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四国遠征は高松イン→松山アウトにしたので、最後は道後温泉へ行ってきました。松山市駅近くの駐車場にレンタカーを入れて路面電車に乗って向かいました。
松山のランドマークですから外国人観光客含め道後温泉本館の前にはたくさんの人がいました。
本館の周りをぐるっと一周してみましたが、その大きさにびっくりしました。
入場券売り場前には列が出来るほどでした。
記念入浴ですから個室休憩できる霊の湯三階個室をお願いしたら満室だったので、霊の湯二階席にしました。
浴室は霊の湯と神の湯と2つあるようなのですが、霊の湯の入浴券を買えば神の湯も入れるようです。
まず、休憩場所に通されるのですが、荷物をおいて早速浴室へと向かいました。
運良く誰もいなかったので、散乱していた桶を速攻で方して〜。
塩素臭がちょっと気になりますが、他の温泉ではなかなか味わえない雰囲気がありました。
続けて神の湯へ。
利用時間が1時間ですから、慌ただしくならざるを得ません。
広い脱衣所には西浴室と東浴室への2つの入口があります。
今回は、時間も無かったので西浴室(たぶん)だけ入浴して来ました。
神の湯は入浴のみ410円で利用できるので、かなり混雑していました。
案内付きの館内の見学もできるので金額的には、かなりお得なのですが・・・・
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愛媛県の温泉
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湯之谷温泉のあとは、背後にそびえる石鎚山にある石鎚山温泉へと行って参りました。近くにはロープウェイ乗り場があるようです。
アーケードの奥が有料駐車場になっています。温泉利用を告げると無料で利用できます。かなり寂れた感じですが、駐車場には結構車がありました。
さて、目的の温泉はアーケードにあるお土産屋さんから入って行きます。
お昼時ですが食堂は開店休業状態でした。みなさん石鎚山を登っているのでしょうね。
薄暗い通路の先に浴室があるのですが、浴室自体は渓谷沿いにあってとても明るかったです。
奥にメインの浴槽があり、ヤクルト色の湯がブクブクと暴れています。
ジャグジーで落ち着かないのですが、なめらかなやさしいお湯です。
四国では珍しい白濁系の濁り湯のようです。
濁りの無い源泉がチョロチョロを出ていて、飲んでみるとなかなかの不味さでした。
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さぬきうどんの朝食を済ませた後は、高速道路をぶっ飛ばして愛媛県入り〜。
愛媛県最初の温泉は、西条市にある湯之谷温泉です。
高松と松山を結ぶ国道11号線のすぐ近くにあるのですが、秘湯の雰囲気もありますね。
こちらは建物の裏側になるのですが、廃墟を思わせる素晴らしい雰囲気です。
意外に正面入り口は普通でした。
中に入ると廃墟とは別世界のちょっとお洒落な感じです。
入浴料は400円ですが、数日前の9月1日に360円から値上げになったようです。
冷鉱泉ですが掛け流しです。(湯口からに湯は一時的に止ったりしますが)
お湯はタマゴ臭があって肌触りもツルツルです。
香ばしい源泉はカランからも出てきます。
しかも、源泉を薪焚きしているというこだわりです。
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