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先日行った山形遠征の宿泊地は寒河江温泉。
今回は新幹線で行ったのでアクセスの良い宿を探していたら発見しました。
JR左沢線の寒河江駅から10分も歩かずに到着。
もっと古い宿かと思っていたのですがとてもきれいな宿です。
案内されたのは2階のシンプルな部屋。
布団は敷いてあり、すぐにゴロンとなれます。
浴室は1ヵ所、脱衣所のドアにカギを掛ければ貸切利用できます。
小さな浴室ですが掛け流されている温泉成分で床は変色しています。
これは期待できます。
ケロリン桶に汲んでみると目立ちませんが、わずかに褐色で温度は熱め。
湯口でクンクンすればゴム焦げ臭を満喫できます。
かけ流しの小さな湯船に入ればお約束の大洪水。
寒河江温泉は、何年か前に寒河江市民浴場に行った以来、あそこも湯量が凄かったな〜。
食事は1階の広間。
メジャー級温泉がたくさんある山形県では、寒河江温泉に温泉目的で来る人は少ないと思われ、平日のビジネス泊中心でしょうか?
中途半端な刺身より、生姜焼きの方が断然いいよね。
米がうまかったな〜。
賀原屋旅館を見つけて、どうしても宿泊したくなったのは、2食付きで6,000円という安さ。
ビールだって大瓶で500円且つ税込み〜。
山形県の市街地泊は、大野目温泉旅館安部や蔵王荘(廃業)だったけど、駅から近いここはまた宿泊するだろうな。
翌日は終点の左沢駅まで行って、あるいて柏陵荘へ。
帰りの新幹線の時間まで広間利用で1日満喫。
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山形県の温泉
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滝の湯 / 小野川温泉 蔵王温泉の帰り道、6年ぶりに小野川温泉に立ち寄りしました。
蔵王温泉滞在中に宿でゴロゴロしている時、yamagattaclubさんのブログを拝見して絶対いけねばと、山形市内の立ち寄り予定をパスしてやって来ました。
今回目的の滝の湯は、向かいの岩瀬商店で入浴券(200円)を購入して入浴します。
この日は駅伝のイベントが開催されていており、中継地点だったのか小野川温泉にはたくさんの人がいたのですが、ランナーは共同浴場で汗を流すこともなく、誰もいらっしゃいませんでした。
購入した入浴券は、利用する脱衣ロッカーにセットする仕組みです。
そういえば、尼湯もこの仕組みだったと思い出しました。
蔵王の共同浴場と同じく22時になると自動ロックするハイテクシステム。
但し、蔵王の共同浴場は30分の脱失時間を設けてありますが・・・・。
22時15分、消灯後も困らないように懐中電灯が備えてありました〜?
浴室のドアを開けると期待以上の素晴らしい浴室に感激です。
一般開放しているのが奇跡的です。(だから新築移転するのかも・・・)
湯口も独特な感じで、しかもそこだけ真っ白。
お湯はてっきり激熱かと思いましたが、近年新源泉と混合泉になったようで熱いながらも問題なく入れました。
前回小野川温泉に来てから6年も経ってますから、熱かった以外の印象は無くなっていたのですが、泉質の良さにビックリしました。
甘さのある芳醇な香りに加え、僅かにとろみを感じるお湯でした。
簡素な造りの浴舎は後世に残すべき素晴らしさではないでしょうか。
入浴券を購入した岩瀬商店のご主人に確認したところ、新築している滝湯の完成後、取り壊される運命のようです。
滑り込みでこの素晴らしい共同浴場に入浴出来て大満足です。
加えて、小野川温泉の湯の良さを知って、今度宿泊してみようと思いましたね。
滝湯 / 小野川温泉 駐車場のすぐ横に建設している滝湯。
工期は12月11日迄ですから、滝の湯に入れるのもそう長くないと思います。
ついでに2008年8月に立ち寄った尼湯。熱かったな〜。
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この3連休は1年ぶりの蔵王温泉で過ごしました。
スキーシーズン直前だからか、それとも火山活動の風評被害なのか、いつも以上に静かな蔵王温泉街でした。
下湯共同浴場の後ろは、昨年に続いて宿泊した姫の湯堀久旅館さん。
リーズナブルな料金なので今回は2泊お世話になりました。
堀久さんは、下湯と同じ湯を加水なく利用しています。
温泉街の最奥にある上湯共同浴場です。
浴室が広いこともあり、一番のお気に入り。
足元自噴の川原湯共同浴場。
どこも源泉に加水されるようになって、激熱ではなくなったのが残念ですが、蔵王温泉は大好きです。
蔵王温泉に来たらほぼ毎回寄っているのが、そば処もってのほかさん。
中日の14時近くに訪問したのに、ここだけは満席大繁盛でした。
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蔵王の紅葉が終わる少し前、蔵王へ行ってきました。
自転車好きの友人が蔵王エコーラインを登っている間、先に車で蔵王温泉に行って湯めぐりする予定だったのですが、東北道を走行中は抜群の天気だったのですが、エコーラインに入った途端、雨が降ってきて・・・・・。
まあ、私の計画には全く影響しなかったので、高速代等々安くあがって感謝感謝。
この日の宿は、下湯共同浴場の真裏にある姫の湯堀久さん
下湯の隣にある旅館三浦屋と同じくリーズナブルな価格が決め手。
源泉は下湯共同浴場や旅館三浦屋と同じ混合源泉を利用しているようです。
三浦屋よりも広い浴室と湯船です。
しばらく誰も入っていないのか、湯花が沈殿して青味がかった色をしています。
湯船に入ってビックリしましたね〜。
もの凄い量の湯花が沈殿しておりました。
今までで最高レベルでしたね。
同じ源泉を使っている下湯共同浴場はもちろん旅館三浦屋にも宿泊したことがあったので、それとは同じと思えない程の沈殿物にビックリです。
入浴後は、真っ白になっちゃいました。
でも、湯口からの投入される源泉を見ると、湯花の沈殿量とアンバランスですね。
お宿の方に聞いてみると、最近源泉の送湯管を掃除したそうで、管に付着した湯花が流されて来たんでしょうね。
もの凄く得した気分になっちゃいましたね〜。
登録したら事前に掃除する日をメールで教えてくれれば、良いのだけれどな〜。
堀久の裏にある分湯槽です。
分湯槽の裏にあるのは堀久の湯小屋です。
リーズナブルな価格ですが、料理は良かったですね。
三浦屋さんは部屋食でしたが、こちらは食堂でいただきます。
朝食も一品一品丁寧なことに加え、お櫃を開けると栗ごはんでした。
これには感激しましたね。
ちなみに、三浦屋さんも同レベルのコスパなんですよ。
あ〜、蔵王温泉に行きたくなってきた〜。
もちろん、New川原湯共同浴場含め3つの共同浴場とかわらやも行ってきましたよ。
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由良温泉センター / 由良温泉 そうそう来れない地域で営業時間が15時からですから、予定していた温泉をひとつ飛ばして、やって来ました。
ナビの案内でやって来たのですが、「目的地周辺です。案内を終了します。」と一方的に案内をやめられたので、車を止めて歩いてみると車に乗っていては気付かない看板を発見しました。
白山神社を祀る白山島を望む日本海の海岸沿いに目を引くピンク色の建物が目的地である由良温泉センターお釈迦さまの湯です。
冬の日本海ですが浜辺の波は穏やかで静まり返っていました。
また人影もまばらでしてちょっと淋しい感じもありました。
その淋しい予感はズバリ。
施設の扉は全て閉じられておりました。
犬の散歩で通った方に話を聞いてみると、「今年はやってないね〜」と。
冬場は利用する人が少ないから、冬季休業したのでしょうか?
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