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最後にダムの下にある露天風呂で有名な湯原温泉砂湯に立ち寄りました。
開放的な無料の露天風呂です。
湯船は3つあり、手前の東屋のある「長寿の湯」、左奥が「美人の湯」、右奥が「子宝の湯」です。
ダムを正面に見ながら入る子宝の湯がメインの湯船と言えるでしょう。
湯船の底は砂利が敷かれていて、そこからプクプクと湯が沸いています。
子宝の湯は40℃を少し下回る温めの湯でした。
立派な脱衣所も完備されているのですが、防犯上のためか丸見えです。
台風の影響で帰りの便を早めたので、あまりゆっくり出来ませんでした。
小雨が降っていたのですが、開放的な露天風呂なのであっという間に時間が経ってしまいます。
西の横綱です。
元々予約していた便は欠航となり、前日に便を変更しておいたので何とか帰ることが出来ました。
ダラダラになった鳥取・岡山遠征はこれでおしまい。
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岡山県の温泉
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真賀温泉館のすぐ隣にある木地屋旅館に宿泊しました。
到着したのは既に暗くなっていたので、翌朝の写真です。
台風何号だか忘れましたが、翌朝は雨模様。
昨日念のため、夕方便から昼便に変更したので最終日は時間がありません。
素泊まり3,000円だったか4,000だったか忘れましたが、このあたりでは格安クラス。
旅館を名乗るだけあって、立派な部屋でした。 雨で残念ですが、窓から見る景色もいい感じ。
夜に入った内湯は、加温してくれいています。
加温なしでもいいのですが、優しい女将に促されて。
小さな内湯が一つ。
ちょとお生活感があって、おばあちゃんちに来た感じです。
この日の宿泊客は私だけだったので、ゆっくりするkとが出来ました。
加温のためかアワ付はありませんでしたが、ツルツルの湯でした。
素泊まりでもこんな素敵なタオルを頂けました。
これは今までの最高ランクです!
いつ使おうかな?
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二日目は真賀温泉に宿をとりました。
宿で一休みしてから温泉ファンの方々から高い評価を得ている真賀温泉館へ。
真賀温泉館には、男湯、女湯、中央に有名な幕湯、そして下階に家族湯があります。
もちろん幕湯へ入りました。
チケットには、お湯ヌルヌル 不思議の湯と。
残念ながら幕湯は大盛況で写真はなし。
真賀温泉館のすぐ隣に宿泊していたので、翌朝一番でリベンジ。
真賀温泉館は山の斜面に張り付くように立っています。
営業開始の7時に突撃!
こちらが幕湯。
約40℃の湯が足元から湧出しています。
湯船は深くて、前後のステップに腰かけて入るスタイルですから、昨夜の5人は満員状態でした。
中央左に竹筒が湯船の底から伸びていて、勢いよく湯が出ています。
こちらはパイプから送られているようでしたが、どうなんでしょうか?
アワ付もあり、正にお肌ヌルヌルです。
温めの湯ですからあっという間に時間がたってしまいます。
入浴料は格安なのですが、1時間以内のしばりあり。
この温泉で1時間以内はきびしいな〜。
いい温泉でした。
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ダムの下の大露天風呂で有名な湯原温泉近くにちょと変わった露天風呂があるというので探してきました。
そこはあっさりと発見できました。
舗装された道路のすぐ脇にありますが、ほとんど車は通りません。
35℃程の温めの湯です。
ここは数多くの方々が入浴されています。
写真で見るよりもあたりは暗くなってきていますので、私も仲間に入れてもらいましょう!
むむっ、何か貼り紙がしてあります。
ということで、見学のみ。
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2日目の宿泊地である岡山県真庭市まで来ました。
立派な露天風呂ですが、無料で利用できる露天風呂のようです。
ここまで何の案内もありませんが、多くの方がネット上にアップしているので簡単に到着することが出来ました。
鉄山川沿いの県道の対岸にあります。
無料の露天風呂とは思えないほど立派な露天風呂です。
しかも、柵も作られていますので、対岸から丸見えってこともありません。 ありがたく入浴させていただきました。
気持ち良さそうにフツーに入ってますが、湯温は32℃程度で10月の夕方にはちょっと温すぎ。
風邪をひきそうなので早々に切り上げました。
地元の方が清掃してくれているため、湯船はとてもきれいな状態でした。
ツルツル感のある極上湯ですから、温かい日には最高に気持ち良さそうな露天風呂でした。
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