シーボルトの湯 / 嬉野温泉 真っ暗ですが夜ではありません。
嬉野温泉に宿泊して、早朝一番乗りでやってきました。
朝6時からの営業ですが、少し前に入れてくれました。
お湯の方は、循環・塩素ありで残念。
観光シンボル的な施設でしょうから仕方ないところでしょうかね。
2階には資料展示スペースや食事・休憩処がありました。
旧施設は平成17年6月に解体されたようです。。
老朽化など理由はあったのでしょうが、旧施設の方がやっぱり味がありますね。
浴室も今より良かったんだろうな〜。
夜が明けてきました。
さあ、宿に帰って朝飯食べますか。 源泉名:嬉野温泉 清流源泉 宿(旅館一休荘)のお風呂は午後10時まで。
(10時までに浴室に入ればいいよ。と行っていただけましたが。)
到着したのが9時半ごろなので、ゆっくできず。 さすが、嬉野温泉の湯豆腐は激ウマでした。
食後、長崎へ〜。
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佐賀県の温泉
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武雄温泉で歴史を感じつつ、今夜の宿へ電話。
チャックイン予定は19時でしたが既に超過しており、「21時過ぎちゃうんですけど〜」
この日の立ち寄り予定はもう一つ。
立ち寄り時間が21時までなので、チェックイン後ではあわただしいので。
嬉泉館 / 嬉野温泉 こちらも九州八十八湯の対象施設です。
それに加えお湯が良いとの評判だったので。
遅い時間でしたが、快く立ち寄りをさせて頂きました。(立ち寄り時間内ですけどね)
移動と入浴を繰り返していたので、既に「ここに宿泊すれば良かったな〜。」と
お風呂に入る前からダラダラモードでした。 2階のエントランスに一旦上りますが、浴室1階です。
先客がお一人いらっしゃたのですが、脱衣カゴにあったのは浴衣じゃなかったので立ち寄り客のようです。
お話をお伺いすると、長崎県にお住いのようですが福岡に用事があって、その帰りに立ち寄りとのこと。
その方曰く、嬉野で一番のお湯らしいです。
確かに、トロロト・ツルツルでいいお湯なんですね〜。
でも、初めてなので比較できませんけど。
暫くすると、独占利用となりました。
奥の浴槽は熱めでしたが、さらに蛇口を開けて、源泉前回投入。
60℃オーバーのお湯が投入され、ズンズン温度上昇していきました。
この熱いお湯に浸かっているとき、もうビー湯上りビールのことしか考えられませんでしたよ。
源泉名:嬉野温泉 白川源泉 分析書の源泉温度より熱いお湯が投入されていますが、もちろん加温なし。
源泉温度そのものは100℃近いとのことでした。
一旦タンクにためて温度を冷ましているようでした。
まぁ、難しいことは置いておいて、コンビニでビール買って宿へ行きますか。 |
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レンタカーについていた反応の悪いカーナビ頼りで到着。
ここの前で、カーナビが「目的地周辺です。案内を終了します。」と。
武雄温泉は有名ですが、どんなところか全く知らずに訪問。
19時前ですが既に真っ暗。
重要文化財の武雄温泉楼門には、「うぉ〜!」と声が出ちゃいました。
楼門には食事処がありました。
さっき、ラーメン食べちゃいましたよ、ここで食べれば良かったな〜。
元湯 / 武雄温泉 楼門の奥には温泉が。
九州八十八湯の対象は元湯なんですが、蓬莱湯の他にもいくつかあるようです。
浴舎も大きく、脱衣所や浴室も十分なスペースがあります。
夜でもそこそこの入浴者がおりました。
日中は観光客で混んでいるのでしょうね。
アル単のお湯は、特に特徴ありませんでしたが、
熊の川温泉の温湯の後なので、あつ湯が気持ち良かったです。
素敵な水飲み場がありました。
源泉名:第5号泉 この後、本日の宿泊地へ〜。
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福岡入りしたのが午後2時。
初日の宿までに予定はぎっしりです。
熊ノ川浴場 / 熊の川温泉 佐賀大和ICで降りて、国道323号線から看板に従い側道へ。
すぐに駐車場がありました。
そこからテクテクで100mほど歩きます。
閉店間際に料金が下がるのはよくありますが、午前中にちょっと立ち寄りで700円。
今回は500円で入浴。(あと30分遅ければで300円です。)
1日ゆっくり過ごす予定でないと700円は心理的にハードル高い感じ。
既に数人の方がいらっしゃいました。
3つの浴槽があり、↑の浴槽は源泉温度そのまま。
手前に加熱浴槽があって、加熱湯が隣りの2つ目の浴槽に流れる仕組み。
こちらが源泉浴槽で32度弱。
浴室からは綺麗な紅葉が眺められました。
40分間入り続けましたが、ポカポカしてくるまでは行きませんでした。
こちらアワ付き良好、掛け流しも良好!
pH値ほどのヌルヌルは感じられないものの、アワ付きのおかげでスベスベ感あり。
洗面器からの溢れっぷりも見ていて楽し。
もう少し入っていれば〜とも、思いましたがここで切り上げです。
この手の温泉を1時間以内で出るのは、来た意味がないかもね。
建物の脇には温泉汲み場があります。
浴槽への源泉投入は浴槽の中からなので、飲むことができなかったので、こちらで飲ませて頂きました。
温い温度のためかほのかに甘い感じでゴクゴクいけました。
源泉名:熊の川温泉 熊ノ川荘源泉 熊の川温泉のさらに数キロ先には、古湯温泉があります。
この2つの温泉地で、古湯・熊の川温泉郷を成しています。
古湯温泉でも1箇所入浴を予定しておりましたので、時間は押していましたがGO!
目的は、九州八十八湯対象施設である元湯旅館 鶴霊泉です。
ガ〜ン!
到着は18時前、立ち寄り時間は19時迄なのですが、「立ち寄り湯は本日終了」との悲しい看板が。
折角来たのだから、お願いしちゃおうか迷ったが、予定の組み方が甘かったので宿につくのがどんどん遅くなるのでパス!
どうやら予定を詰め込みすぎたようです。
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