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明賀屋本館

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平成27年度、乱発された「ふるさとクーポン」を使いまくりました〜。
以前から行ってみたかった明賀屋本館に半額くらいで宿泊して来ました。
法師温泉長寿館に次ぐ、私にはお高いお宿(笑)

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大きな宿なので源泉の違う内湯がありますが、メインは川沿いの露天風呂。
アクセスは一旦外へ出て急な階段をかなり下まで降りて行きます。

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脱衣所のすぐ下にあるのが半露天のような湯船。
これも素晴らしいのですが、このすぐ下に・・・・。

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川のすぐわきに湯船が並んでいます。
3人サイズの四角い湯船が2つ、奥には5人サイズくらいの岩を風呂風の湯船があります。

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これは素晴らしいですね〜。
部屋から行くのが大変なのですが、夜中・早朝と満喫しました。

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食事はそれなりかな。

詳しくはホームページで確認くだされ。

2016年1月宿泊。

明賀屋本館

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昨年度大活躍したふるさとクーポン。
法師温泉長寿館とともに宿泊してみたかった明賀屋本館に今年の1月お得宿泊してきました。

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明賀屋本館のメインである川岸露天風呂は、一旦建物の外へ出ます。

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外へ出ると簡素な建物の入り口には、岩の湯、河原の湯、鹿の湯 明賀屋専用湯道と書かれいます。

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入口を覗くと、物凄い急な階段があります。
これは登ってくるのが大変です。

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まだまだ下りて行きます。
土湯温泉の不動湯温泉級の階段です。

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湯道の先には崖に張り付いたような建物があり、その建物の中を更に下階へ下りて行きます。
暖簾をくぐった奥は女性専用の露天風呂、混浴露天風呂は更に下へ下りて行きます。

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小さな脱衣場の下にやっと湯船があります。
ここも良い雰囲気の半露天風呂ですが更に下に露天風呂があります。

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正に川岸露天風呂です。
大雨で川の水位が増せば水没必至ですね。
実際、27年9月の大雨で、湯船のひとつが流されれてしまったそうです。

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一番手前の湯船が流された湯船なのですが、私が訪問した時には、見た目にはわからないほど復旧されていました。

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温め適温の川岸露天風呂は雰囲気抜群です。
夜は薄明り且つ混浴のため撮影は自粛しましたが、とてもいい雰囲気でした。

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こちらは内湯。

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2種類の源泉が利用され、手前の大きい湯船には、東日本大震災後に湧出した新源泉が利用されています。
地震により温泉が出なくなるとの情報がある一方で、新たな湧出もあるのですね。

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夜・朝ともに食事処で頂きました。
特別な感じは無かったのですが、割引でお泊りなので、十分満足しました。
ふるさとクーポンに感謝!

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まっとうな温泉を利用して4年ぶりに那須高雄温泉おおるり山荘へ訪問しました。
那須湯本温泉のメイン通りの裏、雲海閣の正面入り口前の道をず〜と上って行った終点におおるり山荘はあります。
 
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建物が出来て10年ほどらしいのですが・・・・。
おおるりグリープは、2食付き宿泊料が安いだけでなく、1,000円程度で首都圏からバスで送迎してくれるので、年配者にはとても人気の施設です。
実際、駐車場には数台しか車が無かったのですが、浴場は結構な賑わいでした。
 
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エントランスを入ると正面にフロントがあり、脇にはお土産コーナーがあるオーソドックスなスタイル。那須湯本までは歩いて行ける距離でもないし、主要顧客の年齢層を考えると、お土産コーナーは結構売り上げるのかもしれませんね。
肝心のお風呂はフロント右手に延びる廊下の奥にあります。
 
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男湯の奥に女湯、その脇から外へ出るとメイン露天風呂があります。
内湯からメイン露天風呂へは、一旦服を着て移動することになります。
 
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内湯には硫化水素の臭いが充満しているものの、比較的やさしい臭いです。
山のすぐ下にある那須湯本温泉とは、明らかに違います。
 
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マニア受けする湯口から源泉が落下しています。
内湯で使われている湯は、一旦加温されているかもしれません。
それでも、湯口から出て来る湯は透明度があり、仕切りの中と外では湯の色の違いがはっきりしていました。
 
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メイン露天風呂の他に、内湯のすぐ外にも露天風呂があります。
 
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一旦服を着て、メインの露天風呂へ行ってみましょう。
工事により男湯と女湯が入れ替わっているようです。
前回はもちろん奥の男湯に入ったので、違う方に入れるのはいいのですが、源泉が奥の湯船のすぐ近くにあるので、ちょっと残念でした。
 
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↓10年8月訪問時
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(この時も温泉博士か何かで無料入浴だったな〜)
 
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源泉温度は40℃程ですから、西日本と日本海側に猛烈な寒波が来ていたので、那須の空気も冷たく、湯温はかなり温めでした。
でも、こちらは湯船の底に大量の湯の花が沈殿しているものの、湯自体は透明感のある湯で満ちていました。
源泉名:高雄温泉
泉質:含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
泉温:40.1℃
pH値:6.1
 
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おおるり山荘が建つ前のこの湯に入ってみたかったですね〜。

那須湯本温泉

新小松屋
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今週末は久しぶりに那須湯本温泉で一泊して来ました。
宿は那須湯本温泉のランドマークである鹿の湯至近の民宿新小松屋です。
通りの奥に見える鹿の湯にもっとも近い内湯を備える宿なのです。
 
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新小松屋のある民宿通りには、沢山の民宿や素泊り宿がありますが、内湯があるのはこちらと民宿南月だけなのです。
那須湯本の民宿に宿泊すると2つある共同浴場を利用することができます。
共同浴場は電子ロックされており、宿でキーを借りていくことになります。
 
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2階の通り沿いの部屋でした。
部屋に冷蔵庫はありませんが、共同利用の冷蔵庫が超簡易な自炊場にありました。
 
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男性用の内湯は一旦建物の外へ出た独立した浴室です。
なかなかいい雰囲気の建物です。
 
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お湯は鹿の湯と同じ「鹿の湯・行人の湯混合泉」です。
浴室はとてもいい雰囲気なのですが、2人が限界の狭さです。
でも一旦外へ出るので、スリッパの脱ぎ具合で状況がわかるので、3人以上になることは無いでしょうね。実際、利用している時は誰も入って来ませんでした。
 
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砂時計が那須湯本らしさを醸し出します。
3分計ですが、斜めになっていると2分半ほどで落ち切ってました。
 
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2食付で7,000円ですからとってもリーズナブル。
 
河原の湯
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こちらは鹿の湯と反対側の民宿街の外れにあります。
宿から借りた電子キーで開錠します。
それにしても、降雪の情報はチェックしていたのですが、夜中に宿の湯に入った時は雪なんて降っていなかったので、翌朝は雪が積もっていたのにはビックリ。
スタッドレスタイヤを履いた車で来て正解でした。
 
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「あつめ」と「ぬるめ」に分かれているのですが、河原の湯は「ぬるめ」と「超ぬるめ」だったのが残念でした。前日も同じ状況だったので、何か問題があるのでしょうか?以前はこんなこと無かったのですけど。
 
滝の湯
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観光宿泊者にとっての外湯はこちら。
民宿街の中央付近に位置しており、大きな浴場ですから宿でもこちらの共同浴場が案内されます。
 
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滝の湯の源泉は、鹿の湯管理棟の裏にある御所の湯源泉を利用してます。
正直なところ、違いはわかりませんけど。
 
鹿の湯
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宿で鹿の湯入浴券を200円で販売していたので、積雪で空いているかもとチェックアウト後に行ってみました。
鹿の湯のとても趣のある浴場なのですが、混んでいるのが難点。
最初のうちはまあまあって感じでしたが、11時近くには凄まじい混みっぷりで退散しました。浴室は鹿の湯ホームページのギャラリーでご確認ください。

温泉寺

最近はレンタカーを利用してた湯めぐりが多くてスパイダーは放置状態。
今回は、5月に東北道から金精峠を越えて関越道へとぐるっと回ったドライブ途中に立ち寄った日光湯元温泉の記事をアップします。
一応、スパイダーでの湯めぐりを綴るブログですので・・・・。
温泉寺 / 日光湯元温泉
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温泉寺に来るのは久しぶり。
丁度1年前にも来ているのですが温泉寺には立ち寄らず、最近はもっぱらこちら
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温泉の立ち寄りは午前9時から。
到着したのは、9時少し前でしたが問題なく入れて頂きました。
それもそのはず、既に先客がいらっしゃいました(笑)
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こちらが男湯入口。
薬師湯と名付けられているんですね。
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源泉温度が熱く、湯口のお湯は64℃ですから投入量は少な目。
常時、湯船の縁からオーバーフローとはなりませんが、源泉は敷地のすぐ脇にありますから鮮度が悪いはずありません。
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投入量が少ないといっても、投入し続けると結構熱くなります。
熱い湯でガツンと来る感じが日光湯元って印象ですけど。
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気付くとタオルが黒くなってました。
前週、鹿児島遠征で使ったタオルなんですが、洗濯が甘かったのでしょうか?
狭い浴室ですから硫黄まみれになるには最適なんですが、状況によっては落ち着いて入れないこともあるんですよね。
最近、温泉寺に立ち寄らなかったのもそんな理由なんです。
訪問時は、入浴前に混雑状況を確認すると良いかもしれませんね。
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ちなみに、温泉寺は500円で利用できますが、温泉と休憩で1時間が目安。
浴室に1時間いたのでそのまま帰りましたが、確か休憩しているとお茶と茶菓子が付いたような・・・・。
源泉名:奥日光開発(株)7号源泉
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
泉温:71.4℃
pH値:6.5

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