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湯ん湯ん♪&プレジャーランド
現地速報
2019/2/11(月) 午後 2:44
ふだん着の温泉「青森・桑畑温泉“湯ん湯ん♪”」
さて、今回の下北半島の旅、四つ目というか最後の温泉が、ここ「桑畑温泉」です。 宿泊した大湊のホテルで紹介されたものですが、下風呂温泉と大間温泉の丁度 真ん中に新しく出来た、入浴料金350円、村営の日帰り入浴施設です。 是非、NHKさんも目をつけて、「ふだん着の温泉」で紹介して欲しいお湯でした。 【海を見下ろす抜群のロケーション】 入浴時間は10時からですが、すでに40分前にはご到着で、周辺をウロウロして おりましたが、ここは旧・桑畑小学校跡地の高台にあります。 受付の女性が
秋、大深温泉
現地速報
2018/10/7(日) 午後 3:03
今日の秘湯「秋田・大深(おおふか)温泉」
一昨日の“後生掛温泉”の近くには、秘湯“ふけの湯温泉”もありますが、今回の旅 は道路の反対側にある「大深(おおふか)温泉」に立ち寄りました。 鄙びた湯治宿を想像していたのに、正面に現れたのは二階建のログハウス風の 建物で、ここで受付を済ませますが、室内の張り紙を読んでみると、ここはお医者 さん個人の別荘のようです。 更に先に進むと湯小屋が、そして宿舎はオンドル小屋が二棟建っており、食事は 自炊でお一人2,150円とのことでした。 ちなみに立ち寄り湯は450円です。 【スナッ
北海道新幹線初乗車
現地速報
2018/9/17(月) 午後 6:47
今日の秘湯「知内温泉“知内温泉旅館”」
谷地頭温泉を出発して江差・松前と回り、第五湯目が二日目のお宿「知内温泉 “知内温泉旅館”」でした。 ここは、私の好きな「日本秘湯を守る会」の会員旅館でもあり、北海道時代は 未体験のゾーンでもありました。 【北海道最古の湯、知内温泉】 (小冊子「日本の秘湯」より抜粋) 津軽海峡線が青函トンネルを抜け、道内で最初の駅・知内から車で5分、湯ノ川 沿いで開湯800年の歴史を持つのが知内温泉である。 甲州の城主源頼家公の命を受けた荒木大学が、金山見立てのために渡道し、 今の湯の里
農民の家
現地速報
2018/4/14(土) 午後 2:31
鳴子温泉「農民の家農協破産へ」
今朝の仙台は強い風と雨降りですが、そんな寒い朝、突然飛び込んで きたのが、鳴子温泉「農民の家農協破産へ」のニュースでした。 【以下は、地元紙「河北新報」からの抜粋です】 大崎市鳴子温泉で温泉保養施設を運営する県農民の家農協は28日、 事業を停止し、仙台地裁に破産手続きの開始を申し立てた。 同支部は同日、手続き開始を決定した。 全国唯一の温泉専門農協は、設立から69年で歴史の幕を下ろす。 事業総利益のピークは1995年度の約6億円。 施設の老朽化や価格競争の影響で利用者が減
鯉川温泉旅館(宿泊営業終了)
北海道の温泉
2017/8/8(火) 午前 11:25
今日の秘湯「ニセコ昆布温泉“鯉川温泉旅館”」
北海道の旅、二泊目の温泉宿に選んだのが、日本秘湯を守る会のお宿でもある 「ニセコ昆布温泉“鯉川温泉旅館”」でした。 スキーのメッカとしても知られるニセコには、昆布川、薬師、昆布、湯本、五色、 新見、山田など多くの温泉があり、全国屈指の温泉郷でもあります。 幹線道路に立つ温泉旅館の看板から、150mほどの桜並木を進むと、豊かな 原生林に囲まれた池の畔に、赤い屋根の建物が見えてきます。 耳を澄ませば、滝のせせらぎも聞こえるやすらぎの自然環境で、静かすぎる くらいの夜が更けてゆきま
日本朝風呂党本部(田之湯温泉)
鹿児島県の温泉
[ ケノーベル エージェント ]
2016/6/20(月) 午前 9:03
ケノーベルからリンクのご案内(2016/06/20 08:59)
鹿児島市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
東鷲宮百観音温泉
埼玉県の温泉
[ たび☆めし☆うま BLOG ]
2016/1/3(日) 午前 0:30
東鷲宮百観音温泉2@埼玉県久喜市
全国屈指の療養型天然温泉として、温泉好きには超有名なところ。 自墳で100%掛け流しの天然温泉! 年末年始はオールナイト営業してました。泉質、サービスともにトップクラス。値 ...
山の宿 野中温泉(野中温泉別館)
北海道の温泉
[ 東北の温泉バカ「Kenちゃん」のブログ ]
2015/11/22(日) 午後 1:40
道東の湯「雌阿寒温泉“オンネトー温泉景福”」
さて、ここからは屈斜路湖と阿寒湖の3つの湯を飛ばして、最後の「雌阿寒温泉」を 紹介してみたいと思います。 そこは雌阿寒岳登山口のいで湯で、アカエゾマツの原生林に囲まれ、立ち込める 硫黄の香りと素朴な雰囲気が心を和ませます。 泊まりましたのは「野中温泉」でしたが、翌朝貰い湯をした「オンネトー温泉景福」 と共に、2回に分けてご紹介いたします。 【大自然を肌で感じる露天“オンネトー温泉景福”】 お隣りにあるこちらのお宿は、昭和33年開業と言う事ですから、野中温泉よりも だいぶ新
山の宿 野中温泉(野中温泉別館)
北海道の温泉
[ 東北の温泉バカ「Kenちゃん」のブログ ]
2015/11/22(日) 午後 1:39
道東の湯「雌阿寒温泉“野中温泉”」
さて、ここからは屈斜路湖と阿寒湖の3つの湯を飛ばして、最後の「雌阿寒温泉」を 紹介してみたいと思います。 そこは雌阿寒岳登山口のいで湯で、アカエゾマツの原生林に囲まれ、立ち込める 硫黄の香りと素朴な雰囲気が心を和ませます。 泊まりましたのは「野中温泉」でしたが、翌朝貰い湯をした「オンネトー温泉景福」 と共に、2回に分けてご紹介いたします。 【レトロな大浴場と手造りの露天“野中温泉”】 このお宿は大正時代からの湯治場で、現在は民営の国民宿舎となっており、お客 はその多くを登
下ノ湯(西山温泉)
福島県の温泉
[ 東北の温泉バカ「Kenちゃん」のブログ ]
2015/9/6(日) 午後 0:20
今日の秘湯「福島・西山温泉“老沢温泉旅館”」
私の「頑張れ福島!運動」ではありませんが、昨日から一泊のささやかな小旅行は、 福島の奥会津の温泉地を巡る旅でした。 メインの目的地は、大塩温泉の季節限定露天風呂でしたが、その前に立ち寄った のが、柳津町の西山温泉、8つの源泉を持つ滝谷川沿いの温泉郷でした。 【明治初期そのままの湯治宿】 只見川の支流で、渓流釣りでも賑わう滝谷川に点在する温泉郷の中でも、一番入口 にあり、何とも風格の漂う宿が「老沢温泉旅館」です。 1876年(明治9年)に造られたと言う建物は、大きな改修もなく


