|
先月、1泊2日で鹿児島の妙見温泉に行ってきました。
鹿児島空港に着いた後、空港近くのセブンイレブンで買い出しして路線バスに乗り込み。
何度か乗っている鹿児島空港⇔妙見温泉の路線バスですが、いつも空いていてさらに本数が減らないことを祈るばかり。
今回の目的は、1泊2日と短いながら田島本館を満喫するため。
今年1月にも連泊しており、7〜8回は宿泊しているではないでしょうか?
取り壊されてしまった自炊棟は1度しか宿泊したことはないのですが、旅館部もいたって質素。
田島本館の最大の魅力は、この神経痛の湯。
この神経痛の湯の前に湯治棟があったのですが、今は駐車場となっています。
妙見温泉ではたくさんの温泉に入ってきましたが、個人的にはココが1番。
共同浴場のような簡素さがたまりません。
夜がまたいいんですよ〜。
水風呂との無限ループ(笑)
神経痛の湯は、加水しているのだと思いますが、他の妙見の湯に比べて若干温めの感じもまたいいことろ。
裸電球がいい味出してます。
こちらは、別棟の胃腸湯ときず湯。
立ち寄り湯だと、神経痛の湯と胃腸湯・きず湯で別々に料金がかかります。
お湯の違いは、温度差以外よくわからず。
ほとんどを神経痛の湯で過ごすので、最近こちらは記念入浴程度。
チェックイン13時〜チェックアウト11時ですが、1,000円でアバウトに延長できます。
帰りのバス&飛行機にあわせて夕方までまったりと。
近くにには2千円台から3千円台で宿泊できる宿が多いだけに、素泊まり料金としてはちょっと高めだけど、ここに泊まっちゃうのよ。
空港出てから寄ったのは、こことセブンイレブンのみ。
もっと近ければ良いのに。
|
鹿児島県の温泉
[ リスト | 詳細 ]
|
粟野岳温泉南洲館にふるさとクーポンで宿泊した前日は妙見温泉の田島本館に宿泊。
たぶん宿泊回数では、鹿児島で最も宿泊している温泉宿です。
ちなみに宿泊日数では、湯川内温泉かじか荘かな。
天降川沿いの半露天風呂。
きず湯と胃腸湯。
今気づいたけどきず湯と胃腸湯の木札が入れ替わるのかな??
田島本館の魅力は神経痛の湯〜!
昼もいいけど夜は最高です。
また行きてぇ〜。
ちなみに今年も宿泊したけど。
自炊棟が無くなってちょっと高くなったけど快適です。
今回は「ふるさとクーポン」を使って豪華に2食付き。
2016年9月宿泊
|
|
2013年5月に一度立ち寄り湯をしたことのある南洲館に「ふるさとクーポン」を利用して宿泊。
立ち寄り可能な温泉は桜湯、蒸し湯、竹の湯の3ヵ所。
前回は入浴したのは、ここ桜湯だけ。
桜湯は白濁硫黄泉。
滞在中、宿泊者と思われる方と会うことは一度もなかったな〜。
桜湯の奥にある蒸し湯。
奥の扉の奥が蒸し湯。
桜湯・蒸し湯とは敷地の反対側に位置する竹の湯。
竹の湯は泥湯、泉質は酸性・含鉄の硫酸塩泉。
見た目ほど泥は沈殿しておらず。
部屋は新館、普段は宿泊しない感じの部屋で落ち着かず。
クーポン金額も小さかたので1泊朝食付で宿泊したためか、既に布団は敷いてありました。
新館には宿泊者専用の内湯があります。
独立した湯小屋の3つの温泉が夜中は入れませんが、内湯は夜通し入れます。
朝食は新館の別室で頂きました。
チェックアウト後、ご主人の案内で自炊棟を見学させて頂きました。
格安で宿泊できるのですが、しばらく利用されていないような感じでした。
南洲館裏手の八幡大地獄です。
案内板に、八幡地獄の大きさは「登別と変わらない」とありましたが、見た目の印象はちょと違ったかな。
2016年9月ふるさとクーポン利用で宿泊
|
|
霧島温泉郷の中でもメジャー級温泉。
行ってみたいと思いながら、ちょっとおしゃれな感じもあって足が向かなかったのですが、「ふるさとクーポン」を使って宿泊しました。
男女別内湯と突き当りには貸切露天風呂があります。
この素晴らしい浴室。
東北の温泉に来ているようです。
奥が熱めの硫黄泉と手前の小さいのが炭酸泉が中央に流れ込み絶妙の温度になっています。
炭酸泉はコックの開け閉めで強烈な打たせ湯に代わります。
夜中も終始貸し切り、人気の1人サイズの炭酸泉で打たせ湯やり放題です。
貸切露天は30分毎と時間が短いのですが、空いていれば何度でも利用可能。
でも、内湯の方が断然いいですけどね。
1人泊では素泊りのみのようですが、立派な自炊室も完備されているので問題なし。
妙見温泉の宿に比べて高いのが難点ですが、日帰り入浴客も多く、内湯をゆっくり楽しむには宿泊がおすすめ。
2016年1月、2017年1月ともに宿泊。
|
|
2018年GW後半戦は鹿児島県出水市の山中にある湯川内温泉かじか荘に3泊。
今回4度目で宿泊、鹿児島では妙見温泉の田島本館に並ぶ超お気に入り。
宿泊はこちらの自炊棟、電気の点いているM2-2号室に宿泊。
宿泊料金@2,500円は超格安。
自炊棟のすぐ後ろにあるメインの浴室。
早朝5時〜7時の清掃時間以外はいつでも入れます。
足元自噴の湯は38度くらいのぬるめのため、1回1時間って感じですかね。
ですから日中は立ち寄り湯の方が常時いるので、早朝・夜中を中心に満喫しました。
とにかくビューティフルなのです。
メイン浴室の裏手にもう一つ湯小屋があります。
今回、「上の湯」の表示がありました。
私はこちら「上の湯」の方がお気に入り。
写真ではわかりづらいのですが、湧出量が多く鮮度抜群。
北海道なら野中温泉、九州ならここ湯川内温泉、東北なら大深温泉がトップ3ですかね。
今回、驚いたのはシャワーが設置されていました。(メインの浴室も)
銭湯のように毎日利用する方も多いので便利なったのでしょうけど。
時間が止まったような4日間を過ごせました。
(2018年5月訪問)
|






