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6月のとある週末、秋葉原で行われた講習会に仕方なく参加した後の楽しみ。
それは、久しぶりの浅草にある名湯、蛇骨湯。
既に一杯やって気分良く訪れたのですが・・・・・。
ガ〜ン!!!!!
5年ほど前は、勤務地への沿線で途中下車すれば立ち寄れる温泉銭湯。
浅草という場所柄から外国人さんも多く、帰宅途中によればいつも混んでいて、都内銭湯の優等生ではないかと思っていいたのに・・・・・。
閉店に至る理由は定かではありません。
路地を入ったところにあるとはいえ、敷地面積・立地から考えれば、経営難というよりもより効率的な不動産活用でしょうか????
回数券を買って通ったのですが、正式には未アップ。
惜別として通って通って撮り集めた(?)の記録をまとめて掲載します。
訪れたのはほとんどが会社帰り。
蛇骨湯は車の入れない狭い路地に面して入り口があります。
とはいえ浅草ROXのすぐ近くの好立地。
日本語はもちろん、英語、韓国語、中国語の表記があるはさすがTOKYO。
たまたま番台にオバチャン又は若いあんちゃんおらずパチリ。
今思えば、蛇骨湯タオル買っておけば・・・・・
唯一あった内湯の写真。
いわゆる黒湯、銭湯ですから熱め、ボタンを押せばジャグジーやジェットバス、電気風呂コーナーがあります。
当然沸かし湯なのですが、カランからも過熱源泉が出てくるあたりが下町プライド。
小さいながら露天風呂もあります。
限られて敷地にコンパクトにまとめられているのですが、この露天風呂スペースがあるので窮屈な感じが薄れます。
露天風呂から見える庭園風のスペースの上に屋根は無く、下を見れば↓
また、加温前の源泉水風呂のあります。
さすがに掛け流しとはいきませんが、コックを捻れば源泉出し放題。
たった450円(当時)、都内でこんな楽しめる場所が他にあるでしょうか!
最後は、銭湯と言えばこれですかね。
ありがとうございました。
蛇骨湯のすぐ近く(右奥に見える緑のサインが蛇骨湯の入り口)にあった偕来(カイライ)。
蛇骨湯に先立って閉店してしまいましたが、風呂あがりにここで飲み食いしたのがいい思い出です。
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東京都の温泉
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浅草寺と浅草花やしきに挟まれるように浅草観音温泉は、蔦で覆われ東京都で支援しても良いような激渋温泉ながら、2016年6月に閉鎖されました。
入口のサインには「唄と踊りで今日も楽しく」と書いてあり、ダンスホールもあったのでしょうか?てか、この時もあったのか?
男は黙ってサッポロビールも懐かしい〜。
ちょっと高めの湯銭700円を払って中に入ると、沢山の下足入れがかつての人気をうかがわせます。
浴室入り口には英語表記、超レトロな遊具もありました。
この日はすぐ隣の浅草寺でお祭りがあったためか、それとも人を寄せ付けない雰囲気のためか貸切です。
注意書きなど目を引くもが沢山あって、選ぶのが大変でした(笑)
男女の浴室を仕切る壁には、人魚のタイル絵。
もちろん循環式ですからオーバーフローはありません。
入浴料700円と高めで誰も来ない状況が高い天井の開放感を打ち消します。
湯船の湯は、黒湯に見えますが無色透明。
近くにある蛇骨湯は、黒湯でいつ行っても混んでいたのと対照的。
営業時間は出勤前にも寄れる朝6:30からながら、夕方5時には終了と平日ふらっと寄るのは不可能です。
道路の反対側ではこの混雑、祭りの後どれだけの方が浅草観音温泉で汗を流したのでしょう?
(2014年11月訪問)
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八丈島最後の湯は、宿泊した中之郷地区に戻って、町営施設の「やすらぎの湯」へ行きました。
今回利用した八丈町バス&町営温泉の2日間フリーパス「BU・S・PA」では、残念ながらザ・BOONは利用できません。
時間があれば立ち寄りしようと思ったのですが、今回は見送りました。
最後の目的地は、ザ・BOONよりも奥にある「やすらぎの湯」です。
海が望める立地で入口の扉も開けぱなし。
なんか真夏のようですが、まだ5月です。
BA・S・PAで3つの町営施設に入ると、パスの裏にスタンプを押してくれます。
それにしても1,000円てのは安いですね。
こちらの町営施設も浴室への入口からの写真のみ。
やすらぎの湯は無色透明の湯で、浴感もキリっとした感じで〆の湯には良いかもしれません。
内湯だけなのですが、壁2面がガラス窓ですから浴室内はとても明るく、海も見えるのでとても解放感のある浴室でした。
休憩室は自由に使え、無料のマッサージチェアがあるのは、ふれあいの湯・みはらしの湯と同じです。
バスの時間まで至福の時を過ごしました。
源泉名:中之郷温泉 八丈町バスに乗って空港へと向かいます。
(空港へは町役場で中心街の循環バスへ乗り換える必要があります)
今回、何度もバスに乗って湯めぐりしたわけですが、ほとんど同じ運転手さんでした。運転手さんは、この日は早番だそうでして、このバスを終点まで運転したら業務終了!その後今日の酒のつまみを捕りに銛をもって潜るそうです。
この時期は早番じゃないと暗くなって潜れないとか。
小さいころからやってるから簡単に、「とったど〜!」と、なるそうです。
式根島の方が温泉自体は野趣にとんでますが、八丈島の方が天候に左右されず、直前でもチケットを取りやすい感じなので、暇つぶしにまた行こうと思います。
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残念ながら汐間温泉には入れませんでしたが、その手前にある自治会管理で無料開放してくれている洞輪沢温泉に入浴させて頂きました
次に沈められるのを待っているテトラポットが並べられた脇に、その温泉施設はあります。ロケーションとしては、とても温泉施設があるとは思えませんけど。
訪問時の漁港は静まり返っていたので、入浴できるのか心配するほどでした。
でも、入口前に立つとホッとするとともに、ほのぼのとした気持ちになりました。
入口には、ちょっと洒落た温泉宿のように「入れます。」と書かれた札がありました。
その札をひっくり返してみると、「今日はお休み」と書いてありました。
地元でしっかりと管理されているのですね。
脱衣場は簡素で共同浴場そのもので、期待が膨らみます。
寸志を入れる料金箱はありませんでした。
浴室への戸を開けると、シビレちゃう浴室がありました。
シャワー付きで、イスや桶もちゃんと整頓されてます。
ツイン湯口から源泉が直接湯船の中に投入されているのですが、源泉とともにエアーも放出されており、ボコボコと凄い音を立ててます。
湯面は波打っちゃてまして、もう笑っちゃいます。
これは動画で見て頂いた方が早いでしょう。
ちょっと長かったかもしれませんが・・・。
八丈島にある他の温泉は強塩温泉なのですが、こちらは漁港のすぐ脇にあるのにほとんど塩分を感じない温泉です。
しかも、温度も低く湯船の温度は40℃程で決して静かではないボコボコ音を聞きながら長湯が出来ます(笑)
トータルポイントでは八丈島No.1ですね。
ただ問題のは、バス停まで下りで30分かかった道を日差しを受けながら登って行かなくてはならないことでしょうか。
永遠とも思える坂道を登っていたら、後ろから来た軽トラのおじさんが声をかけてくれて乗せてくれました。
おじさん曰く、「島の人じゃない人が歩いていたら、いつも乗せてやるんだよ」と。
八丈島って、そんな素敵な島なのです。
源泉名:洞輪沢温泉 |
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2日目は朝一のバスに乗って、末吉温泉みはらしの湯の眼下に見える洞輪沢漁港へ向かいました。
朝一のバスと言っても8時台ですけど。
洞輪沢漁港まで行くバスは1日1便。
しかも朝一のバスは営業時間前の「みはらしの湯」までも行きませんから、こんな道を30分位下って行きます。
こりゃ帰りが大変だ〜。
途中、今は建物も無くなってバスも止まらない停留所のあたりを探検したり。
この露天風呂は気持ち良かったでしょうね。
漁港の脇にある水色の建物は、温泉施設です。
ここ洞輪沢温泉は、他の温泉施設とは違って地元の共同浴場色が強く、しかも無料で利用できます。
楽しみにしていた温泉ですが、ますはスルーして先に進みます。
洞輪沢温泉は次回ご紹介したいと思います。
目的は洞輪沢漁港の先の汐間海岸にある夏場の干潮時だけ入浴できるという汐間温泉です。
翌週末が大潮なのは知っていたのですが、天気と気持ちが1週間早く来ちゃったからな。(それでもこの日のこの時間は潮位がかなり低いんですけどね。)
それらしき所をジャブジャブ歩いて見ましたが、とっても冷たかったです。
やっぱり、来週にしておけば良かったかな。
まあ、八丈島には手軽に行ける事がわかったので、また行くか。
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