っておられました。僕もそうでした。たばこはやはり増えます。上手に休めるヒトは、その回復が早いように思えます。気晴らしというのか、熱中することの出来る趣味を持つことはとても重要です。残念ながら、既に「ムシ」の季節は終わってしまいました。昆虫の雑誌に投稿していた報告はリジェクトになってしまいました。これから、本業の論文の書き直しを始めます。改めて、皆様方のご厚情に感謝致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/32209291.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 08:23:06 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
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			<title>鬱病との闘い（１）</title>
			<description>伊良林です。皆様方におかれましては、まことにご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。今月の第一週の月曜日の朝に、体が動かなくなってしまいました。こういうのを『金縛り」というのでしょう。もう、ギブアップでした。一か月に一度通院している病院に運ばれ、かなり重い鬱状態という診断で、開放病棟に入院となりました。七年前に入院した病棟でした。開放病棟とは、比較的軽い症状の患者さんの病棟です。この病棟しかベッドが空いていなかったので、この病棟に入院となった次第です。一夜明けて分かったことは、この病棟の雰囲気が激変していたことです。つまりは、慢性期の患者さんが多数を占めていたんです。言葉は悪いのですが、この病棟を自宅としている患者さんたちだったんです。ここでは休養というのか治療効果が期待できないと思いました。そいうわけで、僕は自宅に戻りたいと思いましたが、主治医の判断は厳しいもので、自傷行為や自死の可能性が排除できないということで、たまたま空きベッドが出た閉鎖病棟への入院となりました。閉鎖とは鍵がかかる病棟のことです。主としては急性期の患者さんのための病棟なのですが、実際には患者さんの数が多く、急性期のみならず慢性期の患者さんやアルコール中毒の患者さんも多数おられました。二日目でしたか、ある患者さんが別の患者さんを威嚇したという事件がありました。速攻で隔離部屋です。三日目には、ある患者さんが看護士さんに手をあげてしまって、隔離です。毎日のように何かが起こるとうのが閉鎖病棟でした。そして今、退院して自宅におります。閉鎖病棟での試練が良かったのか、薬が良かったのかは分かりませんが、なんとか回復しております。皆様のご厚情に感謝しております。ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/32185030.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 18:09:39 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
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			<title>鬱病の再発（たぶん）</title>
			<description>伊良林です。この六月くらいから気持ちが沈みがちになり、それでもなんとか仕事をこなしてはきましたが、この九月を迎えてさらに状態が思わしくなくなりました。この間の記事のアップを眺めてみても、ほとんどが「つぶやき」のようなものであり、根性を込めた記事にはなっておりません。これはおそらくは、物事に対する興味とか関心を失いつつあることの所作でもあります。六年前の入院の前後と比較してみると、大きな違いは「なんとか出勤できている」ということでしょうか。それでも、今までにはなかった頓服の常用ということで成り立っているのかもしれません。物事に興味を失うということは、感動することもない日常ということであり、何かをしなければならないという気持ちがありながら、結局のところ何事も出来ないという悪循環に陥っております。今は分かりませんが、何らかのきっかけが必要なのでしょう。しばらくは、このきっかけを探す旅になりそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/32105735.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 16:08:48 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
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			<title>ロンドンオリンピックの名場面</title>
			<description>最近ではまともな記事を書くことが出来ておりませんが、土曜日の夕方、最寄の書店で目にした「ロンドンオリンピック特集」という毎日新聞の雑誌に触発されて、テレビ観戦をしたロンドンオリンピックの感動的な場面を思い出しました。ロンドンとの時差は約７時間、深夜のライブに付き合うことは難しかったのですが、衛星中継での録画を何度も観ました。アトランタ、シドニー、アテネ、北京。これまでのオリンピックにおいても、かなり気合を入れて観てきましたが、今回のオリンピックは格別の気合の入りようでした。二十年前に、イギリスで暮らしていたということも影響していたと思います。一人で歩いたテムズ川のほとりや、ハイドパークなど、実に懐かしかったものです。本記事におきましては、テレビ観戦したロンドンオリンピックの感動的なシーンを回想したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/31933735.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 18:02:58 +0900</pubDate>
			<category>オリンピック</category>
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			<title>僕の蝶日記（６）</title>
			<description>ミドリヒョウモンです。６月にもなると、大型のヒョウモンチョウの仲間が羽化してきます。その名の通り、ヒョウ柄の模様を持つタテハチョウの一群です。このミドリヒョウモンは、平野部から山地にかけて広く分布しており、大型のヒョウモンチョウの中では個体数が最も多いと思われます。本種の羽の裏側は、薄い緑の模様があり、キャッチしてしまえば同定は容易ですが、飛翔中の個体の同定はムリでしょう。先々週の日曜日、市民の森の駐車場のじゃりの上に止まっているのを見ました。羽化直後と思われる新鮮な個体でした。以前、市街地の公園でも見ることが出来ましたが、最近ではほとんど姿を見ることはありません。残念なことです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/31732899.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 08:21:51 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
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			<title>僕の蝶日記（５）</title>
			<description>コミスジです。茶褐色の羽に白いラインが入っていて上品な印象を与えます。グライダーのように滑空するように飛びますから、飛翔中の本種を同定することは容易でしょう。イチモンジチョウも滑空しますが、こちらの方は、コミスジに比べて多少忙しそうにバタバタさせることがありますし、運動量においては勝っています。サトキマダラヒカゲとともに、雑木林のレギュラーメンバーの一人です。個体数が減少しているということはなさそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/31720997.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 09:45:33 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
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			<title>鬱病からの帰還（１０）</title>
			<description>　最近では「新型鬱病」というのが流行っているそうだ。新聞報道によれば、職場では典型的な鬱症状、しかしながら自宅療養中に海外旅行などに出かけるだけの気力はある。周囲から見れば「どこが鬱病なのか」と。僕が鬱病で入院していた頃、とてもじゃあないけど旅行に出かけようなんて思わなかったなあ。正直に申し上げて「新型鬱＝ふざけんなよ」と言いたい。どっかにミスマッチがあるんだろうけど。&lt;br /&gt;
　冷静になって思えば、精神的なバランスとは、仕事、家庭、そして趣味のトライアングルに左右されるんだろうな。仕事が順調な時というのは、たぶん鬱状態になることはあまりないだろう。仕事が不調な時、趣味の世界でリフレッシュすることは重要。しかしながら、趣味はあくまで趣味であって、仕事を離れて趣味の世界に入り過ぎると、これまたおかしくなってしまう。趣味に傾斜してしまえば、仕事がおろそかになることは明らかだし。趣味はあくまで趣味であって、それが仕事になれば楽しいことばかりではない。趣味を仕事にするほどの気合いがあるのであれば、とっとと転職しているだろう。しかしながら、世間はそれほど甘くはない。なにせ、一日という限られた時間の中で仕事の時間というのは長い。だから、何がしかの充実感が仕事から得られないようであれば、これはしんどい。いくら多彩な趣味を持っているにせよ、だ。&lt;br /&gt;
　一方で、家庭というものの存在は大きい。仕事人間のヒトは、しばしば「家は寝るだけの場所」なんてことを言うけれど。そういうヒト、休日はどのように過ごしているんだろう。仕事人間のヒトが、仕事人間でいられるのは家庭の支えがあってのもの。ここんところは、重要なポイントでしょう。さいきんでは、完全週休二日だから、土日の二日間ということになろうか。休日を楽しめないということになれば、これは危険信号が点滅していると思える。楽しみ方は千差万別、これが理想というのはあり得ない。理想を設定してしまえば、理想と現実との解離に、しんどさを感じると。仕事中毒のヒトは、心が折れた時が怖い。仕事につまずいた時など。そんな時に、家庭や趣味での支えがあると違った展開があるんだろうなあ。&lt;br /&gt;
　まあ、仕事、家庭、そして趣味、それぞれ６０点くらいが丁度良いような気がする。身の丈を知ることは大切でしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/31718710.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 18:43:46 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
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			<title>僕の蝶日記（４）</title>
			<description>ムラサキシジミです。シジミチョウの仲間は、国内に約８０種類いますが、本種は大型の方でしょうね。ムラサキツバメと似ていますが、本種には尾状突起がありません。ムラサキツバメの方が、少しだけ大柄ですか。羽を閉じていると、地味な印象を受けますが、羽の表側が紫色でとてもきれいです。成虫で越冬しますから、春先でも暖かな日には活動します。僕が初めてムラサキシジミを見たのは、子供達が通っていた保育園の庭でした。植栽で使われているマテバシイが食草ですから、市街地でも見ることはあります。ミドリシジミと同じくらいに美しいと思えますが、一般にはあまり知られていないのが残念ですが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/31718583.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 18:02:19 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
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			<title>僕の蝶日記（３）</title>
			<description>タテハチョウの仲間の中でも人気が高いのは「ルリタテハ」でしょうか。青みがかった黒を背景にしてルリ色のラインが入っています。成虫で越冬しますから、春先から見ることができます。羽の裏側は枯れ葉のような模様なので、羽を閉じていると見逃してしまう確率は高いでしょう。夏ともなれば、クヌギの樹液に集まります。スズメバチと一緒にいることが多いですね。まあ、常連さんです。北海道から沖縄まで日本全土に分布しています。飛翔力は抜群であり、飛んでいる姿から本種を同定するのは困難でしょう。アカタテハなんかよりは個体数は少ないと思えます。今年、二回ほど出会いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/31717533.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 12:42:36 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
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			<title>僕の蝶日記（２）</title>
			<description>ナガサキアゲハは、本来は南方系のアゲハチョウなんですが、おそらくは温暖化のために北上を続けており、関東地方でも見られるようになりました。モンキアゲハとともに、アゲハチョウの中では最大の大きさを誇ります。雌雄の区別は容易であり、オスは黒一色なのに対して、メスは白化しております。尾状突起を持たないのがナガサキアゲハの特徴でもあります。１０年くらい前の広島出張のおりに、新幹線広島駅のホームでナガサキアゲハを見て、追いかけたくなりました。あの当時、関東地方での定着は報告されてはいませんでしたから、感動的ではありました。名前の由来は、江戸時代でしたか、長崎に滞在していたシーボルトが記載したということで、ナガサキアゲハと命名されたそうです。九州地方では普通種です。本年の５月の末に、関東地方の林道内でナガサキアゲハのメスを見ました。ツツジにきていましたね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s320909b/31716622.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 08:13:07 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
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