○○○○、明日はどっちだ!?

一年間の北京留学後、反中に転向。日々の叫びを気まぐれに綴ってます。

学校生活

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検問!検問!

さきほど他の大学の授業(聴講)から帰ってきたら、おひさしぶりの検問。
 
民族大学のちっさい門の前に4〜5人くらいの制服着た兄さんたちが立ってました。
 
私「(校内に入るのに)学生証要るの?」
 
制服その1「そう、北京の(学校の)やつ」
 
そのまま学生証見せて通ったんですが、検問しなあかんようなナニゴトがあったんじゃろ〜ねぇ〜。
 
夕方出かけるときは何も無かったんですけど。。。
 
チベットで地震があった、救出が遅れてるらしいっていうのは知ってますが。
 
それと関係あるのかな?
 
校内のチベット族等々の学生に外国の記者がインタビューしに来るのを防ぐためですかいのぅ。
(過去にそういうことはあったらしい)
 
取り敢えず思うのは。
 
 
もーホントめんどくさい国。
 
そこまで必死に秩序やら和諧やらを演出せんといかんような国の在り方に意味があるんかい。

イメージ 1

今日の夜は歴史文化学院のクリスマス&元旦パーティに行ってきました。
(「学院」は日本の大学の「学部」に相当)

クリスマスと元旦が同類項って…
要するに中国ではやっぱどうでもいいイベントなんすね、この2つ(-_-;)


7時半になってさぁ開始。
イメージ 2

学生会(生徒会みたいなもの?)主体なので、手作り感溢れる飾り付け。
日本みたいに食べ物も無く、劇・歌などの出し物の発表会という感じ。
もうこういうのに参加する歳でも無いような気が若干してくるが……。

しばらくすると歌う謎のオジサマ登場。
イメージ 3

(誰や、先生???)

と思って友達に聞いてみる(中国語)。

私「どこの老人?」 ←言葉使い最低。

友達「あれは大学院生よ!!!!」

とのこと。

いろんな人いるんですね( 一一)
でもなかなかエエ声でした、この人。

このあと、↑の友達が主役を張る劇があり(なかなか好評っぽい雰囲気のうちに終了)、
友達が席に戻ってくるとすぐに会場をあとにしました。


連れて行かれたのは大学近くの初めて行くお店。
イメージ 4

「抄手」は重慶・四川方言で「ワンタン」の意味。

店内に入ると知らぬ間に注文&お勘定をされる(-_-;)
誰かとご飯食べるといつもおごってもらってばっかで申し訳ない…。

出てきたのがコレ。
イメージ 5

ワンタンは具にしっかり味がついてて、なかなか好きな味。
逆にスープの味は若干薄めでバランスがいい。
店の名前が四川方言だけあって花椒(山椒)もほのかに効いてました。

そうして部屋に帰ってきたら10時半。
そこからなんやかんやして今の時間。


今晩は風がめちゃくちゃ強いです!外はゴミが飛びまくり。
さぁ湯たんぽ抱いて今から勉強しますか(遅)

漢語写作

今日は(もう日付変わりましたが)李老師の指導する院生(博士生)による、
博士論文の中間発表会に行ってきました。

朝8時過ぎ起床。
訳あって2時間睡眠だったため、行くのやめよかな…と思ったものの、
それはいけんじゃろ〜と思い、「ぬはー…」と気合い入れて(?)行ってきました。

集まったのは修士学生1〜3年次+博士学生1〜3年次+李老師
+おまけでどこの馬の骨か分からない研究生(=私)、総勢11名。
こんな縦割りで、同じ研究分野の学生が集まることは日本の研究室ではなかったので良い感じです。
討論とか出来たら楽しそうですな(コトバのカベは置いといて…)。

発表者は現在、博士生3年次の2人。
一人は特別仲良くは無いものの、会った時にはいつもすごく親切にしてくれる……




おじさん(@_@;)


彼は「70後(チーリンホウ=中国で1970年代生まれを指す言葉)」で、
新疆の農村(?)で数年働いてたことがあるらしく、なんとなぁく苦労を偲ばせる(失礼)風貌です。
(↑苦労云々は関係なく、機会があれば是非話を聞いてみたい経歴だなぁ)
正確にはおじさんとお兄さんの間くらいでしょうか…。

あともう一人は「誰じゃ…」と思わず呟いてしまった、知らない人。
(それ以外の学生は全員顔見知り)


発表は上記2人が書いてきた原稿(文章)を読み上げていく、というものだったんですが、
これがとにかく入るわ、入るわ李老師のツッコミ。
内容云々はあまりなく、主に2人の文章の作り方・漢字の使い方について。
ほとんど一行、ないし二行読むごとにツッコミ。
後半、発表者の声がしぼんで来ててさすがに可哀想に…(-_-;)


中国人でさえこんな有様になるほど、漢語(漢字)を駆使して文章を作るのは難しいってこと、
よぉぉっく分かりました(_ _)

今週、木曜夜の授業で私の読書報告(発表)がありますが、
現在、試行錯誤(錯乱に近い)しながら文章作ってますが、
漢語口語にさえいまだ「有問題」な私には要求高すぎます、李老師〜〜〜
もちろん今の私に要求されてるレベルは大したものではないんでしょうが。。。


もー早く解放されたいっっっっ!!!!!課題が楽しんでやれるレベルじゃないよ〜…

あせる…

北京に来て満3カ月を迎えようとしてますが…
授業の理解度(漢語の聞き取れ具合)は4割前後と言うところ。
運が良ければ(?)6割くらいまで上がったりするんですが。

来たばっかりの頃は授業に出ても理解度1割以下(情けなや…)だったことを思えば
多少なりとも進歩はしてるんでしょうが。。。

未だに自分の言いたいことをちゃんと言えません。
時々、先生が何言ってるかこれっぽっちも分かりません。
そして私が聞き取れてないのを見た中国人の学生が笑う(悪意の有無は人によるだろうけど)。

これが続くとだんだんへこんできます。
たまに内心、逆ギレしたりもしますが…。

他の言語が3カ月ごときで何とかなるわきゃぁないのですがやっぱり焦る。
いつか中国語がちゃんと話せるようになる日が自分にはホントに来るのかと。

授業や友達とのメール、テレビ等などで知らない単語が出たら必ず調べるんですが、
いくら調べても尽きることなく、湯水のように次から次へと知らない詞が出てきます…。
日本語みたいにひらがな・カタカナが無い分の、
漢字と漢字の組み合わせによるこの表現の多彩さはどうなのさ。

おかげで日本にいた頃は半年くらいだった電子辞書の電池の寿命が
中国に来てから1カ月半になりました。
どんだけ…(もう死語??)

めげずに精進します。。。

↓水曜に行った故宮の写真。
イメージ 1

ホイホイ〜

やっと!!!

出来たんです。少数民族出身の友達。
友達を出身で分ける、というのもバカげてるかもしれませんが。
民族大学に留学したからにはやっぱりなんだか神秘的なニオイのする(←勝手な主観)、
少数民族出身の人と友達になってみたいもんだ。
…と思いながら、はや数カ月(^_^;)

彼女は四川省の回(ホイ)族出身。(←カタカナ表記には抵抗あるんですが。)
ちなみに我が導師、李老師(最近忘れかけてたけど実は東北出身の中国紳士)の大ファンだそうな。。。

もともと顔見知りだったけど、今まであまり仲良くなる機会もないままだったのが
今日突然一緒にご飯食べに行くことに。
4軒も回って私がまだ行ったことのない(美味しい)湖南料理のレストランに連れてってくれました。
(残念ながら写真はありません…)

このあと、なんと8人部屋とゆー彼女の部屋に行くことに。
ユースホステルのドミトリーみたいで、楽しそうな雰囲気でした。

そして帰り際に回族の腕輪をくれました↓↓
イメージ 1

腕輪の赤・黄・黒は神聖な色なんだそーな。
大事にします(^−^)


明日は学会参加のために中国に帰ってきてる友達(日本で同じ研究室に居た中国人)と故宮に行ってきまぁす☆

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