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8月最初の土日に草津温泉に行ってきました。
毎年3〜4回は宿泊している定宿で予約が取れたのがその日だったのですが、1週間早く行けばよかったと後悔したのでした。
いつもはスルーする千代の湯ですが、今回はココを目的に行ってきました。
いつかは体験したいと思いつつ、ズルズルだったのでこの機会に体験してきました。
千代の湯は、右が男湯、左が女湯なのですが、中央奥に時間湯があります。
時間湯は、地蔵の湯でも行っていますが、体験利用できるのは千代の湯のみ。
前もって予約して宿泊翌日に訪問。
予約した時間になると鍵が開いて、中に入ると湯長から記帳依頼とともに、「8月から無料になりました」のと。
この時、かなり嫌な予感がしました。
しかし、湯の温度は激熱とは程遠く、温めともいえる温度。
湯長、改名の指導員のもと、足と頭に2〜30回の掛け湯をしたりと激熱湯と同様な作法をするのですが、共同浴場より温い湯でやる意味はあるのか・・・・。
伝統がひとつ消えていくのを実感しました。
草津温泉の「時間湯」問題は、ググってみてください。
残念且つ物足りなかったけど、「熱の湯」源泉に入れたのは良かったかな。
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今日は明日の出航に備え鹿児島市内の温泉ホテル泊。 天気に恵まれず、日程短縮かも。 |
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先月、1泊2日で鹿児島の妙見温泉に行ってきました。
鹿児島空港に着いた後、空港近くのセブンイレブンで買い出しして路線バスに乗り込み。
何度か乗っている鹿児島空港⇔妙見温泉の路線バスですが、いつも空いていてさらに本数が減らないことを祈るばかり。
今回の目的は、1泊2日と短いながら田島本館を満喫するため。
今年1月にも連泊しており、7〜8回は宿泊しているではないでしょうか?
取り壊されてしまった自炊棟は1度しか宿泊したことはないのですが、旅館部もいたって質素。
田島本館の最大の魅力は、この神経痛の湯。
この神経痛の湯の前に湯治棟があったのですが、今は駐車場となっています。
妙見温泉ではたくさんの温泉に入ってきましたが、個人的にはココが1番。
共同浴場のような簡素さがたまりません。
夜がまたいいんですよ〜。
水風呂との無限ループ(笑)
神経痛の湯は、加水しているのだと思いますが、他の妙見の湯に比べて若干温めの感じもまたいいことろ。
裸電球がいい味出してます。
こちらは、別棟の胃腸湯ときず湯。
立ち寄り湯だと、神経痛の湯と胃腸湯・きず湯で別々に料金がかかります。
お湯の違いは、温度差以外よくわからず。
ほとんどを神経痛の湯で過ごすので、最近こちらは記念入浴程度。
チェックイン13時〜チェックアウト11時ですが、1,000円でアバウトに延長できます。
帰りのバス&飛行機にあわせて夕方までまったりと。
近くにには2千円台から3千円台で宿泊できる宿が多いだけに、素泊まり料金としてはちょっと高めだけど、ここに泊まっちゃうのよ。
空港出てから寄ったのは、こことセブンイレブンのみ。
もっと近ければ良いのに。
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別経営の昭和館は閉まってます。 |





