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明日の北海道は雨のようなので1日繰り上げて訪問。
大きな岩が以前より多く感じ、果たして無事に存続しているのか。
メンテナンスしている方のおかげで変わらぬ姿がありました。
今回は完璧な適温、最高のロケーションを満喫
横一線に延びるグリーンのラインが国道、問題はあそこまで歩いて戻らなければならないこと。
無事戻れたので新時代も湯めぐり出来そうです。
平成31年4月30日訪問
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北海道の温泉
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有給休暇を取ってやってきた野中温泉。
最大の目的であった我が北海道No1の野中温泉(旧ユースホステル)には3日間入れず。
但し、宿泊したのは僅差でNo2の民営国民宿舎野中温泉(旧別館)です。
別館の文字が取り外されてかわいいマークが。
部屋はシンプル。
3度目の宿泊。
夕食は部屋食、朝食は食堂でモーニングコーヒー付き。
温泉へは長〜い廊下の突当り。
廊下の壁には野中温泉の歴史的な写真や雌阿寒岳の噴火の写真などがあります。
広〜い脱衣場。
温泉熱で夜中も寒くありません。
芸術的な浴室。
加水など一切なく、熱め適温の湯が大量に投入される掛け流し。
硫化水素型の硫黄泉なので窓や露天風呂への扉は開けっ放し。
湯船は少しマイナーチェンジしてましたが、惚れ惚れします。
今回入れなかった野中温泉(旧ユースホステル)と基本的な構造は同じなのですが、
こちらの湯船は一回り小さく、湯の投入量も少なめ(但し十分な量があります)。
湯口からの投入量比較はこちら。
カランなんてものはありません。
入って良し、眺めて良し!
ジャンジャカ投入され湯の鮮度は抜群です。
夜も神秘的でたまりません。
なかなか来れない場所というのが一層盛り上げます。
一応露天風呂付、奥は女湯。
露天風呂は若干温め、冬が迫る北海道の外気は冷たく気持ちが良いのですが、ここでは内湯が主役です。
右が今回滞在中一度も入れなかった野中温泉。
近いうちに山の宿野中温泉の宿泊をキープして、リベンジしたいと誓うのでした。
(平成30年11月訪問)
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今回の目的は野中温泉を満喫すること。
現在日帰り入浴のみなので、隣の旧別館に宿泊して3日間で最低5回は通う予定。
隣にチェックインして即やってきました。
私の中では北海道ナンバーワンの温泉です。
ガ〜ン!
なんと今日はお休み。
明日の朝風呂に期待を込めたのですが、滞在中3日間この扉が開くことはありませんでした。
隣の旧別館は、3連休ではなかなか宿泊予約も取れず、月曜日休暇を取得する気合の入った遠征ですが、悲しい結果となってしまいました。
2日目、湯小屋を遠くから見ていると、浴室の窓が開いてるようです。
ちょっと覗いてみましょう。
旧別館の湯小屋から見ると湯気があがっていたので、湯が張られているとは思いましたが、湯の花で凄いことになってます。
何日くらい経っているのでしょうか?
ちょっと嫌な予感がしてしまいます。
3日目の早朝、再び覗いてみるときれいに掃除されていました。
休んでいる間、きっと旧別館の方がメンテしているのでしょう。
老夫婦が経営されていただけに気になるところ。
なんとしても入りたいので春以降できるだけ早いうちに再訪したいと思います。
そんな訳で旧別館に籠ってました。
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月曜日休暇を取って2泊3日で北海道に来ております。
釧路空港から鶴居村へ。
釧路空港を利用すると比較的近い鶴居村には毎回立ち寄りしていますが、いつも「民宿つるい」なのでTAITOは久しぶり。
お洒落なホテルですがマニアも満足する温泉です。
鶴居村はタンチョウ鶴の生息繁殖地。
ホテルのトレードマーク、鶴をデザインした暖簾が素敵。
訪問したのは11時前、第一陣が去った後なのか誰もいません。
前回は写真撮影も大変だった記憶がありますが、今回は一時撮り放題。
オーバーフローしていませんが、左右のコーナーから湯は流れ落ちる掛け流し。
中央のタンチョウ鶴の写真を眺めながら湯に浸かっていれば、真冬に来てみたくなっちゃいます。
モール系の湯で肌触りは超ツルツル極上湯。
天気は抜群に良いのですが、11月の外気は冷たくて露天風呂には最高です。
今夜、露天風呂から見る夜空は素敵でしょうね。
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2018年GW前半戦2泊3日は鹿の谷を堪能してきました。
鹿の谷は4度目の訪問、宿泊するのは5年ぶり2度目。
部屋は前回と同じ角部屋201号室。
宿泊は素泊まりのみ、昨年秋にも帯広に来たのですが、直前に電話したら満室で宿泊出来ず。
今回は早めに予約したのですが、GW前半は意外と空いていました。
流しには外から引かれたホースに源泉が掛け流し。
この他、電子レンジ、トースター、冷蔵庫があります。
女性専用の浴室もあるようですがメインは混浴。
女性にはハードルが高いと思われますが、後世に保存すべき素晴らし浴室です。
手前からナトリューム泉、鉄鉱泉、カルシューム泉、奥に打たせ湯、露天風呂の出入り口があります。
終日晴天に恵まれ、内湯からの景色を見ながら「遥々来たな〜」などと自己満足。
夜は神秘的でこれまた良し。
露天は真っ暗で入る勇気無し(笑)
夜は入る勇気の出ませんが日中はほとんど露天風呂だったかな。
残雪ある北海道の冷たい風がとても気持ちよかったな〜。
2泊3日毎日顔を合わせていたからか近寄ってきました。
マッパの状態で2頭と目が合った時はちょっと怖ったけど・・・・。
前回と同じくチェックアウト時にはコーヒーのサービスがありました。
また宿泊しますよ。
(2018年5月宿泊)
いつ日の目を見るかわからないので、’17秋の鹿の谷露天風呂も。↓↓↓
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