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長崎入りして最初に訪問したのは、グラバー園(笑)
それはさておき、立ち寄り湯を一気に。
千年の湯 / みずほ温泉 長崎最初の温泉は、公共施設の温泉へ。
仮設時代は濃〜い塩味で泉質良好だったようで、現在の施設は特筆するネット記事は無かったのですが、折角長崎県まで来たので割り切って記念入浴。
立派な施設ですね〜。
3連休中でしたが意外に空いてました。
仮設時代の湯使いは感じられない(と思う)状態。
加水・加温・濾過循環・塩素消毒の逆パーフェクトでした。
ただし、休憩所も空いていて、ゴロゴロするにはいいかもね。
若い女の子が休憩室で参考書を開いて勉強してたのはビックリ!
源泉名:−−− 春陽館 / 小浜温泉 小浜温泉での最初の入浴。
写真は翌朝のものですが、訪問時は3連休の初日の14時過ぎ。
駐車場に車が一台もない状態で立ち寄りのお願いをすると、
満館でこれからチェックインが始まることを理由に、断られました。
こちらは九州八十八湯の対象施設であり、千葉県から来たことを言って許可を頂きました。
立ち寄りさせて頂いたことには、感謝すべきですがイマイチ対応は悪かったですね。
許可するなら気持ちよく入浴させた方が良いと思うのですが・・・。
奥には、露天風呂もありました。
宿泊者用の?浴室もあるようでした。
スタンプゲットできたものの、許可の対応等々から早々に切り上げ退館しました。
源泉名:小浜温泉 雲仙荘 / 小浜温泉 小浜荘に宿泊中、夜に九州八十八湯対象施設の雲仙荘に立ち寄りしました。
大きな施設で、普段なら立ち寄りなんてしないのですが、スタンプの力は凄い(笑)
全国養護福祉会の施設らしく、バリアフリーな施設でした。
内湯1、露天1。
大きな施設ですが食事時だったのか空いてました。
こちらのウリは、加水しないで超高温の源泉温度を下げていること。
別府、鉄輪温泉のひょうたん温泉と同様の仕組み。
源泉名:全国養護福祉会 雲仙荘 最後は、一気にアップして何とか年内に九州遠征記事終了です。
今回、九州八十八湯の対象施設23ヶ所でスタンプ・ゲットし合計48ヶ所クリア。
二段の申請資格ゲットしました。
残り40ヶ所ですが、頑張れば何とかなるかな?
今回はちょっと、慌ただしい湯めぐりだったので、今度はもう少しゆったりとね。
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長崎県の温泉
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雲仙いわき旅館 / 雲仙温泉 雲仙温泉の中で唯一敷地内に源泉を所有する旅館です。
その他すべて、国立公園の雲仙地獄からの引き湯ってことなんでしょうね。
八十八湯道の三十三湯目となります。
立ち寄り時間は12時からで丁度12時にお伺いしたのですが、3連休で満館だったため、まだお湯が溜まってないとのこと。あと1時間くらいかかるとのことで、近くの食堂でお昼を食べて13時過ぎに再度アタック!
まだ、溜まっていないとのことでしたが、それでも良ければとのお言葉。
やっぱ、オーバーフローする造りの湯船は、あと少しであっても湯が溜まっていないと印象がイマイチですね。
湯船が大きいから、あと少しに見えても結構かかりますね。
1時間弱いましたが、オーバーフローすることはありませんでした。
そんな状態だから終始貸切でしたけどね。
蕎麦を挽く石臼のような湯口。
露天風呂もあるようですが、立ち寄りできるのか未確認。
有明ホテル / 雲仙温泉 こちらも八十八湯対象施設。
そうでもないと、この手の施設には立ち寄りしませんので。
有明と書いて、Yumeiと読みます。
ロビーはゴージャスな感じで、最近こんなところ入ってないな〜。
なんと、フロントから浴室前まで案内してくれました。
内湯は変わった形をしております。
何か意味があるのかもしれませんが、私の頭も体も既に思考が止まりそうな状態でした(笑)
露天風呂は特別景色が良いわけではありませんが、
内湯を入り続けていたので、こちらで休み休み入浴させていただきました。
源泉名:- - - 温泉分析書には源泉名は記載してありませんでしたが、他の掲示物には源泉名が「清七地獄」と書いてありました。
清七地獄とは・・・・
今年も残り少なくなってきました。
九州ネタも年内のうちに大掃除が必要なので、しばらく複数記事のアップする予定。 |
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雲仙観光協会のホームページには、日帰りの湯として、
新湯共同浴場、湯の里共同浴場、小地獄温泉館と雲仙スパハウス(訪問せず)の4つの施設が紹介されていますが、温泉好きには有名と思われる共同浴場がもう一つあります。 雲仙温泉で最初に立ち寄りしたのは小地獄温泉館ですが、その前にココの場所を確認しておきました。
意外に簡単に見つかったので、その後小地獄温泉の営業開始まで時間が余ってしまったわけです。
この共同浴場は、基本的に組合と入浴契約者用のようですが、それ以外の方は、大人100円、小学生以下50円を入れるよう張り紙があります。
入浴時間は午前10時〜のようなので、場所を確認した私は雲仙の各所の湯めぐりをして、再びやってきました。
入口を入ったところが脱衣所。
うれしいことに浴室は、階段を4段ほど降りて行く半地下になります。
テンションあがりますよね。
訪問したのは15時ごろですが、お湯が完全に溜まっていないような感じです。
お湯の投入量は多くないので、オーバーフローするまではかなりかかりそうなので、入浴させて頂くことにしました。
100円も投入しちゃいましたしね。
湯温は、熱めの45℃くらい。
温泉分析書の掲示はありませんが、金気的なお湯で他施設の白濁硫黄泉とは違います。
暫くの間、貸切状態だったので瞑想にふけってしまいました。
この手の浴場はたまりませんね〜。
一般開放してくれている事に感謝!
ちなみに、この日の朝、場所を確認しに来たときは、ブルーの発砲系の蓋が浮いておりました。
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湯の里温泉 / 雲仙温泉 雲仙温泉に来たらぜひ立ち寄りたいですね〜。
ちょっと立派にも見えるこの何ともそそる外観。
しかも100円、温泉好きならこの値段だけでワクワク感が倍増します。
ここも新湯同様、広い脱衣所に木製ロッカー。
ちょっとお洒落なロッカーだけに、演歌は流れていませんでした。
丁度先客と入れ違いで、終始貸切利用の贅沢な時間でした〜。
楕円の湯船が中央にド〜ンっと。
先客も、きっちり洗面器を戻してあり、ビューティフルな光景です。
湯船の縁には腰かけられる段差がありますが、湯船はちょっと深め。
お湯は熱めの45度。
前面のガラス窓から光が入り、貸切状態に昇天しそうでしたよ。
小浜温泉から二日通いましたが、意外に多いな〜と思った観光客のわりには、
共同浴場が空いていてびっくりです。
湯口から投入される源泉は50℃オーバー。
この共同浴場は、通称だんきゅう湯。
「だんきゅう」とは、ラッキョウのことのようで、元々、元湯ホテルが住民用の外湯として湯を開放し、ラッキョウを漬けていた直径五尺の樽を湯船にしたことから、しばらくラッキョウの臭いがしたそうな。
源泉名:雲仙温泉 お湯・雰囲気ともに雲仙で一番気に入りました〜。
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雲仙の温泉街は、雲仙地獄を中心に広がっており、歩いて共同浴場を巡るには広すぎます。そのため、2ヶ所利用できて500円の駐車場が点在してます。 新湯温泉館 / 雲仙温泉 雲仙の中心街に看板が出ているのですが、有料駐車場の中にあるのでちょっと分かり難いかもしれません。
新湯共同浴場利用者は施設前に数台の専用スペースがあり、無料で駐車場を利用できます。
入口に券売機もありますが、駐車場の手前に券売所があったのでそちらで購入しました。ちなみに100円で〜す。
脱衣所は広くて、ロッカーは木製で雰囲気を盛り上げてくれます。
また、音量は小さいのですが演歌が流れておりました。
所謂、演歌物泉ですね。
青森のあさひ温泉以来かな〜。
シンプルですね〜。
小地獄温泉に比べ薄い白濁色ですが、酸性度が高く浴感は強く感じます。
湯温も比較的高めでした。
こんな素敵な共同浴場をほとんど貸切状態での湯あみ。しかも100円とは、満足満足。
源泉名:雲仙温泉 |






