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乳頭温泉郷にある孫六温泉に十数年ぶりに行ってきました。
前回の訪問は真冬に連泊したのですが、冬季はこちら黒湯側からはアクセスできず、大釜温泉側から1キロ近く雪道を歩いてしか行けません。
黒湯温泉前の駐車場はたくさんの車があったのですが、ここ孫六温泉は静まり返っていました。
冬は素晴らしい佇まいなのですが、真夏も田舎感満載でいいですね。
温泉は館内には無く、独立した湯小屋と露天風呂です。
温泉の案内板も乳頭温泉郷にある他の温泉より簡素でいいですね。
こちらは男女別に分かれている唐子の湯。
壁の反対側は女湯で湯船のつながっています。
泉質は単純温泉なのですが、いかにも温泉を感じる匂いとちょっととろみを感じるような素晴らしいお湯です。
貸切はうれしいのですが、みんな黒湯温泉に行っちゃうのでしょうか?
唐子の湯の裏に建っているのは石の湯。
入り口は男女別ですが、混浴の内湯と露天風呂があります。
(女性の脱衣所から直接行ける女性専用の露天風呂あり)
これまた素晴らしいですね〜。
脱衣所からのステップを降りる造りも素晴らしいですね。
ちょっと神秘的な感じもあります。
外には混浴露天風呂が2つあります。
日中は、石の湯含め相当な混浴難度と言えるでしょう。
この写真を撮っている裏側に打たせ湯らしき小屋があるのですが、十数年前に来た時も利用されていませんでした。
どこも貸切状態で利用できました。宿のご主人に入浴料を支払った時以外、誰にも会わなかったのですが、たまたまならいいですけど。
(2015年8月訪問)
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秋田県の温泉
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今朝まで4泊5日を過ごした大深温泉。
ちょとしたマイナーチェンジも微笑ましく、やはり最高の温泉です。
多分、毎年ほとんどアップする写真に変化は無いのですが、とりあえず2015年版です。
湯小屋、宿泊するオンドル小屋、天然冷蔵庫を担う炊事場?、洗い物をする流しとトイレ、全て独立しているのが特徴のひとつ。
脱衣所は共同浴場級の簡素さ。
有数の温泉宿がひしめく八幡平にあって、この内湯一本勝負。
しかも、立ち寄り湯は500円とコスパはかなり低いのですが、宿泊するとハイパフォーマンスに大変身。
何度見ても惚れ惚れします。
加水なしで湯が注がれるのが良い温泉だなんて、鼻で笑いたくなってしまいます。
オンドル小屋jは2棟あり、昨年初めて奥の棟に宿泊しました。
手前の棟は2014年に立て直ししていますが、造りは復元した可能ように同じ。
奥の棟は、若干温度が低いかもしれません。
手前の棟の脇には、料理が出来ない人にも優しい設備があります。
東北道から八幡平に上ってくる手前にある道の駅的なビジターセンターで買い出しして突っ込むだけ。
ちなみに、パックのご飯やレトルトも完璧に仕上げてくれます。
調味料は、塩を持っていけば何とかなります。
今回はトカラ列島小宝島の子宝の温泉塩が活躍。
温泉玉子が出来る源泉の注がれる桝や黒卵が出来ちゃう桝もありますよ。
朝昼晩の食事は、マニアにはたまらない地獄地帯ビューですよ。
大深温泉の源泉から湯船までは50m位でしょうか。
ボコボコと噴き出してます。
ちなみに中央に写っているグレーの塩ビパイプは、送湯パイプではなく、沢水で加水しているパイプです(笑)
中年の私もここでは若手。
熟年の方々は、たんまり食材を持ち込むので、いつも御裾分けに預かってばかり。
なお、昨日まで宿泊していた2016年記は1年後くらいでしょうか??
(2015年8月訪問)
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まっとうな温泉を利用して久しぶりにふけの湯で入浴。
毎年、道の反対側にある大深温泉には来ているのですが・・・。
まずは、館内にある内湯と露天風呂へ。
手前右の青い暖簾が男性露天風呂、突当りが内湯。女湯は内湯から露天風呂へ直接行けるようですが、男湯は一旦服を着て移動することになります。
こちらが内湯、入浴ている時は気付きませんでしたが、湯船が大きくなっているようです。
露天風呂も誰もいませんでしたが、見学のみにしておきました。
外へ出て、メインの野天風呂へ。
おちらこちらから噴気があがっており、とてもワイルドです。
大量に噴気があがっているあたりに、男女別の野天湯があります。
駐車場にはたくさん車があったのですが、平日だったせいかこちらも貸切状態で利用することが出来ました。
つづいて混浴野天風呂へ。
途中、岩盤浴をする小屋がありますが、あまりに簡素で、小屋は無い方が良いのでと思うほど。
これまたいい雰囲気ですね。脱衣所は男女別ですが、湯船は混浴です。
以前は無かった樽風呂が奥に新設されていました。
ここは開放感があるのですが、個人的には男性野天湯の方がお気に入り。
ちょっと雰囲気に合っていないような気がしますが・・・。
(2015年8月訪問)
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夏の東北遠征は秋田県の温泉を中心に廻ったのですが、以前から入浴してみたかった温泉も秋田県の山中にあります。
一時は湯がはられない状態になっていた事もあり、今回もあまり期待していなかったのですが、復活しておりました。
洗面器の側面には○○用と個人名が書いてあったりします。 特定の方を対象にした温泉小屋なのですが、今回はご厚意で入浴することが出来ました。
源泉温度が高いので常時加水されていますが、そんなことはどうでもいいほど極楽な時間を過ごすことが出来ました。
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お盆の東北遠征の最後は、超お気に入りの大深温泉で2泊して来ました。
内湯が1つあるだけなのに、こんなにも魅力的な温泉は他にあるでしょうか?
今回は久しぶりにふけの湯にでも歩いて行こうかと思っていたのですが、結局引きこもってしまいました。
今回、大深温泉に来てみると手前のオンドル小屋が雪で潰れてしまったらしく、新しくなってました。
奥のオンドル小屋は、一部新しくなっていますが基本的に以前のまんま。
私は手前にしか泊ったことしかないので、今回も手前の新オンドル小屋で2泊しました。手前の建屋は基礎以外は新築ですから、違和感ありありだったのです。
でも、新しいのにほぼ同じ造りで建てるのですから、ある意味凄いと思いました。
ちょっと残念だったのは、中央の通路がコンクリート敷きになっていました。
それと手前の湯小屋にあった蒸し場が移動してました。
ポツンと置かれ雰囲気がイマイチだけでなく、熱量が少なくほとんど機能していない状態でした。これは要改善だと思いましたね。
そんな訳でレトルト食品は、本来の熱湯に入れる方法で頂きました。
タマゴも黒くなって良いでしょ〜。
最近、車で遠くまで行くのに躊躇しちゃうんですよね(笑)
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