|
関金温泉では格安で宿泊できるせきがね簡易宿泊施設湯楽里を初日の宿にしました。
年間50泊位はしているので、安いは重要なポイント。
元?簡保系施設のようで、味気ないながらシンプルできれい。
部屋も広く、大きな冷蔵庫に電子レンジまでありました。
自炊設備があるので、途中のスーパーで惣菜を買ってきて夕食にしました。
そのスーパーが激安!100円惣菜がたくさんあってビックリです。
温泉は翌朝サクッと利用しただけ。
確か塩素臭がしたような・・・・
翌朝、窓を開けてみると広いテラスがありました。
のんびりするにはいいかもしれません。
1泊3,000円台ですよ〜。
自炊室も綺麗で必要なものは全て揃っています。
洗濯室もあり、長期滞在にも対応できます。
鳥取の湯めぐりをするとしたら、拠点としてまた利用するだろうな。
さあ、2日目は岡山県の温泉デビューです。
ちなみに、関金温泉と言えば、(たぶん)温清桜ですが、閉鎖のしたとことでしたが、昨夜電気がついていました。
営業はしていないのですが、町おこしで活用を模索しているのだとか。
いつか温泉に入れる時がありますように。
|
鳥取県の温泉
[ リスト | 詳細 ]
|
初日の宿泊は、倉吉市の関金温泉。
宿にチェックイン後一休みして、共同浴場関の湯へ。
今回は、まっとうな温泉西日本版を仕入れての遠征です。
21時迄と記載されていたので、空いていそうな時間に訪問したら、20時半までとのことで残り10分。
万一、明日は入れない事も考え、そうそう来れるところではないので烏の行水入浴。
小さな湯船の縁全体から見事なオーバーフローです。
すべすべのお湯で僅かにアワ付もあります。
源泉は飲泉可です。
分析書の泉温からすると加温されていると思われます。
札の後ろを見てみると、意外な「P駐車場」
翌朝に再訪。
ゆっくりと楽しみました。
渋いですね〜。
|
|
初日は関金温泉に宿をとったのですが、途中の倉吉市の中心部でどうしても立ち寄りたい銭湯がありました。
そこは、今回の遠征に際し購入したツーリングマップル中国・四国に「レトロな雰囲気満点文化財銭湯」とのコメントがある大社湯です。
確かにレトロですね〜。
温泉かどうかは不明ですが、そんなことはどうでもよく、とにかく来て正解です。
中に入れば、木製のふた付きロッカーです。
脱衣場の湯かもピカピカで渋すぎます。
入浴料は350円でした。
めずらしい縦長の浴室です。
かつてはハイカラな浴室だったのでしょうか。
写真では分かりづらいと思いますが、中途半端なシャワーはあるのですが、カランはありません。これは銭湯では珍しいのではないでしょうか。
しかも、ケロリン桶はありますが、腰掛けはなのです。タイル張りの浴室ではこれまた珍しいと思いますね。
お湯は透明ですが、湯船の底は黒く焼けたようになっています。
お湯になんらかの成分があるのでしょうか?
ちなみに温泉分析書などはありませんでした。
湯船の縁3辺は石材で組まれている独特な湯船です。
湯上がりに番台のおばさんと話していたら、すっかり暗くなってしまいました。
なんと大社湯は通称で、正式名称は「第三鶴の湯」だそうです。
昔は倉吉市内に沢山の銭湯があったようで、鶴の湯いくつもあったんだとか。
大社湯の隣には出雲大社倉吉分院があり、これが大社湯と呼ばれる所以。
渋いですね〜。
|
|
三朝温泉のシンボル的な河原風呂にも行ってきました。
三朝橋の脇から河原へ降りていきます。
河原にあるとはいえ、囲いがついているので男性なら何の問題もなく入浴できます。
手前にあるのは足湯のようです。
先客がお二人いましたので、お断りして写真を撮らせてもらいました。
二人とも手前に入ってますが、奥かなり温くてなっています。
普段はもっと温かいんだととか。
囲いがあるとはいえ、なかなかのロケーションです。
簡素な脱衣場も雰囲気を盛り上げます。
一応、混浴なのですが女性にはかなりハードルが高い温泉と言えるでしょう。
長閑ですね〜。
無料で利用できる露天風呂ですが、とてもきれいな状態でした。
ありがたいですね。
|
|
鳥取を代表する温泉地のひとつである三朝温泉に訪れました。
株湯は三朝温泉発見の湯とのことですが、温泉街からかなり離れています。
三朝温泉の公共駐車場から対岸の温泉街を抜けていくと相当歩くことになります。
駐車場があるなら車で来れば良かったかな。
入浴料は300円。
まだ、新しい浴舎なのでとてもきれいです。
浴室も大盛況でこれは写真は撮れないかなと思いましたが、お湯が熱めだからか回転は結構早く、何枚か撮影することが出来ました。 旅行者にとっては、もう少し鄙び感がある方が良いのですが、たった300円で利用させていただけるのだから贅沢かな。
脇には足湯があります。 この足湯は旧施設をそのまま利用しているようです。
さすが!渋いですね〜。
三朝温泉発見の湯の雰囲気を暫し味わって来ました。
|


