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8月最初の土日に草津温泉に行ってきました。
毎年3〜4回は宿泊している定宿で予約が取れたのがその日だったのですが、1週間早く行けばよかったと後悔したのでした。
いつもはスルーする千代の湯ですが、今回はココを目的に行ってきました。
いつかは体験したいと思いつつ、ズルズルだったのでこの機会に体験してきました。
千代の湯は、右が男湯、左が女湯なのですが、中央奥に時間湯があります。
時間湯は、地蔵の湯でも行っていますが、体験利用できるのは千代の湯のみ。
前もって予約して宿泊翌日に訪問。
予約した時間になると鍵が開いて、中に入ると湯長から記帳依頼とともに、「8月から無料になりました」のと。
この時、かなり嫌な予感がしました。
しかし、湯の温度は激熱とは程遠く、温めともいえる温度。
湯長、改名の指導員のもと、足と頭に2〜30回の掛け湯をしたりと激熱湯と同様な作法をするのですが、共同浴場より温い湯でやる意味はあるのか・・・・。
伝統がひとつ消えていくのを実感しました。
草津温泉の「時間湯」問題は、ググってみてください。
残念且つ物足りなかったけど、「熱の湯」源泉に入れたのは良かったかな。
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群馬県の温泉
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6月初旬、草津温泉で1泊過ごした帰り道、7年ぶりに沢渡温泉共同浴場に立ち寄りました。
昼過ぎの共同浴場は貸切でした。
脱衣場と浴室はガラス戸で仕切られていています。
浴室内は温泉の芳醇な香りで満たされています。
源泉温度が高いので湯の投入量は絞られていますが、湯船を満たした湯がオーバーフローしているのは気持ちがいいですね。
熱い湯の印象があった沢渡温泉ですが、この日は激熱。
大きい方はなんとか入れましたが、小さい方はとても入れる温度ではなく、無念の加水。
多分、平成10年前後に外観はリニューアルされていますが、浴室内はそのまんま。
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今週末は草津温泉に来ています。
急遽金曜日が休暇となったので、木曜日に1泊追加して2泊3日で満喫します。
毎年3〜4回は宿泊で訪れる草津温泉ですが、平日訪れるのは何年ぶりでしょうか?
数年前、湯畑前の駐車場だった場所にできた御座之湯、平日なら空いているかと訪問してみました。
無料の共同浴場が19ヵ所もある草津温泉で有料施設にお金を払って入るのは何年振りかな?
新しいだけ、木をふんだんに使った立派な施設。
本日の男湯は「石之湯」、女湯が「木之湯」のようです。
出来れば、木の湯でであってほしかった〜。
さすがの草津温泉でも平日の昼過ぎでは空いています。
有料施設だけにドライヤーも完備。
先客もあっという間にいなくなり、しばらく貸切状態。
洗い場はおまけのように設置されていました。もちろんシャワー、シャンプー、ボディーソープ付き。 湯畑源泉(左)と万代源泉(右)の2つの源泉を利用、もちろん掛け流し。
観光客向け新たなシンボル的な施設とあって適温で草津温泉に来た感じが全くしません。
天井も高く開放感もあり気持ち良く入浴できますが、やはり草津温泉は「きりっと熱め」じゃないとね。
時間制限無しで600円、しかも無料休憩所あり。
普通に考えればコスパの良い施設ですよね。軽く昼寝しました。
御座之湯前にある湯畑。
あ〜ここに入りたい。
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法師温泉の一軒宿である長寿館は日本秘湯を守る会の会員宿です。
安宿ばかり宿泊していると、なかなか手が出ませんが、首都圏から数時間でこの雰囲気を味わえるなら安いかもしれませんね。
一度、温泉に入ってからあたりを散策した時に撮影したので、スリッパがスカスカの間分の宿泊者がいます。
週末ですからたくさんの方が宿泊していました。
宿泊したのは本館の2階のなかなかいい雰囲気の部屋でした。
窓からは「法師の湯」の浴舎が見下ろせました。
食事は部屋食。当日、団体客がいるので部屋食に変更してよいかとの伺いがあったので、普段は食事処で頂くのかもしれません。これはラッキーでした。
朝食も部屋食。
夕食・朝食とも一品一品が丁寧で、どれも美味しかったな〜。
長寿の湯。
時間帯で男女入れ替わり。基本的には女湯です。
法師の湯が混浴なので、日帰り時間帯は女性専用ですから、今回ははじめ入りました。
小ぢんまりした湯処です。
もうひとつが玉城の湯。
ここは、お金がかかっているのがプンプンして来るほど立派な浴舎です。
真夜中に訪れると息を飲むほどです。
まだ新しいのですが、総ヒノキ造りの浴舎は50年後、さらに素晴らしいもになっているでしょう。
50年後は来れませんが、30年後くらいには来てみたいですね。
しかも露天風呂があります。
内湯玉城の湯を見ながら入る露天風呂も贅沢でした。
真夜中、誰もいない湯浴みは、法師の湯に勝るとも劣りません。
長寿館のチェックアウト時間は10時半、それは日帰り入浴が開始となる時間でもあります。
10時半前には列をなして日帰り客が待っています。
宿泊客がチェックアウトするまでは、日帰り客を受けず、最後の宿泊客であった私たちがチェックアウトすると、法師温泉の静寂は無くなりました(笑)
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あの有名な法師乃湯は平日でも日帰り入浴時間帯はこの状態。
かつて休日の芋洗い状態に幻滅し、平日ならばと・・・・撃沈!
これは宿泊するしかないでしょう!
敷居の高い宿ですが、私にも宿泊できるチャンスがやってきました(笑)
昨年16〜7回は利用したふるさとクーポン!
その中でもここ法師温泉で抜群のコスパを発揮したのです!
食事の時間に潜入すれば、予想通り。
しかも、桶がきれいに整頓されてます〜。
こちらは深夜に突入〜。
貸し切り状態の法師の湯は、日帰り入浴とは別世界!
絶妙な温度の湯が足元から湧いてます。
明け方も神秘的な感じで素晴らしかった〜。
朝食の時間には日も昇り、湯船の底まで良く見えます。
湯はもちろん、宿の雰囲気・食事もさすがで、激安好きの私でも割引無しでも満足できそうです。
(2015年8月宿泊)
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