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ひさびさの更新。
最近、暑くなったせいか小強(=中国語でゴキ・ブリさんの意)が発生中。
(部屋が汚いのではなく、他の部屋から排水溝をつたって入ってくるものと思われ。)
決死のバトルを(5日ほど)続けた結果、マイルーム内ではたぶん根絶しました。
さて。もうすぐ帰国です。
「向銭走(=拝金主義)」なウチの大学は新しくお金を払ってくれる留学生を大量獲得するため、
既に授業が終わった学生を片っ端から追い出し(強制退寮)にかかってます。
私の番ももうすぐ…。ビザは今月30日まであるのに納得いかんわ(>_<)
しかし、いろいろ疲れて旅行行く気も無いため、さっさと愛しい日本に帰ります。
修士論文も書かんといけんし。
前置きはそんな感じで、先日、友人が歓送会をしてくれるというので、リクエストして
あるレストランに連れて行ってもらいました。それがタイトルの「桂公府」。
『○球の歩き方 08〜09年版』(微妙に古い)に載ってる茶葉料理・宮廷料理のお店。
昔、西太后の弟が住んでたとゆー四合院作りの建物で、重点文物に指定されてます。
半個室の部屋に通されたんですが、飾り付けも雰囲気もかなり◎
服務員のお兄さんもなかなか親切で良い感じです。
が。
08年のオリンピックの時に店長が変わったらしく、メニューが変わり、
ついでに新店長が回族なため、豚肉を使った料理(中華料理の肉といえば豚肉)も
ほとんど無くなったそうで、お楽しみの茶葉を使った料理もありませんでした…(何のために行ったんじゃぃ)。
今は北京ダックが看板料理なんだそうな(たしか58元くらい)。
しかし、ダックはこの数日前に別のところでご馳走になったためパス。
5品ほど注文したんですが、注文した料理が悪かっただけか、お味のほうは…(-_-;)
マズくはないけど、わざわざ行くほどのものかは微妙なところ。。。
やっぱりダックを頼むべきだったのか。。。でも主食で注文した砂鍋の炒飯は個人的には好きな味でした。食べ残した分、お持ち帰りしなかったのをかなり後悔!
ご飯のあとは四合院の中を散歩↓↓
カメラが悪いのか、撮影者のウデが悪いのかブレまくりですいません。。。
庭で食事することも可。夜はかなり雰囲気良いですょ。
ちなみにフラッシュをたいて撮るとこんな感じ↓↓
ホントはここ↑もちゃんとライトアップされてます。
行ったのは平日夜(8時前)でしたがお客は私たち以外に2組見ただけ。
ほんとに隠れ家的レストランです。日本人のお客は(当然ながら)多いそうです。
帰りは少し歩いた大通りにタクシーたくさん通ってるので時間遅めでも問題なし。
【その他、お店情報】
・北京市東城区芳嘉園胡同11号(大通りに表示あり)
・価格帯は1品 28元〜。38元の料理が一番多かったような。
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