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岐阜遠征の最後の湯は高山市丹生川町にある荒城温泉恵比須乃湯に立ち寄り。
松本へ向かう国道からちょっと外れるのですが、なかなか良さそうだという意見で行ってみることにしました。
だんだん辺りが淋しくなってきたところにポツンとありました。
道の反対側にはそこそこ車があったので、人気の施設かもしれません。
しかも、駐車場脇には温泉スタンドもありました。(故障中でしたけど…)
入浴料は500円。
浴室全体が温泉成分でコーティングされ、全く知らない温泉だったのでチョット興奮してしまいました。(入浴中の方は同行者です。念のため)
外には元々は露天風呂だったのかな〜と思わせるようなスペースがあります。
荒城温泉は源泉温度が低いので加温しているようですが、外(壁も屋根もありますが…)には、源泉風呂もありました。
この源泉風呂は湯口で24℃、湯船では22℃。
この時期にはかなり冷たかったのですが、飲んでみると加温湯とは違ってかなりのシュワシュワ感がありました。
時間が許せば、源泉浴槽と加温浴槽をループして堪能したかったですね〜。
小さいながらも休憩スペースもありまして、湯上りの飛騨牛乳で〆ました。
源泉名:荒城温泉 |
岐阜県の温泉
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3日目は湯屋温泉から濁河温泉へ立ち寄り湯に行ってきました。
対向車とすれ違うのは大変な細い道を永遠と進んでいきます。
やっとの思いで濁河温泉に到着。
濁河温泉には市営の露天風呂があるのですが冬季休業です。
立ち寄り湯が出来る旅館・ホテルがいくつかあるのですが、秘湯ロマンで見たことがあるような気がした?朝日荘へ。
最近リニューアルしたようで、あまり縁のない洒落た旅館になってました。
お昼頃の訪問でしたが、立ち寄り客は誰もいませんでした。
今回、この記事のアップで宿のHP見たら立ち寄り湯は14時からでした???
露天風呂は内湯に比べて温度も低く、ゆっくり入るのには景色も良くて最高に気持ち良かったですね〜。
源泉名:源泉朝日荘 |
ニコニコ荘 / 湯屋温泉 白川郷のライトアップを見学してから、湯屋温泉のニコニコ荘にチェックインしたのは21時半。
行程含めすべてお任せだったので、位置関係も全くわからず。
ニコニコ荘には2泊しましたが、初日は夕食なしで予約しておりました。
意外と大きな旅館です。
温泉(冷鉱泉)は炭酸泉で泉温10℃ですから加温してあります。 加温により茶色く濁っていることもあるし、アワ付きは確認できませんでしたが、スベスベ感のあるお湯でした。
冷鉱泉もわずかですが直接投入されていました。
外には、湧水を利用した露天風呂もありました。
炭酸泉の源泉は一級品でして、浴場に向かう途中には飲泉所があります。
炭酸泉が出しっぱなし状態で流れ出ておりまして、滞在中はゴクゴクと飲みました。
源泉温度は10℃ですから冷たくて、とっても美味しい炭酸水です。
そのまま飲んでも美味しいのですが、折角ですから宿の前の酒屋へ買い出しに行ってきました。
1泊目と2泊目の朝食。
源泉粥がとっても美味しかったです。
夕食は部屋でいただきます。
リーズナブルな料金だったのですが、食事は随分たくさん出てきて、しかも美味しかったですね。
源泉名:桃原館4号泉 |
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平湯温泉に来るのは2回目。
若き日に電車の網棚にあった週刊誌を見ていたら、嵐山光三郎が見事な露天風呂に入っている写真が掲載されていて、そこが平湯温泉だったのです。
当時まだ、一般車両が通行できた乗鞍スカイラインを走りに奥飛騨温泉郷とあわせて出かけたのでした。 今回はその露天風呂とは違いますが、平湯神社の隣にある平湯民俗館に併設された露天風呂に立ち寄りしました。
冬季は寸志入浴できるようで、300円で入浴させていただきました。
正面奥が女湯で右手が男湯です。
黄土色の湯が満ちている露天風呂がド〜ンとあります。
今回はおまかせ遠征だったので、事前学習が全くなかったのでこのお湯にはちょっとびっくりしました。脱衣所の分析書によると泉質は単純泉だったからです。
2月ですから最初は熱めに感じるものの、多分43〜43℃位の温度で温まるのにはちょうど良い温度でした。
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