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高湯温泉の入り口にある玉子湯。
宿泊したのは2016年2月、この年は雪が少なかったのですね。
高湯温泉と言えば、敷居の低い高原荘や静心山荘が私にはあっているのですが、「ふるさとクーポン」の力には勝てません。
オオバコ旅館ならではのロビーです。
大浴場の「滝の湯」。
宿泊者専用の「仙気の湯」。
外へ出たところに男女入れ替え制の露天風呂。
初日は右側の「天渓の湯」が男湯。
翌朝は反対側の「天翔の湯」が男湯。
一番気に入ったのは、宿の名になっている「玉子湯」。
コンデジでイマイチですが、雰囲気はなかなかでした。
東北の温泉って感じがやっぱり好きだね。
玉子湯のすぐ脇には自然湧出の源泉もあります。
2016年2月ふるさとクーポンで宿泊。
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福島県の温泉
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たつみ荘で1泊した後は、西山温泉の下ノ湯へ。
西山温泉へは何度も来ていますが、ブログにアップするのは初めてかな。
今回の目的である下ノ湯は現在立ち寄り湯のみですが、留守の時は入れず、私は3度目のアタックです。
下ノ湯へ行くにはこの橋を渡って行きます。
立派な橋ですが、渡った先には下ノ湯しかありません。(たぶん)
3度目の正直で今回は入浴できると思いました。
というのも、橋の手前で車の一人撮影会中、おばあちゃんが電動3輪で橋を渡って行くのを見届けました。
もう少し早く来ていたら、また入れないところでしたけど。
玄関から右に延びる廊下の奥に浴室があります。 小さな湯船が2つ。
素晴らしいですね〜。
下の湯は貸切利用します。
1〜2人の利用が大半と思われますが、ケロリン桶は6個と使い放題。
少しトロッとした僅かに塩味を感じる熱めの湯です。
源泉は右側の湯船のに投入され、その量は少ないながら源泉温度が高く湯船はかなり熱め。
しかも、半分くらいはパイプを通ることなく、捨てられているのに。
出来ることなら、宿泊してゆっくり楽しみたいものです。
秋に西山温泉に宿泊する予定があるので、いつか西山温泉を一気に紹介したいと思います。(できるかな?)
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昨年秋、くろがね小屋を目指して安達太良山に登った後、予約していた大塩温泉のたつみ荘やってきました。
季節限定露天風呂として有名なたつみ荘さん。
平成23年の新潟・福島豪雨災害以降は、季節限定露天風呂に湯が湧出していないようですが、代わりに一時的な只見川の水位低下により、60年前まで利用されていた露天風呂が出現しているとのこと。
以前にも入浴を試みたのですが、少し到着が遅くてアウト。
ちょっと相性が悪いのか、季節限定露天風呂も到着が遅くて入れなかった経験も踏まえ宿泊することにしたのです。宿の後ろにまわって河原へ降りていきます。
途中、左手に季節限定露天風呂があります。本来、この時期は空っぽのはずですが、丁度大塩温泉共同浴場を建て替え中で、共同浴場の湯を流し込んでいるのです。
こちらは、季節限定ならぬ期間限定露天風呂と言われています。
黄土色した湯は、何度か利用したことのある共同浴場の湯とは同じものとは思えませんでした。
加温の関係なんでしょうか?
ロケーションも良く、爽快な露天風呂でした。
今回のお目当ては、さらに下へ降りたところにあります。
これが60年ぶりに出現した河原の湯です。
既に多くの温泉ファンがネット上で語られている奇跡的な温泉です。
湯船の木枠は60年前のものだというのには驚きです。
もちろん温泉は自噴しています。
さらに驚くのはそのアワ付の凄さです。
事前にアワ付の量が凄いことは知っていたのですが、七里田温泉下湯に迫るほどです。
宿泊したので夕方・早朝と堪能しました。
夕食後は宴会状態でした。
宿泊者の中に、最高難度の秘湯である金花湯に2回も行ったことのある強者がいらしてビックリ。
世の中にはすごい人がいるんだな〜。
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ひさしぶりにスパイダーで長距離ドライブ。
早朝から激混みの月光温泉で朝風呂の後、安達太良山の山中にある「くろがね小屋」の温泉へ入るべく、登山口にやって来ました。
8:51に登山スタート。
近所のホームセンターで買った温泉専用の激安時計のため、デジタル表示とアナログ表示がズレてますが、調整できるデジタル表示が正しい時間です(笑)
登山道は、まったく変化の無い道だったので、ただただ歩くのみ。
延々とあるいてやっと視界が開けると、目的のくろがね小屋が見えました。
黙々と歩いたので到着したのは10時。
くろがね小屋ホームページによると、私の選択したルートで約2時間らしいのですが、登山口から1時間10分程で到着しました。
さすがに、温泉をメインで来る人は少ないらしく、午前10時のくろがね小屋はひっそりとしてました。
※この日は福島に宿泊したのですが、翌朝、同じ日に温泉目当てに安達太良山に登った人がいたのを知ってビックリ!!
すぐにでも温泉に入りたかったのですが、あまりにも静かだったので、ベンチで持参したビールを飲んでひと休み。岳温泉のファミマでロックアイスを買って冷やしていたのでキンキンです〜。
福島県が実施している「福が満開、福のしま。」キャンペーンで無料入浴させて頂きました。
山小屋に来るのは、苗場山の赤湯温泉山口館以来です。
完全相部屋制のようですが、施設はとてもキレイでした。
入浴をお願いすると、「もう入れると思いますから、どうぞ」と。
→清掃後の一番湯なのかなと、ワクワクしました。
先客がいないことは、外でビールを飲んでいる時からほぼ確信していたのですが、運動不足の中、1時間以上歩いた後の独占状態での入浴はテンション上がります。
山麓の岳温泉にも送られている元湯です。
山中の温泉ですからもちろん掛け流し。
その掛け流されている様も素晴らしかったです。
分析書によればpH2.5なのですが、とてもマイルドなお湯でした。
湯船の温度は42℃位の適温でして、窓から入ってくる風は冷たく、とても気持ち良かったですね。
無料で入浴させて頂いたので、湯上がりには唯一の昼食メニューであるカップヌードル310円と缶ビール410円を頂きました。
折角だから山頂まで行ってみようかなと、くろがね小屋を出発したのは11:50ころ。
2時間近くもくろがね小屋にいましたよ。
って、ことは、あの方とも小屋で遭っていたのかもしれませんね。
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ちょっと古い記事になりますが、2012年7月ゆき湯スタンプラリーに参戦していた時、早戸温泉つるの湯に宿泊しました。
7月だったので19時くらいまでは明るく、気合を入れて湯めぐりしていたら到着したのは8時近くになってしまいました。
日帰り温泉施設は21時までなので、急いで温泉棟へ行きました。さすがにほとんど人はいらっしゃいませんでしたので、夜のつるの湯を満喫。
無料の休憩スペースが1階と2階に、外にはお蕎麦がいただける食事処もあるのでゆっくり過ごせます。
以前立ち寄りした時は、お蕎麦も頂き2階の無料休憩スペースでゴロゴロしました。
露天風呂からの眺めも素晴らしいのですが、この時は真っ暗で何も見えず。
隣の雪景色の写真は、2009年2月に立ち寄りした時のもの。この年は雪が少なくて、道路には全く雪が無かったな〜。
つるの湯には自炊棟があるので、安価な料金で宿泊することが出来ます。
部屋は思っていたより広くて綺麗でした。
翌朝、窓から外を見るとちょっと幻想的な感じの景色でした。
今回宿泊したのは、自炊棟宿泊者専用の浴室に入るのが目的でした。
こちらは24時間入れるものと思っていましたが、朝5時〜夜9時までとなっていたのがとっても残念でした。
そんな訳で、入浴したのは翌朝となりました。
源泉は同じですが、湯治棟の方がキシキシ感が強くて鮮度も良いような気がしました。
今回は食事をしてチェックインしたので、自炊場は使いませんでしたが、こちらも広くて綺麗ですね。
湯治棟の横にはワイルドな源泉あり、ジャンジャカ溢れていました。
翌日もゆき湯のノルマがあったので早々にチェックアウトしましたが、またゆっくり宿泊してみたいと思います。
源泉名:早戸温泉源泉 |



