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奥湯の郷

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筋湯温泉と湯坪温泉でお目当て共同湯に入れず。
帰りの飛行機が早めだったでの、湯坪温泉から空港までの途中でひと風呂。

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湯布院町にある奥湯の郷に立ち寄りました。
かなり山の中にあり、やまなみハイウェイ側からはコンクリート舗装の林道を抜けてたどり着きました。

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洒落た感じの宿でちょっと気が引けるのですが、駐車場が空いていてホッとしました。

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温泉は貸切利用するのですが、一人でもたった500円で利用できます。
右側は先客がいて、左側にフロントで預かった札をかけて利用します。

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貸切り利用前提ですから、脱衣所は狭いのですが、内湯の奥に露天風呂も完備してます。

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透き通った青い湯が満ちてます。
青い湯は大分以外ではなかなか入れないのでは無いでしょうかね。

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露天風呂の方が濃いめ。
いや〜これで1時間500円とは贅沢ですね〜。

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源泉温度は滅茶苦茶熱いのですが、加水することなく適温になっています。
あっという間の1時間でした。
今回の1泊2日の大分遠征は、目的にしていた温泉全てに入れないという悲劇的な結果だったのですが、それなりに楽しめました。
やっぱ、温泉っていいですね。

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源泉名:奥湯の郷

泉質:ナトリウム-塩化物泉
泉温:99.0℃
pH値:8.8
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湯坪温泉には民宿が多く、リーズナブルな価格で宿泊できるので助かります。
今回は、その中でも民宿 路に宿泊しました。

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綺麗な6畳一間で、申し分ありません。
一週間前の予約であっさり予約できたのですが、当日は満室に近かったようです。

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宿は高台にあり、長閑な湯坪温泉の風景が眺められます。

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湯小屋は屋外にあり、露天風呂、内湯と貸切で利用します。

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民宿といって侮るなかれ、なかなかいい雰囲気です。
源泉温度が高いので湯口で加水され適温になっています。

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日中は時より雨が降ったりしたのですが、夜中雲の切れ間から星を眺めることが出来ました。

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宿の選択で決め手になったのは、ホームページ見たこの内湯
露天風呂よりも眺めが良く、とても気に入りました。

イメージ 14湯船から見える山の名前は分かりませんが、貸切利用も相まってちょっと贅沢な時間を過ごせます。

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食事は母屋の広間で頂くのですが、1泊6千円台とは思えぬ料理が出てきました。
これだけども、随分豪華だな〜と思ったのですが・・・

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まだまだ、出てきました。
未アップですが、以前南小国町の温泉民宿に宿泊した時も凄かったな〜。

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朝から凄い事になってます。
宿泊料金は、湯坪温泉民宿組合統一料金のようですから、どこも自慢の料理を出してくれるのでしょうね。
コスパ最高です!

河原湯温泉 / 湯坪温泉

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宿泊した翌日、ゆっくりと共同浴場で楽しもうと、チェックアウト後は、共同浴場河原湯温泉へ。
以前、筋湯温泉へ行った時に立ち寄りしよう思ったのですが、時間の関係で前面道路をスルーしたので、今回楽しみにしてました。

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ガ〜ン!
清掃中でした。仕方ないので、隣の筋湯温泉でせんしゃく湯に入ってから戻ってこようと筋湯温泉へ。

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そのせんしゃく湯も入れず、戻って来たものの、源泉チョロ出しでまだ1時間はかかりそうだし、清掃中の札がいつ外されるかわからないので、ココもロスト。
今回は、入れなかった温泉が多すぎたな〜。
無念!

ひまつぶしの湯

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今回、レンタカーが2日で1,000円で借りられたので、その安さに引かれて大分まで来ました。
そのレンタカーを走らせ、昨夜宿をとったのは湯坪温泉です。
最近は、取り敢えず数か月先まで安い飛行機チケットを買っておいて、後から何処へ行くか考えるパターン。
今回も数か月前にチケットは買っておきましたが、宿をとったのは1週間前。まさに、ひまつぶし。

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そんなに私にピッタリのひまつぶしの湯は、民家の庭先にありました。

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あまり目立つ看板は無いのですが、湯小屋は立派です。
ちょっとした宿の貸切風呂のようです。

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内湯と露天風呂があるようです。
先客も無く、どちらも扉が半開きになっていました。

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中から鍵をかけ貸切で利用できるのに、大人一人300円という安さ。
しかも、子供は日本の宝と太っ腹の無料。

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今回は内湯を利用させていただきました。
というのも、全面がガラス窓で開放感があり、内湯からも長閑な山村の景色を眺めながら湯に入ることが出来ます。しかもこの日は、時折降る雨が降ったりしてましたから。

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たった300円で貸切利用できるなんて有難いですね〜。
シャンプー類も備え付けてあります。

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ひまつぶしには最高ですよ。

源泉名:湯坪引湯組合

泉質:単純温泉
泉温:72.3℃
pH値:6.3

金の湯と銀の湯

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石畳の温泉街で知られる湯平温泉に再訪。
湯平温泉には5つの共同浴場がありますが、前回は砂湯、今回は2ヶ所ハシゴしてきました。
湯平温泉には20軒ほどの旅館があるのですが、土曜日のお昼時は閑散としていました。
金の湯 / 湯平温泉
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石畳の温泉街の一番奥にあるのが金の湯。
他の共同浴場が湯小屋だけなのに対し、金の湯は集会場と一体となっています。

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金の湯は湯平温泉で最古の歴史をもつ温泉のようです。
入浴料はどの共同浴場も200円です。

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脱衣所もいい雰囲気を醸し出しています。

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素晴らしいですね〜。
源泉温度が高いので加水されているようですが、無色透明の湯が静かに掛け流されています。

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少し口に含んでみると、僅かに甘味と苦みを感じます。
肌触りはやわらかく、終始誰も来なかったのでゆっくりと楽しめました。

源泉名:湯ノ平中鶴2号

泉質:ナトリウム-塩化物泉
泉温:81.9℃
pH値:8.4

銀の湯 / 湯平温泉
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つづいて温泉街の入り口にある銀の湯。

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中に入ると番台がありますが、入り口の料金箱に200円を入れて入ります。

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洗面器持参の地元の方と丁度入れ違いでこちらも終始貸切状態でした。
こちらは観光客を意識したような綺麗な造り。

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浴室の側面には窓があるので明るく、湯船の縁のヒノキでやさしい感じを受けました。
お湯自体は金の湯に比べると、ツルツル感はあるもののちょっと重いというか硬いお湯に感じました。

源泉名:銀の湯

泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:56.8℃
pH値:8.8

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夜は石畳の温泉街が良い雰囲気になるんでしょうね。
残る2ヶ所もいつかクリアしたいと思います。

砂湯 (湯平温泉)

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長湯温泉の次は湯平温泉にやって来ました。
今回はほとんど再訪の温泉だったのですが、ここ湯平温泉は私の希望でコースに組み入れました。
湯平温泉には5つもの共同浴場があるのですが、時間が無くて共同浴場1軒しか行けませんでした。
 
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私が選んだのは、温泉街のほぼ中央にある砂湯。
メインの細い石畳の通りから花合野川を渡った対岸にあります。
 
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浴衣姿でそぞろ歩きが似合いそうな感じです。
観光客らしき方にも会わず、ちょっと寂しい感じでしたが、5つの共同浴場は宿泊して堪能するべきでしょうね。
 
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料金箱に200円を入れる仕組み。
ここを選んだ理由は、九州温泉道の対象施設¥であり、84個目のスタンプをゲットするためです。
 
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男女別の浴室で外観から想像したよりもひと回り小さく感じました。
湯は湯船の縁から溢れる掛け流し。
あまりゆっくり出来なかったのですが、いつか再訪しようと割り切っちゃいました。
 
イメージ 5
 
源泉名:湯ノ平中鶴2号
泉質:ナトリウム-塩化物泉
泉温:81.9℃
pH値:8.4

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