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正木温泉へ向かう途中にある神河鉱泉の案内板。
左に進むと正木温泉があり、正木温泉の帰りに立ち寄りしました。
入口に小さく神河温泉と書いてあるだけ。
中に入ると休憩スペースがあって、入浴料1,000円を支払います。
初めて来た私は、ご主人から湯の説明を受けることになります。
奥さんに源泉の入った洗面器を持ってくるように言い、その源泉で私に手を洗わせます。その濡れた手を見ながら体の良いとこ悪いところなどを言い当てたりと、入浴まで30分以上かかりますので、時間にゆとりを持って行きましょう。
浴室は2ヵ所あり、実質貸切で利用します。
2つあるステンレスバスには、保温のため蓋がしてあります。
ステンレスバスの湯は真っ黒に見えるほど。洗面器に汲んだ湯もかなり濃い茶色に見えます。ここまで濃い色も珍しいのではないでしょうか。
もちろんツルツル感のある温まり抜群のお湯でした。
源泉は自由に投入することが出来ますので、MAXまで投入してみました。
壁にはボイラーのスイッチがあり、自由に加温することもできます。
休憩室のポットには、源泉のお湯割りが入っていて自由に飲むことが出来ます。
ここで一休みした後、もう一度入浴させていただきました。
ちなみに、このテーブルの脇で最初の洗礼を受けました。
建物裏の源泉井では奥様がペットボトルに源泉を詰めておりました。
全国各地へ発送しているようですから、効果があるんでしょうね。
源泉名:神河鉱泉 |
千葉県の温泉
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6月のある日、所用があって千葉県南部の南房総地域に行ってきました。
同じ千葉県でも私の家から軽く100km以上離れていますから、早めに家を出て鉱泉めぐりをして来ました。
千葉県にあるディープな温泉(鉱泉)施設の代表格である正木温泉です。
場所は千葉県最南端の館山市にあります。
ディープな温泉の必須アイテムである手書きの掲示。
やたらと出て来るので、コメント割愛します。
では、中には行ってみましょう!
1回入浴650円、半日や一日料金に加え、長い方は100円増しというきめ細かな料金設定があるのがポイント。
この時はご主人がいたので直接手渡しました。
中に入って突き当りが男湯です。ちゃんと男女別になってます。
脱衣所には非常口もありますからいざという時にも安心です。
ちなみに、脱衣所の清潔度は微妙ですから、ダメな方も多いかも。
鉱泉を加温しているので、保温のため湯船には蓋がしてあります。
湯船を囲むタイルがシックな市松模様や円形窓が、数々の手書きの掲示ととは違って高貴な印象すらあります。
湯船の蓋を取れば、黒々とした湯が満ちています。
見た感じ通りのツルツル感のある湯です。
実質貸切状態の利用かと思います。
浴室の空間はなかなかいい感じなのですが、この浴室お隣は家主の居間のようで、NHKのど自慢が大音量で流れておりまして・・・・・(笑)
こちらの源泉は、近くの山中より汲んで運んできているようですから、浴槽の水は汲みださないで下さいと。
湯上がりにはご主人から、ほうじ茶のような源泉が入った2Lペットボトルをパンフレットとともにいただきました。
ご主人は正木温泉の源泉の素晴らしさを延々と語られておりました。
源泉名:正木㋥温泉 |
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千葉のディープな温泉なので、再開を祈ります。 |
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宿泊するほど遠いところではないのですが、
昨日わけあって、こちらのホテルの宿泊(もちろんタダだったので)しました。
こちらに宿泊することが決まってから、ちょっと期待していたことがあります。
期待通り、チェックインの時に隣の温泉施設利用券が渡されました。
早速、利用しました。
通常1050円が無料、オプションのザルツ・ゾーン500円を追加。
源泉浴槽は、こちらの露天風呂だけ。平日の5時ごろなので空いてました。
実は、以前こちらは東武ホテルが経営するスパ施設でしたが、
最近経営が変わりリニューアルオープンしたのです。
旧施設の源泉浴槽(内湯)の10倍くらいの大きさになってますが????
とはいえ、かなりの強塩泉
こちらはザルツゾーン。大深温泉以来の岩盤浴????
ホテルは夕食付きなのですが・・・・・・、
一人でコースを食しました。
お酒は禁止されているらしいのですが、お願いして内緒でワインを頂きました。
もちろん、ワイン代はお支払いしましたよ。
2〜3週間後お酒を飲んだことを後悔しなければよいのだが・・・・。
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鷺沼温泉 5年ぶりくらいでしょうか、急に思い立ち平日仕事帰りに遠回りして。
あやしさ健在、ある意味秘湯
京成津田沼駅からテクテク歩いて
常連さんのお風呂グッズが棚を占領しております。
脱いだ服は、カゴに入れて床に放置。
スーツで来る人はなかなかいないでしょうね。
茶色い湯を銭湯らしく熱く加熱されています。
↓タイトルはこちらから↓
脱衣所に、テレビ画面をとった写真が数枚。
見てみると、キムタクと緒方直人が、このディープな風呂に浸かっています。
今放送中の「南極大陸」第1話の銭湯入浴シーンはこちらで撮影されたそうです。
420円で心も体も温まりました。
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