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五色の湯旅館の帰り道、更埴インターで途中下車。
戸倉上山田温泉にやってきました。
翌日の月曜日は休みが取れたので、こちらも「ふるさとクーポン」を利用して宿泊しました。
宿泊したのは、歓楽街の入り口にある有田屋旅館さん。
早速浴室へ。
これは美しいグリーンの湯です。
浴室内は上品な硫黄臭で満ちています。
日曜日ですから宿泊客は少ないようで、朝の入浴時以外は常に貸し切り状態。
戸倉上山田温泉には公衆浴場がいくつもありますがどこも人気。
やっぱり宿泊してゆっくり入れるのはいいですね。
部屋は奥にベットのある和洋室。
ちょっと古い感じが落ち着きます。
食事は部屋食。
有田屋旅館はもともと有田焼の商人だったようで、器は有田焼だそうです。
朝から豪華です。
普段は宿泊しないような宿に2日続けて宿泊出来たのも、ふるさとクーポン様様です。
チェックアウト前に、女湯を拝見させて頂きました。
お湯は同じとはいえ、男湯との差は激しいな〜。
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長野県の温泉
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山田温泉に宿泊した翌日は、同じ信州高山温泉郷にある五色の湯旅館に立ち寄りしました。
B級感を感じる温泉宿ですが、宿泊料金はA級。
渓谷沿いに宿が経っているので、浴室へは階段を下りていきます。
途中左に行けば内湯、右に行けば露天風呂。
お目当ては内湯なので、まず内湯へ。
小さな湯船がひとつ。
ここも浴室の床板は放射状に張られています。
そう、滝の湯の放射状の床板を見て、久しぶりに訪問してくなったのです。
運よく先客と入れ替わりで、終始貸し切り状態でした。
硫黄の香りに包まれた小さな浴室はとても落ち着きます。
こちらは2009年に訪問したときの写真です。
今回よりも緑が濃いですが、6年位じゃ何も変わっていませんね。
内湯で十分満足しちゃうのですが、折角ですから露天風呂へも。
露天風呂の手前には小さな脱衣小屋があります。
混浴露天風呂です。(女性専用もあり)
訪問したのは12月中旬、まだ雪は無かったのですが外気は冷たく、出たり入ったりと予定外に長居しちゃいました。
以前訪問したときはグリーン・シーズン。
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信州高山温泉郷にある山田温泉大湯は、お気に入りのひとつ。
でも、宿泊しないと入れない滝の湯はとても気になる存在でした。
庶民の味方、ふるさとクーポンさまさまなのです。
山田温泉の中心は大湯ですが、ここ滝の湯だって非常に目立つところにあるので、山田温泉に来る温泉付きなら見逃すことはありません。
浴室はガラス窓に囲まれているので、窓越しに何度も見ていましたが、遂に正面突破できました。
脱衣所と浴室が一体型の素晴らしい造りですね。
山田温泉は源泉温度が高いのですが、いかにも熱そうです。
放射状に張られた床板は貴重な存在になりつつあります。
この先、床板を張り替えるときも、この素晴らしい浴室を維持してもらいたいと思わずにはいられません。
大湯以上に体の外と中からジンジンと熱いものを感じました。
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鹿教湯温泉にある共同浴場にも行ってきました。
和風な建物がありますが、これは公民館です。
町公民館の脇の路地を奥に進むと町高梨共同浴場があります。
ひっそりと隠れているところが素晴らしいではありませんか。
町地区と高梨地区の共同浴場ということでしょうか。
地元の方しか入れないような雰囲気を醸し出しています。
扉を開けると意外と広い脱衣場の先のガラス越しに浴室が見えます。
200円を料金箱に入れれば、観光客にも開放してくれています。
しかも、鹿教湯温泉のホームページにもしっかりと出ています。
宿泊した河鹿荘別館をチェックアウト後に利用したのですが、ご覧の通り貸し切りで浴室内は明るくとても気持ちよく利用させていただきました。
お湯は46℃と熱めながらアワ付きもある鮮度良好なお湯なのです。
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鹿教湯温泉の河鹿荘に宿泊島しました。
鹿教湯温泉街の入り口にあり、道を挟んで本館(?)と別館があります。
今回は素泊まりなので、別館に宿泊しました。
部屋は小奇麗で一人には十分な広さ。
部屋の向かいには自炊室もあります。
地階に男女別の内湯があります。
河鹿荘のホームページによると、ここは貸切で利用することが出来るようです。
特に貸切利用の案内は無かったのですが、利用時はいつも貸切でした〜。
こんの広い浴室を貸切とは贅沢ですね。
別館の格安素泊まりでも、本館の温泉に入ることが出来ます。
それでは行ってみましょう。
男女別の内湯。たぶん1階にあったと思います。
こぢんまりした浴室で落ち着きます。
こちらは展望風呂。
驚くべきはここは混浴なのです。
溢れた湯が通る部分のタイルが良い感じになってます。
小さなテラスがあって、クールダウンすることも出来ます。
これがあるから展望風呂なのでしょうか?
下を見下ろすと木々の間から露天風呂があるのが見えました。
展望風呂を出てすぐ脇に露天風呂の入り口があります。
階段を下りて行くと渓流露天風呂があります。
渓流露天風呂も混浴です。
アプローチはなかなかいい雰囲気です。
展望風呂もそうですが、脱衣所は男女別になっておらず、脱衣場の脇に衝立がちょこんとおいてあるのですが、かなりのチャレンジャーじゃない限り、女性専用タイムに利用することになるでしょう。
格安素泊まりで4つのお風呂が湯めぐり出来ちゃうのでとってもお得。
欲を言うなら、2泊しないとまったりできないかも〜。
ふらっと行ける範囲なので、またお世話になると思います。
(2014年9月訪問)
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