○○○○、明日はどっちだ!?

一年間の北京留学後、反中に転向。日々の叫びを気まぐれに綴ってます。

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再開にあたって

14か月ぶりの更新…(-_-;)
 
北京から帰ってきて、もう1年も経ってしまいました。
留学生活中に知った人民の実態、共産党の少数民族政策、等など…から
 
そこそこ親中 → 超反中・日本って素晴らしい!
 
に思想転向。
 
帰国直後こそ、中国について文句言ってるのは(周りでは)私だけでしたが…
 
その後の中国の墓穴掘りで中国に関心持つ人が増えて嬉しい限り◎
 
現在は中国の国内問題・日中の歴史問題などについて個人的に勉強してます。
 
勉強しはじめてから、留学前の自分がいかにモノを知らなかったかを痛感しました。
 
 
まだまだ知らないことも沢山ありますが、
 
自分がいろいろ知っていくなかで考えたことを
 
たまにこのブログに書いていきたい、と思っています。
 
細々とやっていくので気が向いたかたはお付き合いください( ^^) _U~~
 
 
念のため、
私の意見が不愉快なかたはスルーで、反日中国人(or反日日本人)・工作員は立入禁止でお願いします。
 

桂公府

ひさびさの更新。
 
最近、暑くなったせいか小強(=中国語でゴキ・ブリさんの意)が発生中。
(部屋が汚いのではなく、他の部屋から排水溝をつたって入ってくるものと思われ。)
決死のバトルを(5日ほど)続けた結果、マイルーム内ではたぶん根絶しました。
 
 
さて。もうすぐ帰国です。
「向銭走(=拝金主義)」なウチの大学は新しくお金を払ってくれる留学生を大量獲得するため、
既に授業が終わった学生を片っ端から追い出し(強制退寮)にかかってます。
私の番ももうすぐ…。ビザは今月30日まであるのに納得いかんわ(>_<)
しかし、いろいろ疲れて旅行行く気も無いため、さっさと愛しい日本に帰ります。
修士論文も書かんといけんし。
 
 
前置きはそんな感じで、先日、友人が歓送会をしてくれるというので、リクエストして
あるレストランに連れて行ってもらいました。それがタイトルの「桂公府」。
『○球の歩き方 08〜09年版』(微妙に古い)に載ってる茶葉料理・宮廷料理のお店。
昔、西太后の弟が住んでたとゆー四合院作りの建物で、重点文物に指定されてます。
 
半個室の部屋に通されたんですが、飾り付けも雰囲気もかなり◎
服務員のお兄さんもなかなか親切で良い感じです。
 
 
が。
 
 
08年のオリンピックの時に店長が変わったらしく、メニューが変わり、
ついでに新店長が回族なため、豚肉を使った料理(中華料理の肉といえば豚肉)も
ほとんど無くなったそうで、お楽しみの茶葉を使った料理もありませんでした…(何のために行ったんじゃぃ)。
今は北京ダックが看板料理なんだそうな(たしか58元くらい)。
しかし、ダックはこの数日前に別のところでご馳走になったためパス。
5品ほど注文したんですが、注文した料理が悪かっただけか、お味のほうは…(-_-;)
マズくはないけど、わざわざ行くほどのものかは微妙なところ。。。
やっぱりダックを頼むべきだったのか。。。でも主食で注文した砂鍋の炒飯は個人的には好きな味でした。食べ残した分、お持ち帰りしなかったのをかなり後悔!
 
ご飯のあとは四合院の中を散歩↓↓
イメージ 1
カメラが悪いのか、撮影者のウデが悪いのかブレまくりですいません。。。
庭で食事することも可。夜はかなり雰囲気良いですょ。
 
ちなみにフラッシュをたいて撮るとこんな感じ↓↓
イメージ 2
ホントはここ↑もちゃんとライトアップされてます。
 
行ったのは平日夜(8時前)でしたがお客は私たち以外に2組見ただけ。
ほんとに隠れ家的レストランです。日本人のお客は(当然ながら)多いそうです。
帰りは少し歩いた大通りにタクシーたくさん通ってるので時間遅めでも問題なし。
 
 
【その他、お店情報】
 ・北京市東城区芳嘉園胡同11号(大通りに表示あり)
 ・価格帯は1品 28元〜。38元の料理が一番多かったような。
今日は朝から北京の東、石景山区にある「法海寺」へ行ってきました。
 
イメージ 1
 
このお寺は明代初期(15世紀半ば)の創建で、一級品といわれる仏教壁画があるんだそうな。
 
 
が、しかし。
 
 
観光客はもちろん、北京の人にさえほとんど知られてないみたいで、地元民の広場と化してます。
 
イメージ 2
 
私も今回、知り合いの先生(日本人)に連れて行ってもらうまで全く知りませんでした。
でもこの連休時期に出かけて、人が少ないのはかなりありがたい。
 
壁画参観付きのチケット(学割無しの100元。高すぎ)を買って(もらって…)、、、
 
 
いざ!ゆかん。
 
イメージ 3
 ↑お寺自体、戦後の比較的早い時期に北京市の文化財に指定された模様。
  でも壁画以外はそんな目ぼしい展示はありません。
 
壁画のある建物の前でおじさんにチケットを見せると、デッカイ懐中電灯(ずっと持ってたら女子には絶対重い…)を渡されて建物のなかへ。
 
中は真っ暗なため、懐中電灯でちまちま照らしながら観るしかなく……ちょっと不便(@_@)
宗教学を勉強した!という上記のおじさんがそのまま壁画について解説してくれました(中国語)。
解説付きなら入場料100元も、まぁまぁ妥当…なのかな?
 
壁画自体は(解説によると)570年前のものらしいですが、そんだけ年月が経ってるにも関わらず、
「実は最近描き直したんじゃないの〜???」と疑いたくなるくらいの状態の良さ。
照明付けず、扉も開放せずに保存されてるだけあります。
中国ではなかなか、そんなに良く保存されてる文化財って無いと思う(..)
明の十三陵にある、ほぼ同時代の陵(未修復)は風雨にさらされて、ビックリするくらいへしゃげてたし…。
 
絵の様式も唐宋・遼元代に近い雰囲気で、遠くまで行ってボロボロの壁画(これはこれで好き)を見るよりは、
北京で法海寺の壁画を見るほうが良いかもしれない。ひとそれぞれですが。
 
 
これだけ大事に保存されてる壁画なため、もちろん写真撮影なんて禁止。
このあとに撮ったレプリカの写真でお楽しみください(._.)↓↓
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
【観光地情報】
※法海禅寺(全国重点文物単位)
開館時間 9:00〜17:00
入場料 (壁画参観)学割無し・解説付き100元
      (入場のみ)10元  学生5元
アクセス タクシーで行ったためよくわからないですが、バス停があったので公共バスでも行けるみたいです。
       たぶん、「模式口○○」が最寄かな?

検問!検問!

さきほど他の大学の授業(聴講)から帰ってきたら、おひさしぶりの検問。
 
民族大学のちっさい門の前に4〜5人くらいの制服着た兄さんたちが立ってました。
 
私「(校内に入るのに)学生証要るの?」
 
制服その1「そう、北京の(学校の)やつ」
 
そのまま学生証見せて通ったんですが、検問しなあかんようなナニゴトがあったんじゃろ〜ねぇ〜。
 
夕方出かけるときは何も無かったんですけど。。。
 
チベットで地震があった、救出が遅れてるらしいっていうのは知ってますが。
 
それと関係あるのかな?
 
校内のチベット族等々の学生に外国の記者がインタビューしに来るのを防ぐためですかいのぅ。
(過去にそういうことはあったらしい)
 
取り敢えず思うのは。
 
 
もーホントめんどくさい国。
 
そこまで必死に秩序やら和諧やらを演出せんといかんような国の在り方に意味があるんかい。

むーたん

イメージ 1
 
帰ってきました〜!
 
牡丹観てきました。
 
ちょっと前まで「牡丹て……どんな花やっけ」な認識しかなかったんですが。
 
今はすっかりお気に入り。
 
旅行中の話はまたそのうち。
 
 
 
 
 
…って前にも言いながら何も更新してない気がする。
 
※「むーたん(mu3dan)」は「牡丹」の中国語読み。

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