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大雪の中、危機管理能力のない私はチェックアウト後立ち寄りしちゃいました。
国道から住宅街に入って、大雪を実感しながら運転し到着しました。
山口温泉 9時の営業開始前に一番乗りで〜(笑)
真っ白な駐車場?どこに停めていいのかわからないので、入口至近に。
車の中で10分ほど待ってました。
もう一台車がやって来ましたが、9時を過ぎても開く気配なし。
隣に停まっている地元の方と思われる方に窺うと、
「今日は月曜日だけど休日だから営業するんだけどな〜?」不安なお言葉。
月曜定休なんですね。知りませんでした。
このあと開いたのかもしれませんが、不安だったので別の温泉に移動しました。
大雪降っているからね。
フカサワ温泉 コンビニでもありそうなところにありました。
山口温泉の近くなんですが、今考えると帰っておけばな〜と。
といっても、フカサワ温泉自体はとってもいいお湯なんですよ。
だって↓
ほらね。
では、浴室にご案内します。
温め↑と熱め↓
浴槽全体からいい感じでオーバーフローしております
露天風呂もあるんですね〜。
屋根がついているので雪は積もっていませんが、雪見風呂ですわ。
綺麗な色ですよね。
ヌルスベアワ付き温泉が街中にフツーにある甲府ってスゴイ。
浴感も良かったので、ちょっと長居しちゃいました。
源泉名:フカサワ温泉 あがった後に高速道路の渋滞状況をチェックすると、ガ〜ン!
通行止めです!
東名に抜けるかも考えたのですがちょっとした峠もあるので、甲州街道をチョイス。
出発したのは11時ごろ。
その後は・・・・。
早朝4時過ぎ。
さすがに首都高速はガラガラでしたわ。
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山梨県の温泉
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ホテル昭和 甲府湯めぐりの最大の目的地は、ここに宿泊すること。
トータス温泉の後、夕食を済ませてやって来ました。
ご覧通り、温泉付きのビジネスホテルです。
造りからすると、宿泊者以外も立ち寄りできる温泉なんですね。
でも、立ち寄りではこちらの施設のポテンシャルを十分味わうことはできないのです。
単に、宿泊代を安くあげたかっただけではありませんよ(笑)
では、温泉施設に入ってみましょう!
何やら、あやしいですね。
暖簾が外されているのがお分かりになりますでしょうか。
私がこの浴場に入ったのは深夜でした。
ダラダラしていたわけではありませんよ。
この時間になるまで待っていたのです(笑)
なんと、ここは深夜12時から大浴場が貸切利用できるのです!!!
しかも無料で〜!
通常、貸切風呂は、専用の浴室があったり、小さな浴室しかない旅館等が行っていますが、こちらは、24時以降希望者は40分間の貸切が出来るのです。
もちろん、ビジネスホテルですから部屋にユニットバスはありますが、大浴場は1つだけなので、女性やカップルのために大浴場の貸切サービスがあるのでしょうね。
私、男性シングル利用ですが、もちろん貸切利用を申し出ました。
ビックリしたのは2番目でして、24時40分からでした。
まあ、大浴場といっても所謂観光旅館の大浴場に比べれば小さいのですが、一人で貸切するには、テンションが上がりまくる贅沢三昧です。
温泉好きのみなさんは、貸切を狙って深夜大浴場に行って実質貸切利用となることや多いと思います。
でも貸切風呂とは思えない浴室を貸切利用するのは格別ですね。
奥の浴槽は加水されているようですが10人サイズの大きな浴槽です。
注目すべきは、湯口一帯が白くなっています。
そう!甲府のお湯らしくアワアワなんです。
小さな気泡が浮遊しており、白い湯花のようになってます。
大浴場の貸切利用というシステムだけではなく、お湯も本物です。
入口近くにある源泉浴槽です。
ちょっと熱めの2人サイズ。
こちらももちろん小さな気泡が浮遊しております。
貸切利用ですからはしゃぎました〜。
ジャンジャカ投入で、湯船全体から掛け流れております。
貸切っていいですね〜。
利用しませんでしたが、設備的にはサウナもありました。
ビジネスホテルの大浴場のサウナがあるのは当たり前なんですが、
ビックリしたは、
なんと!冷凍室がありました〜。
ここでクールダウンするのでしょうね。初めてみました。
3秒ほど入りましたが、貸切時間40分ではもったいなくて(笑)
翌朝は、あたり一面真っ白で、予想以上の雪が降っておりました。
これから渋滞地獄になるとは思いもせず、のんきに朝風呂を宿泊者の方々と一緒に大浴場を利用しました。
しかも、この後立ち寄りしたことが、想像を超える大渋滞にハマるのでした〜!
ホテル昭和ホームページ:http://www.hotel-showa.co.jp/
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トータス温泉 国道沿いのちょっと古めのマンション。
名称は、マンショントータス。
1階部分は店舗ですが、閑散としてました。 近寄ってみると、1階の店舗とは別の看板がマンションの階段部分についています。
このマンションの裏に温泉があるようです。
施設名はマンションと同じ、トータス温泉。 裏に回ってみると、トータス温泉がありました。
こちらの施設は、不動産業者さんが経営されており、マンションはもちろん、この他にも温泉銭湯を営業しております。
今回は、そちらには行かなかったんですけどね。
トータスウ温泉には、広い駐車場がありますが、温泉施設の駐車場だけでなく、マンションの住人の駐車場なのかしら?
入口には、大月短期大学田中名誉教授のお言葉が。
施設入口を入ったすぐ奥が浴室への入口。
無料の休憩スペースがあり、入浴後はゆったり休憩できます。
私も入浴後、休憩室のソファーに座って1時間ほど寝ちゃいました。 とても人気があるようで、常時沢山の方が入浴されておりました。
琥珀色のお湯で内湯はちょっと熱めでした。
この辺りはヌルスベ・泡付きが多いのですが、こちらもヌルスベ・泡付きです。
この日の3か所目でしたが、意外に湯疲れしたためか、かなりヘビーなお湯に感じました。
露天風呂もありまして、内湯に比べ温度も低めなのでゆっくりするには良いですね。 田中名誉教授の概念なのか、「公布構造性盆地地質構造概念図」なるものがド〜ンと掲げられておりました。
このマンションに住んでいたら、家のお風呂を使うことは少なくなりますね。
源泉名:トータス温泉 |
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韮崎旭温泉に1時間ほどいましたが、ドンドン混んできたので、次なる目的地、甲府駅の近くにやって来ました。
途中、草津温泉ヨコを通過する時、ぐらっと来ましたがガマン。
鏡温泉 うぉ〜っ!これはレトロです。
銭湯としてはかなり立派。
以前は多くの人で賑わったのでしょうね。
でも、「今やっているの?」って思うほどシーンとしてます。
すぐ横に駐車場らしき空き地は、当然、1台も車はありませんでした。
サウナ入口は、完全に閉まっております。
肝心の浴場はやっているのでしょうか?
男湯のドアは開きました。
番台には誰もいませんでしたが、脱衣所には脱衣した服が入った籠がいくつかありましたので、営業していることを確認したほっとしました。
番台に戻ってきたおばちゃんに400円を払って突入です。
脱衣所には、本棚がありましたが風呂上りにここで読むのでしょうね?
各種備品もなかなかのいい味出してます。
中央にある浴槽は奥が熱め、仕切りの下は穴が開いておりつながっております。
奥に見える湯船は浅く、うたせ湯です。
こちらは鉱泉らしく、奥のうたせ湯は源泉のままのようでした。
ガツンとくる緑茶色のお湯。
この手温泉銭湯には、ケロリン桶が似合いますよね。
また来たいな〜って思えるお湯でした。
手前の浴槽の湯口はライオンのようですが、顔を覆っておりました。
湯花キャッチャーなのでしょうかね?
なんか、痛々しい感じでした(笑)
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天井崩落事故で対面通行になっている笹子トンネルは、2月8日に全面復旧するようですね。
この日は1月中旬、笹子トンネルは対面通行でした。
明日、甲府は雪が降る天気予報ではあったものの、まさか、あんな凄まじいことになるとは、この時は全く想像していませんでした。
この時は、これから行く温泉施設へオープン前に着けるかどうかが気になってました。前日飲み会で出発が予想通り遅くなってしまいました。
韮崎旭温泉 10時オープンの5分ほど前に到着しました。
でも、駐車場には既に5台ほど停まってました。
超有名・人気施設ですからね。
遅ればせながら訪問して来ました。 自販機で入浴券を購入し、たまたま無人だった受付に入浴券を置いて時間前だけど浴室に突入しました。
やはり、既に3名様が浴室にいらっしゃいました。
人気の施設だけに1番乗りして、浴室をバッチリ撮りたかったんでっすけどね。
湯口近くに陣取って1枚。
結局ず〜っとここにいました。
というより、このあとドンドン入浴者が来て、湯船の縁は埋まってしまい、ここを一度離れたら、湯船の真ん中に入るしかない状況です。
ぬる湯でアワアワなので、一度入ったらみなさん瞑想状態で動きません。
湯船も大木のですが、大量の源泉投入です。
小さな気泡が白い湯花のように浮遊しています。
熊本の辰頭温泉ほどではありませんが、ちょっと感動しちゃいます。
日帰り施設ですが、湯口にコップが置いてあります。
金気味&ちょいニガ 湯口の源泉が湯船に落ちたアワアワです。
身体にアワアワが付く温泉は気持ちいいですね。
あがり湯も気泡で白っぽくなっているのがわかりますか?
ロビー脇にはこの本の紹介ページが飾ってありました。
「強烈な泡つきが見られるビロードの湯」として紹介されてます。
源泉名:あさひ温泉 無料休憩室の奥には素敵なテラスがありました。
夏はぬる湯に浸かって、ここで缶ビールでも飲んだら気持ちいいでしょうね。
ちなみに、アルコールの自販機はありませんでしたけど。 |





