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ちょうど1年ぶりの青森入り〜。
あらためて日本一じゃないかと実感したさんない温泉。
こちらも1年ぶり。
奥崎食堂でもすっかり顔なじみ。
フリー切符で移動して、駅からてくてく20分くらいか、新規訪問。
終始貸し切り〜。
電車の待ち時間に近くの老人福祉センターでも湯に浸かり。
日本一格安な温泉民宿で前回同様貸切泊。 さすが板柳はセンター系も素晴らしい。
弘南鉄道大鰐線でガタンゴットン。
6年ぶりに白馬龍神温泉でコテコテを再確認。
2日目は大鰐温泉で宿泊。
夜は共同浴場へ〜。
平賀駅からコミュニティバスで久しぶりの新屋温泉。
新幹線の時間まで、あこがれの貸切休憩室を利用して満喫。
最近は、1日3湯が限界です。
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青森県の温泉
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湯小屋の外壁にほのぼのする絵が描かれたある意味有名な共同浴場です。
夏の東北遠征で近くを通ったので立ち寄ってみました。
ロードマップにも
入浴料100円で一般にも開放されているようです。
ゆとりのある浴室で熱めの湯が惜しげもなく掛け流されていました。
暑い夏の真昼間に熱い湯にザブンと入浴するのは、気持ち良いものですね。
ただ、あがった後に汗が引かないのが難点ですが・・・。
浴場のすぐ横が源泉らしく、湯が垂れ流されてました。
素晴らしい光景ですね〜。
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2014年8月は日景温泉とともに秘湯を守る会の宿である温川山荘も閉館とのことで、立ち寄り入浴して来ました。
吊り橋を渡って行くアプローチが秘湯感を演出していますが、それよりも何処からも遠い感じの立地でありながら、通年営業していたようですから冬は秘湯感バリバリだったと思われます。
なんとなくお洒落宿のイメージを持っていたのですが、エントランスへ向かう道はちょっと崩れかかっていて、寂しい感じでした。
露天風呂は一旦建物の中に入ることなく行けるので、まずは露天風呂から入浴させて頂きました。
露天風呂は「藤助のゆっこ」と名付けられていましたが、その由来は未確認。
「8月中旬ですが木漏れ日の中で気持ち良く入浴できました」と言いたいのですが、アブが攻撃してくるのであまり落ち着いて入浴できず、早々に内湯へ移動しました。
本館の最も奥が浴室のようです。
浴室の入口付近は、建物の外観とは違て温川山荘の歴史を感じさせるいい雰囲気でした。
浴室はヒバ造りで、湯船のアールにあわせ放射状に組まれています。
このように放射状の造りをしている浴室をいくつか知っていますが、貴重な造りだと思います。
温川山荘へは初めて来たのですが、今はこの美しい浴室に湯が張られていないと思うと非常に残念です。
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3日目の宿は、4度目の宿泊となる古遠部温泉にしました。
直前予約にもかかわらず、宿泊できたのが嬉しいやら心配やら・・・・。
今回は約2年半ぶりですが、この間ネットで拝見していると幾つかの変更点があるようなので実際に確認してみようとやって来ました。
相変わらずの激しい掛け流し〜。
湯口近くの湯船の縁に木を一枚重ねたようで一段高くなっていました。
既に温泉成分でコーティングされていて一体化してましたけど。
嵩上げ効果でトドスポットへ流れ込む湯量が増しているような(笑)
最大の変更点は、カランすら無かった浴室が一気にシャワーの完備へランクアップ!2年ほど前だと思いますが、これを知った時はビックリしましたが、意外と違和感ありませんでした。
部屋も改装されていてとてもきれいになってました。
一部の温泉ファンだけではなく、多くの方に利用してもらうには必要なことかもしれませんね。宿泊料金は26年4月から約1,000円アップで2食付8,300円。
近くの湯ノ沢温泉が全滅し、さらに日景温泉まで休業になる状況の中、最後の砦である古遠部温泉には何とかがんばってもらいたいですね。
値上げしたとはいえ、2食付で8,300円と安いのにもかかわらず、食事の天婦羅はいつも揚げたてを出してくれるんですよね。
この素晴らしい温泉は日本の宝ですよね。是非、宿泊で利用しましょう!
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最後に立ち寄りしたのが、七戸十和田駅前にある東八甲田温泉。
駅前にありながら素泊り4,000円と格安です。
特急券を買わないでこの駅に来れるのなら、さんない温泉三昧に利用したいのですが・・・。
駅前の区画整理された立地ですから建物も比較的あたらしく、鄙び感はありません。駅前立地ですが駐車場も広く、もともとはかなり大きな敷地だったのでしょうね。
温泉棟もゆったりした造りでした。
浴室内は10カ所はあったカランは全て埋まっているほど混んでおりました。
駅前と言っても、通勤や買い物に利用する駅ではないので、地元の共同湯的な位置づけなのでしょう。訪問したのが17時頃だったので混雑もピークだったのかもしれません。
予約していた新幹線の時間がせまっていたので、あまりゆっくりできなかったのですが湯船から溢れる湯量も多く、気持ちいいお湯でした。
もう1ヶ所あるヒバ風呂は、今回は時間の関係で入らずじまい。
源泉名:荒熊内温泉 七戸十和田駅でちょっとショックを受けました。
無料で電動自転車を貸出ししていました。
利用者を待っている電動自転車が3台ありました。
最初に気づいていれば、さかた温泉まで45分も歩かずに済んだのに〜。
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