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熊本県の温泉

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地獄温泉清風荘での立ち寄り湯の後は、相乗りタクシー、電車とバスを乗り継いで熊本遠征の目的地「阿蘇内牧温泉」を目指しました。
阿蘇内牧温泉には町湯と呼ばれ外湯が7ヵ所(訪問時)もあります。
そのうち5か所を1泊2日でめぐって来ました。
新穂湯
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民家の敷地内にある共同湯、200円です。

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湯小屋は別棟、いわゆる共同湯のイメージよりも小規模旅館の浴場のようです。
薬師湯
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こちらは共同湯らしいつくり。

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ここは気に入りました。
宝湯
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宝湯は、割烹料理店に併設された町湯です。

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ここも共同湯というより宿の温泉。
湯量が凄いですね。

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なんと、内湯のガラス戸をあけて露天風呂へ行けます。
300円とちょっと高めですが、露天風呂付とは豪華です。

大阿蘇
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民宿大阿蘇に併設された町湯。
初日の夕方訪問したら駐車場は軽トラだらけ。
たった100円ですから大人気。

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翌日2度目のアタックで貸切状態確保。
七福湯
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こちらも100円。

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素晴らしいの一言。

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たまりません。

<おまけ>
阿蘇五岳ホテル
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ネット予約したホテルは、男女別内湯と自由に利用できる貸切湯2つがありました。
2015年3月宿泊訪問

地獄温泉 清風荘

昨日の新聞に熊本地震4の本震から3年を迎える16日、地獄温泉すずめの湯がが営業を再開する記事が出ておりました。同日阿蘇山噴火もありましたが、問題なく営業再開したようです。
熊本地震の1年前、2015年3月地獄温泉清風荘に再訪していたので、お祝いの意味を込めて。

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熊本空港から無料のシャトルバスでJR肥後大津駅へ。
立野駅で南阿蘇鉄道へ乗り換えです。
前回2004年も同じルートで移動しましたが、ビックリするほど違ったのはピンクの列車の乗客のほとんどが中国人だったこと。


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地獄温泉の最寄り駅である阿蘇下田城ふれあい温泉駅。
駅名に「ふれあい温泉」と付くように駅に温泉があります。(気が向いらアップします??)
前回の訪問時は地獄温泉まで路線バスがあったのですが、2015年時点で既に路線バスは廃止。事前に乗り合いタクシーを予約するシステムに変わってました。
地獄温泉までの細い山道をフツーの大きなバスが上っていくド迫力を記憶してます。

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前回は初めての九州温泉、しかもここに3泊しました。
今回は立ち寄り湯、帰りの乗り合いタクシーの予約時間まで3時間、時間がるようですが600円で4か所の湯めぐりができるので時間は十分ではありません。

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まずは内湯の元湯。

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すずめの湯が有名な清風荘ですが、ここ元湯も素晴らしい雰囲気です。

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元湯の奥、山側を少し上ったところにある露天風呂「仇討の湯」

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こちらの貸切状態でした。

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地獄温泉の敷地は広く、少し離れたところにある小さな湯小屋が新湯。

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2人サイズの小さな湯船ですが、こちらも終始貸し切り。
ここもよかったな〜。

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最後はメインのすずめの湯。
最初に行こうと思ったら結構な話声が聞こえたので、後回しにしたのです。
結果、すずめの湯以外は全て貸切で楽しめました。

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すずめの湯は、足元湧出の混浴露天。
脱衣所兼内湯のが隣接しています。

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内湯は貸切とはいかず、一瞬洗面器を片付けてパチリと。
いい雰囲気なのですが、すずめの湯の湯あみ客の出入りが激しく、立ち寄り湯ではゆっくり出来ません。

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すずめの湯は混浴しかも激込みですから、さすがにカメラを向けることができません。

でもね。2004年11月に3泊もしてますから〜。
当然その頃は撮影禁止なんて張り紙は無かったですし。
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多分、ほとんど変わってなかったと思います。

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だいぶ、泥が少なくなっていたようですが気のせいかな?

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清風荘の入り口にある看板は、比べてみるとビミョーに変わってました。
600円で3時時間も楽しんじゃったのですが、結論、ここは宿泊して楽しむところだな。

未だ宿泊営業は再開できない状況のようですが、再開したらまた宿泊したいと思います。
(2015年3月立ち寄り湯、2004年11月宿泊)

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ちょこっと熊本県に入って海沿いの温泉地である湯の児温泉に来ました。
ここから下って行くと湯の児温泉の温泉街になるのですが、すぐ横から温泉街を見下ろせました。

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八代海を目の前に温泉街が形成されているようですが、目に入ったのは目的地である激渋共同浴場!
中央にある赤い屋根のプレハブ小屋がその浴場です。
いつか行きたいと思っていたのです。

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これは素晴らしいですね〜。
小奇麗な温泉地の中で「よくぞ生き延びてくれました!」と感謝の気持ちがこみ上げます。

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中途半端に開いている扉さえ愛くるしいですね。
事前情報によると、14時前後からのようですから、途中で時間調整して14時過ぎに来たのですが、湯はたまっているのでしょうか?

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限りなくジモ専に近い共同浴場ですが、200円を払えば一般にも開放しています。
有難いですね〜。

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建物の中は結構広くて、2DK+2バスルームです。
浴室の扉は開けっ放しになっており、ドボドボと湯が注がれている音がしました。
まだ、湯溜め中か1番湯のどちらかでしょう。

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小さな湯船は既に満たされ、全く濁りのない無色透明な湯が溢れていました。
湯船の底が茶色く変色しているあたりもたまりませんね〜。

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43℃位の熱め適温。
サラサラした極上湯を終始貸切で堪能しました。

この竹下共同浴場ですが、温泉分析書は無かったのですが、レジオネラ属菌試験検査証の検査依頼施設名は「福田共同温泉」となっていました。
管理者は福田さんのようですから、福田さんに感謝するとともに、いつまでもこのまま残してくれることを願いました。

山川温泉共同浴場

九州温泉道施設の山川温泉しらはなシンフォニーで82個目のスタンプをゲットした後、共同浴場に立ち寄りしてきました。
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ロケーションから一般には開放していなそうですが、道沿いに入浴料が書かれた看板がありました。イメージ 2
とても素晴らしい外観でうっとりしちゃいます。
渋い外観を保ちながら改装されているようです。
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中は外観から想像できない程キレイでした。
改装前は脱衣所との一体型浴室だったようですから、出来ればその時に入りたかったな〜と思ってしまいますね。
まあ、毎日利用する方からすれば、新しい方が使い勝手が良いのでしょうけど。
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浴室は共同浴場らしく、シンプルでガンガンに湯が掛け流されてました。
旅行者らしき方と丁度入れ違いで、貸切状態で利用させていただきました。
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ほんのりとタマゴ臭がする無色透明の熱めの湯投入されてます。
しかも、湯船の角には白い湯花が沈殿しています。
この日も既にいくつか湯に入って、ちょっと疲れ気味でしたが、いつまでもいたいと思わせる素晴らしいお湯でした。
(ちなみに、その結果奴留湯温泉は見学だけになりました。)
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満願寺温泉 川湯

満願寺温泉館の後、すぐ脇にある露天風呂(川湯)へも入浴して来ました。
どちらかというと、こちらがメインですね。
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川湯は旅館静泉荘の入口真ん前、志津川の水位とほぼ同じところに湯船があります。
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脱衣所は細い通路沿いにあり、脱いだ衣服は空間をうまく利用した棚に置くことが出来ます。旅館静泉荘の入口前で脱衣することになりますから、ちょっと気が引けるというか、申し訳ないような感じでしたね。
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満願寺温泉観光にも一役買っている施設ですから、200円で地区外の人も利用できます。
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まず、ビックリしたのがその湯量です。
湯船の縁から大量に志津川へあふれ出ているのです。
これは鮮度抜群ですね。
しかも足元湧出のようです。
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早朝でしたから人目も全く気にせず、満喫できました。
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入浴中には地元の方が何やらかなり大きなものを洗濯しに来ておりました。
気になったのが、端から2番目の大きな浴槽は入浴用かと思ったのですが・・・。
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志津川には小魚が沢山いたのにもビックリ。
満願寺温泉を満喫して、宿で朝食を頂きました。

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