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同志の皆様 こんにちは。

私の住む奈良では、ここ数日の痛いぐらいの寒さも若干マシになって来たような感じでしたが、また寒いです。日本海側ではまだまだ極寒で積雪も凄いので体調管理にはご注意下さいませね。

さてさて、私のブログで勝手にシリーズ化してます(?)ホビーフィックス(以下HF)製M16A1ですが、今回はオーバーホールがてら完全分解し、そのついでに?構造的な部分を紹介しながら実物パーツを交えて紹介して行きます。
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ハイHF-M16A1ですね。前回も書きましたが1992年に発売され世間では大絶賛された機種です。確かに92年当時はそうだったでしょう。世の中はBB弾が飛ぶエアーガンやサバゲ全盛期によくぞここまでのモデルガンを発売してくれました。まぁでも今の目で見ればそれなりの部分も有りますのでグレードアップして行きましょう!

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アッパーのチャンバー部分です。ここを分解して紹介している記事は殆ど皆無ですので参考になればと。アッパーはアルミ鋳物ですがチャンバーブロックは亜鉛合金製、アッパーに下から挿入しネジで固定されております。

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ハイ、ロアレシーバー内部バラバラです。MGC−ABS製ニューM16A1やマルシン金属と比べても特筆すべきポイントは少ないですね。

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唯一ハンマーでしょうか。何やら横に刻印が有るのと、ハンマーピンを固定する為のバネが内蔵されてます。

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棒状のバネをハンマー内に挿入するとハンマーピンが通る穴にこんな感じにテンションをかける感じの位置にセットされます。

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ハンマーピン&トリガーピンは同じ形状で最近のガスBLKのように溝が切られています。先の写真の棒状のバネがピンの真ん中の溝に入りピンの抜け防止となっています。

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お次はフルオートシアです。

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スプリングが1部まっすぐになっており、真鍮スリーブの切欠きに入ります。そのまっすぐの部分が固定ピンに着られた溝に入り抜け防止になっています。MGCやマルシンはここはEリング固定になっており外しにくいしハメにくいっす(−−)。

話ついでですが、主にアメリカのフルオートが禁止されている州ではこのフルオートシアが裏で高価取引されているとか。簡単にフルオートに改造出来てしまうからこのシアーを取り締まるとか意味解りませんよね。セミオートオンリーでも30発の弾薬が有れば30人の人を殺せる訳で・・・(−−;)。度々起こる最近の銃乱射事件に対してはフルオートだから、セミオートだから、など殆ど関係ないと思いますが。銃社会アメリカではガンコントロールは本当に難しい問題だと思います。

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話を戻してバッファーチューブです。ロアレシーバーの根元に小さい穴が再現されていますが、これはバッファーチューブを取付けた後にピンを打込んでチューブが緩むのを防いでいるピン穴です。実際にピンは入っていませんがこの穴を再現したトイガンはモデルガン、ガスガン、電動ガン、海外製トイガン含め、私の知る限りHF製だけです。

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バッファーチューブにネジが切られそこにリングがネジ込まれております。このリングはネジ一杯までネジ込み、その状態でロアレシーバーにネジ込めば丁度良い位置になるという、偶然なのか計算されているのか解りませんがちょっと驚きました。

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ほらこんな感じ。バッファーの抜け止めのリテイニングピンが抜けない位置で、ちゃんとスプリングテンションで軽く上下する位置になります。賛同してくれる人が何人いるか解りませんがコレって凄くないですか(@@)。

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形状は良く再現されたバッファーです。が、入り口で閉塞。亜鉛合金の塊で重いです。

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必要以上にキツいリコイルスプリング。チャージングハンドルを引くのも他のモデルガンやガスBLKの比では無く、それが実銃の操作感を再現しております。まぁ引きが重くてもキャップ火薬でBLKさせる訳ではないので良しとしましょうか。

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今回ブログに載せてますHF製M16A1の写真を見られて、最初から気付かれている方は相当なM16A1フリークだと断言できますよ!え?何がって?

ふっふっふっ・・・ぶわぁ〜はっはっは!

そうなんです、ストック、グリップ、ハンドガードがベトナム戦当時の実物なんですよっ!

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まずはストック。クリーニングロッドを入れる為のハッチが無いバットプレート&ヒンジ式スイベルが付いた初期型の実物ストックです。使い込まれた傷は有りますが割れ、欠けの無い程度の良い物です。ちなみに実物はストックとバットプレートは接着されており取り外し出来ません。トイガンM16A1のストックはただのABS製ですが実物はベークライト製で重量も実物の方がすこし重いです。

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ストック固定ネジは皿ネジ形状でセンターに穴が開いてます。銃側のメネジもバッファーチューブ内まで貫通してます。これはバッファーチューブ内に入った水を抜く穴です。実物ストック&皿ネジは何も加工する事無くHFにピッタリフィット!

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次はグリップです。艶有の左側がHF、右が実物。ストックと同じくベークライト製。

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左HF、右実物。下から見たら実物の方が幅が若干広いです。しかしココは長年&大量&多メーカー&多下請けで生産されている事による違いが出て来ていると思われるので一概に間違いとは言えません。

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左HF、右実物。セレクター用プランジャー&SPが入る穴が実物には有ります。穴の深さは10mmは有るので実物を取付ける際はSPを長い物に交換する必要が有ります。

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グリップの穴の底を見ると実物である証拠の「C」の文字が。これはCOLT社のCだと言われてますが確証は有りません(^^;)。

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HFにHFのグリップを付けると当然ですがピタリと付いてガタも無し。

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HFに実物グリップを付けると、加工も無しでガタ無くピタリと付くのですが、写真の左上のR部分がフレームラインと若干合ってないのが解ると思います。が、これぐらい気にしない!このまま行きますw

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次はハンドガード裏側。同じ向きの物を並べて置いたのでややこしいですが左HF、右実物。ヒートプレートに左右を示すL、Rの刻印が有るのと止めてるリベットの位置や穴位置もほぼ同じ。う〜〜ん良く再現されてるなぁ。

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同じく表側。左HF、右実物。実物は程度良いでしょ。HFをはじめM16A1のトイガンで圧倒的に違うのがこのハンドガード。ストック、グリップと同じくトイガンはABS樹脂、実物はベークライト製です。銃本体に取り付けた時、トイガン用は握るとギシギシとキシんだり、たわんだりしますが実物はガッシリしており一切ギシギシ言いません。

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HFのハンドガード内側の穴と穴の間のリブ。ショボイですが再現されています。

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実物のリブ。材質の違いも有りますがリブも強固です。

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実物とHFのハンドガードを合わせてみました。上実物、下HF。なんと!穴位置が若干ズレてしまうでは有りませんか!でもこれも大量生産&多くの下請けにより違いが出る為一概には間違いと言えない部分です。もう1つ所有している実物のハンドガード同志でも僅かにズレが生じている事実も有りますから。

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ハンドガード下面の放熱穴。上実物、下HF。やっぱちょっとズレてます。

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次はマガジン。ベトナム戦争時に標準装備だった20連マガジンです。左HF、右実物。両方ともアルミ製で非常に軽いです。前面のIとCを組み合わせた刻印も再現。この刻印のC=COLT、I=INDUSTRY の意味だとか。

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底面の再現もほぼ完ぺき。

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上面、フォロワーの再現も全く同じ。素晴らしい。

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ちなみにHFのはダミーカート仕様なので当然ながら実物ダミーカートが装填可能。スプリングテンションは結構高い。あ、それとHFには実物マガジンがそのままポン付け装着出来、カートの装填、排莢、ボルトキャッチ作動共に完全に機能します。

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HFのM16A1を購入すると付いてくる223remダミーカート×10発と実物クリップ。但し、一昔前には全てのダミーカートに施されていた穴が健在。1時期この穴の無いダミーカートは輸入出来なくなるとの噂を聞いた友人が慌てて大量に買い溜めしてましたが、この穴もいつの頃からか無くなりましたよね、友人の財政も考えてやってくれよマッタくw

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30連実物マガジンを付けたHF製M16A1。16ってマガジンだけで雰囲気がガラっと変わりますよね。勿論カートの装填も問題無し。

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20連マガジン&チューリップハイダーにしてみました。

アメリカが本格的にベトナム戦争に介入した1965年から1967年のもっとも戦闘が激化した当時、最初に実戦投入されたM16はXM16E1の名称で使用され、それまでM1ガーランドやM14などの7.62mmの弾薬を使う銃と比べて近未来的な外観と、小口径で軽量な事から「手入れをせずとも良い新型ライフル」と言う風評が先走りした事と、ベトナムの熱帯雨林気候による作動部の腐食、当時の弾薬がパワーを求める余りカーボンの不着が激しい不適合弾薬の使用により作動不良が続発。社会問題にもなりました。平均年齢19歳と言う若い将兵を戦争で亡くした親たちは「私の息子はM16に殺された。」と言う悪評まで付けられたほど。

M16の実銃の生い立ちは書くと1冊の分厚い本になるほどなのでここでは触りだけで置いときますが(^^;)、1967年当時の戦闘の合間に行われた改良部品の交換、改良型の支給など現場では相当な混乱が起きていたと思われます。その中で部品のみ供給され現場で兵士が自分で交換した事も多々あったと言います。

その中で恐らくベトナム戦争で最も多く存在した形状のM16A1を再現したのが上記のチューリップハイダー付の物です。クリーニングロッド入れるハッチの無いバットストック、チューリップハイダー、ボルトフォワードアシスト付アッパーレシーバー、マガジンキャッチ周りにガードが有るロアレシーバーがそれです。あまり好きな表現では有りませんが「M16A1ベトナムタイプ」と言われる形状ですね。

さてさて、次回はパート3としまして、更に実物パーツを交えて弄っていきたいと思います。しばらくお待ちを。

ではまた次回!

同志の皆様こんにちは。

私が携わっている機械設備メーカーと言うのは客先が休みである長期連休や、今週のような世間で言う3連休は毎年何かしらの設置工事が有るのですが、今回は実にゆっくりさせて頂きました。

前々から放置状態で、いつか組まねば・・・と思いつつなかなかその気になれなかったマルシン製金属M16A1をこの3連休でようやく完成させる事が出来ました。ついでにマルシン製AR15シリーズで気に入らない「ガスチューブが再現されていない。」所に手を加えて若干のグレードアップを図りました。

今回手を付けたのはキットモデルでして最近の着色済みの奴では無く、全てのパーツがアルミや亜鉛地肌のシルバーの物で自分で色を塗らないとダメな初期生産品と言う奴です。レシーバーも鋳型から出したまんまみたいな表面が結構荒れた物で、今回はそこから出来るだけ滑らかになるよう時間をかけて手を入れましたよ。いやぁ〜最近のマルシンのキットが値上がりするのもこの手間を考えれば納得です。こりゃ大変だわ(^^;)。

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表面の粗い地肌を400番ぐらいのペーパーで擦ります。なんぼ擦っても粗いウロコみたいなのが消えませんがひたすら擦ります。サンドブラストマシンをマジで買おうと思った瞬間でしたw

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ちょっと作業しただけで手はこの通り。ホームセンターで売ってるコンドームみたいなゴム手袋を付けてやってた時期も有りましたが指先がすぐに破れるんですよ(−−)。感触も解る素手が良いですが指紋に入った汚れを取るのが一苦労。

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難儀しましたが何とか下地が仕上がりました。この写真のパーツは塗装する物です。キットに付属のスプレー(マットブラック金属用)は今回は使いません。インディ製のパーカーシールで塗装します。

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この写真のパーツはブルースチールでブルーイングする物です。あぁ邪魔臭い(−−)。

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はい塗装が完了しました。塗装後、暖房の効いた部屋で丸々1日乾燥しました。

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ブルーイングも完了。さぁ組み立てるぞぉ〜っと、その前に、マルシンAR15シリーズに必要不可欠なガスチューブを取付ける加工を施しますよ!

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見て下さいコレ。ハンドガードの放熱穴とデルタリングの間から見えるハズのガスチューブが無くガランとしてます。毎回思いますがマルシンAR15シリーズをお持ちの方はココをどう思われてるのでしょうか?我慢してます?それとも見て見ぬフリしてます?w

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まぁガスチューブが無くてもマルシンM16は作動します。発射されたブレットが通過し発射ガスがフロントサイトポスト内のガスルートを通りガスチューブを通ってボルトキャリア内に吹き込みリュングマンロッキングを解除してブローバック・・・!しませんからねモデルガンは(爆)。

いつの頃からでしょうか、モデルガンにガスチューブが標準装備されたのは。恐らくMGC製ABSニューM16A1からだったと思いますが。その時ガスチューブが再現されてる事に各GUN雑誌は絶賛してたのを思い出します。マルシンもその時に世間の風評に煽られて改良しといて下さいよマッタく。

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いつもの調子で行っちゃいますよ!デルタリングとハンドガードキャップの加工です!

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フロントサイトポストにガスチューブの穴をφ5のドリルで加工。ズレ止めの凸は半分だけ残して削ります。

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ガスチューブ固定ピン穴もφ2で貫通させます!上記写真のφ5穴はこのピン穴よりも深い位置まで切削します。

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レシーバーのデルタリング用の壁にガスチューブを通す為にU字形に削ります。その後φ5のガスチューブ穴を開け貫通させます。加工した部分は再塗装しました。一連の加工は色塗る前にやっときゃ良かったな(^^;)。

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デルタリングスプリングはWE製のガスBLK用を流用です。またギザギザのパーツ固定用のシムもガスBLK用。色々流用出来て良い時代になった物です。

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ホームセンターでφ5のアルミパイプを買って来てレシーバー穴に通し、フロントサイトとバレルをネジ込んで丁度良い位置でアルミパイプにもφ2穴を開けてピンで固定します。マルシンAR15シリーズはバレルのロックナットが不細工なんですよねぇ〜〜。

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完成です。どうですか、当然あるべきパーツですが、有るのと無いのとでは大違いでしょ。

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ハンドガードから見えるガスチューブ、んん〜最高!

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マルシンAR15ユーザーはついでにココも加工しましょう。ハンマーがダウンした時にボルトキャッチと接触する部分を写真のように削っておきましょう。ここはハンマーの打撃力が毎回ボルトキャッチに伝わりボルトキャッチの小判部分が折れて飛んでいきます。この症状でお悩みの方はココを加工して下さい。

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完成したマルシンM16A1!

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現代のM4と比べると非常にスリムで洗練されたフォルムですよね。

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塗装とブルーイングパーツのコントラストも良い感じ。

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エジェクションポートか見えるボルトが黒なのも良いですね。ベトナム戦争中のM16は熱帯雨林の手入れ不足による動作不良の関係からボルトにハードクロムメッキが施され、色がシルバーになりましたが戦争に投入されたM16の半数はクロムメッキ、残りの半数はブラスト処理されたので黒色のボルトキャリアでも時代考証上全然OKなんです。

ちなみにここでは触れてませんが、スムーズに作動させる為に各所摺合せ&ツルツルに磨きまくってる部分が多々あります。特にマルシンAR15シリーズは相当な擦り合わせが必要ですので弄った事が無い方は覚悟して下さいね(涙)。

いかがでしたでしょうか。自分で作るキットモデル、手をかければ愛着も湧きますよ!

ではまた!


同志の皆様 こんばんは

大変長らくブログを放置しまして失礼しました でも高取城の事が嫌いになった訳でも何でも無く、むしろ行きたくて仕方ない感じになっております。

何かのテレビ番組でグーグルマップか何かで山奥に人工的な建設物が有って実際にそこに行って解明するってのをやってるの知ってます?まぁ見てたら城跡好きの人が共感出来る仕上がりになってて私は大好きです。最終的には実際にそこに辿り着きその建物が何だったのか解明する訳ですが見てて大変面白いです。それを見てから・・・って単純な理由なんですがまた高取城に行きたいなぁ〜と思う今日この頃です(^^;)。

さて、ブログはサボり気味でしたが、色々と調査はしておりましてその1部をご覧下さい。

イメージ 1
城郭談話会と言う所から2001年に発刊された大和高取城と言う調査本です。

イメージ 2
なんとマニアックな本でしょうか・・・(涙)やはり高取城の事が好きで好きでたまらない人が沢山居る事に感動を覚えますw。

イメージ 3
A4版420ページで、内容は非常に深いです。好きで好きで・・・と言うレベルを超越した、歴史的に、科学的に、建設的に高取城を調査した報告書で、それぞれの調査をそれそれの専門家が調べて文書にまとめた報告資料です。

イメージ 4
本を開くと本丸〜二ノ丸にかけての往時を望む復元図が!残されてる石垣の位置と形状をだいたい覚えてるので手に取るようにイメージが膨らみます(^^)。

イメージ 5
白黒ですが二ノ丸から火の見櫓、火薬櫓にかけても描かれており、今からでも飛んで行ってこの図を元に照らし合わせたいところです!

イメージ 6
A2サイズの山頂城郭図面も付属します。歴史的価値のある当時の図面を基に測量して作成されたんでしょうね。気合が違います(^^;)。

イメージ 7
本の中には「パート2」でもブログに載せましたが、現存する建築物に関して調査した内容も有ります。実は私が住んでる橿原市からメチャ近い田原本町に田村公民館として1部の櫓が移築されたと有ります。但し現存せず・・・と書いてあります、残念!!やはり古過ぎて取り壊され、建て替えられてしまったんでしょうね

イメージ 8
次は屋根が落雷で焼失し現在では屋根以外の部分だけが残っており屋根は絵でしか見た事が無い松の門の完全な姿の写真です!これメッチャ貴重な写真と思いませんか!?なんでも絵ハガキだそうですよ。

イメージ 9
高取城と言えば大砲でしょう。この大砲に関しても詳しく書かれておりますがまだちゃんと読んでません(汗)。

イメージ 10
当時の天守の想定復元図です。専門家が色々な資料を基に作図されたのでしょう。高取町役場に行けば復元された天守の模型が有りますよ!(パート2参照)

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ハイこれです、もう載せちゃいましたw この連立式天守が現存してたらなぁ〜〜!

イメージ 12

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高取城に行って草むらに入れば、明治初期に取り壊された屋根瓦が今もそこらへんに落ちてます。それらを調査した写真も載ってます。400年前に作られた瓦が今も残ってるって・・スゴくないですか(@@;)

イメージ 14
最後はコレ!本の表紙に載ってる石垣です。って言うか、この写真がどこの写真なのか見ても解らんのですっ!(涙)こんなとこ有ったかなぁ?私もまだまだです(−−;)

どうですか?高取城に行きたくなってきたでしょ!是非どうぞ!


同志の皆様 こんにちは

本日は成人式と言うのに朝からずっと雨で大変うっとぉ〜しぃ天気が続きますね 私も成人式には昔々に行きましたねぇ〜。あぁあの時に戻りたい

さて、題名を見て「ホビーフィックスのM16なんてグレードアップする必要ないでしょ。」って思われた方が少なからずおられるでしょうけど発売されたのは1992年(ですよね?)で基本設計が古い事も有り多かれ少なかれ手を入れたい所は有ります。まぁそれでもマルシンやMGCは太刀打ち出来ない程全体的には良く出来てると思います。さすがホビーフィックス(以下HF)。

今回は実物パーツの紹介〜取付を含め、HF製M16A1の詳細をご紹介したいと思います。3回ぐらいに分けて載せていきますのでお付き合いの程、お願いします。

イメージ 1
私が2番目に好きなGUN、COLTM16A1アサルトライフルです。1番好きなのはMP40なんですねぇ。もしお好きな方がおられましたらブログのMP40のとこを参照下さいませ(^^)。

何故A1なのか、自分でも解りませんが、GUNと言うものに興味を持ち始めた時代がA1全盛期だったから・・だと思います。その時にM4が有ればレールにオプション付けまくりのチンドン屋みたいなM4が大好きだったかも知れません(レール好きな人ごめんなさいw)。GUNファンの人が好きな銃とはそれそれその人の境遇や時代を象徴しているようで面白いですね。

イメージ 2
いやぁいい眺めです。私のGUN具暦の中で、今まで何丁のA1を手に入れ、何丁のA1を弄ってジャンクにしたでしょう。ハッキリ言って解りません。XMや655等を含めると多分20丁は超えると思います。1番発火させたのは間違いなくMGCの金属A1(smモデル)ですね。紙火薬を増やして相当無茶しましたし・・(汗)。後期のABS製A1も相当撃ちました。マルシンのPFCモデル含めて撃ちまくってましたねぇ。

やがてコレクションは時代と共にダミーカートモデルに移行し、頭の中でだけBLKをイメージしながらチャージングハンドルを引いてチャンバーに初弾を装填すると言う・・まぁそんな使い方ですわHFのA1は(無理やりやな・・・汗)。

イメージ 3
↑ここ見て下さい。デルタリングと言うハンドガードを固定する為のリング。材質は亜鉛合金なのはさて置き、滑り止めに入っているミゾを!最初はHFの組んだ人が向きを間違ったのかと思いました。でも反対には組めません。1番幅の広い溝がハンドガード側が正解です。何で逆なん?HFさんよぉ!

イメージ 4
さっさとWE製ガスBLK用デルタリングに交換してやりました。ネジサイズも同じなのでポン付けでした。そうそうコレコレ!これぞA1です。

イメージ 5
あとココ!ガスチューブですが上下逆ですやんっ!ハンドガードを外さないと見えない所ですけどこの組み方はどうなんですかHFさん!高いんですから値段!ちゃんとして下さいっ

イメージ 6
それとフラッシュハイダー。時代を象徴してますよね、亜鉛合金製です。ダイキャスト感丸出しなのにバレルはスチール削り出し・・・。M14正ネジなのでガスガンや電動ガン用のスチール削り出し品に交換!ここはリアルにインチサイズのネジだったらどうしようかと一瞬思ったがM14で良かった

イメージ 7
実物M16系のハイダーは緩み止めとしてスプリングワッシャーが入ってます。HFはここもうまく再現してますね。但しバレルはパイプでは無くただの丸鋼。

イメージ 8
HF最大の売り、リュングマンロッキングシステムを再現したボルトです。

イメージ 9
ロック状態。ロッキングラグは斜めに回転しレシーバー内ではリセスと噛合っている状態です。

イメージ 10
ラグ部が回転して伸びた状態。ロッキングが外れた状態でレシーバー内ではこのままボルトは後退出来ます。ここの再現が過去に発売されたM16系のモデルガンでは再現した物が無く、HFが大いに評価されるポイントとなっています。

イメージ 11
アッパーを下から見た状態。このままボルトをもう少し押し込めばロッキングラグが回転しながらリセスと噛合う瞬間を見る事が出来ます。しかぁ〜しっ!アッパーとロワを接合した1丁の銃になった状態では外から回転するところを見る事は出来ません

イメージ 12
と、その再現度は素晴らしいの一言なんですが、実際に分解したボルトキャリアを見て下さい。Fピンはネジ止めで形状はただの棒(汗)。Fピン固定の割ピンも有りません。リュングマンロックを再現し過ぎてもう片方が疎かになってますよHFさん。今では貴重なモデルなのでドリルで加工したりしませんけど、もうちょい何とかならんかったんでしょうか。

★LS製のプラモデルM16&XMを作った事が有る方はご存じでしょうけど、LSは恐らくこの辺りの再現度は1番すごいと思います。とは言ってもABS製のプラモなんですけど。リュングマンロックの再現は勿論の事、Fピン、Fピン固定割ピンが再現され、Fピンはボルト先端まで貫通しハンマーで叩かれたFピンがカートのプライマーセンターを叩くと言う・・・まぁモデルガンでは再現は不可能な構造をしておりました。あぁLSのM16も6丁は作ったなぁ〜。

では次回は実銃パーツを紹介しながら外観を弄っていきます。もうちょいお待ちを。

↓最後はコレ見てさようなら。何でもかんでも大量にコレクションしないと気が済まない性格でして・・・
イメージ 13

同志の皆様 こんにちは

正月休みも終わって気分を切り替えてアクセル全開でしょうか?あまり全開にしてエンジンが焼き付いても困りますので慣らし運転からボチボチ始めましょうw

本日グレードアップするのはマルゼン製マイクロUZIのガスBLKモデルです。【TYPE-U】と言う最後発のモデルですが現在も生産しているのか、修理対応してもらえるのかハッキリ言いまして解りません。まぁヤフオクでも結構出品されてるので入手は可能なんでしょうけどあまり値下がりしないんですよねぇ。何故でしょうかね?

イメージ 1
まぁちょっと見てやって下さい。手を加えていないノーマルと比べると結構シブく仕上がっているでしょう。実はジャンク品のJAC製マイクロUZIを使って部品を移植し、更に手を加えてあるんですよ。このモデルをここまで弄っている人が世の中に居るのかどうかは別として、毎度の如くピンポイントな独自路線を突き進んで行きましょうw

このモデルで不満な個所・・・ハッキリ言いまして「全て」です!(爆)もう本当にどこから手を入れたら良いか迷うほど完成度の低い野郎です(−−メ)。もともと低価格でフルオートBLKでリコイルを楽しむ事をコンセプトに作られた奴なのでディティールがどうのとか言うこと自体ナンセンスなのかも知れませんね(^^;)

ではまずはココからっ!

イメージ 2
トップカバーと一体モールドのフロントサイトを削って撤去し穴を開けて金属製のJACフロントサイトを移植。

イメージ 3
サイトにはEリング用のミゾが有るのでそこを手っ取り早くゴムのO-リングで固定。

イメージ 4
リアサイトもモールドなので削り取ります。金属製リアサイト、横方法調整用ビス&ナットもJACを流用。また、本来は別パーツになるサイトベースとトップカバーですが、実物は写真で言う傾斜部分を後ろに下げてトップカバーを外します。さすがにそこまでは再現出来ないので滑り止めの溝だけ加工しました。

イメージ 5
リアサイトガードのビス&ナットもガードと一体のモールド・・・。もうここも削って撤去っ!んでJACのパーツに合うように穴を広げます。

イメージ 6
ハイ移植完了。狙って撃つ奴ではないですが実際に左右の調整が可能になりました

イメージ 20
ここまで凝ってる人、手を挙げて〜 あ、コッキングハンドルもJACの金属製です。

イメージ 21
フロント部のスペースには鉛板を極限まで詰めて軽すぎる重量をカバー!

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グリップ前面のスペースにも鉛板を詰め込んであります。メタルストック分も有って重量はズシリと重く1.8kgになりました

イメージ 7
それとココ。グリップと一体で形だけのグリップセフティ。なんじゃコレ?ってほどチープなのでクリ抜いてやりましたぜ旦那 グリップセフティはJACを流用。

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フレームに対してこんな感じに取り付けてあるだけで実際のセフティ機能は無です。スプリングテンションで軽快に動きます。

イメージ 9
JACの亜鉛合金製フォールディングストックを取付ける為にフレーム内面に有る余計なリブなどを綺麗に撤去しました。

イメージ 10
ピッタリと入るようにボチボチ合わせもって削っていきます。ここが1番苦労したかも(^^;)。実はストック側のブロックの幅方向がフレーム幅よりも広かったので亜鉛のブロックも削りまくりました。まぁなんとか入ったから良しとしますか。

イメージ 11
無事にモナカ構造のフレームがピッタリとハマりました。さてこのUZI、2つ割のモナカ構造の為、至る所にビス用の穴が開いてます。勿論実銃にはこんな穴無い訳でチープさモロ出しなんですよ(−−;)。この穴はエジェクションポートが有るB面に集中しておりA面には有りません。写真のストックブロックが入る部分にも1か所穴がありますが、ここはサイズの合うマイナスでクリアしました。マイナスネジだと違和感ないでしょ。じつはこのネジ、コクサイ製リボルバーのサムピース用なんです。

イメージ 12
B面のビス穴。フロントサイトの下の穴はトップカバーを付ければ見えなくなるので放置。その他の穴はマイナスのスリワリ付イモネジをネジ込んでそれらしくしました。

イメージ 13
どうです?もうこんな方法しか無いんですよ(涙)分解する際はまずこのマイナスを外して中の+ネジを外します。

イメージ 14
あとココ。モナカの安物丸出しなフロントビュー。スキマ開いてるがな・・・。

イメージ 15
ここはJACのバレルナットをスポッとハメます。バレルナットの内径が本体にシックリとハマるように削ります。また、もうお分かりの方もおられるでしょうけど、マルゼン純正にはバレルにサイレンサー用雄ネジが再現されてます。これを綺麗に削り取りバレルナットをハメました。ただ1点残念なのは斜めに2本入ったスリットを再現出来なかったこと。実銃では発射ガスをスリットから吹かせて反動を抑える役目をするようですがそのスリットを入れるとガスガン用のインナーバレルが見えちゃうでしょ。だからワザと入れてないんですよ。その代り銃口のクラウンを再現!(自己満足)

イメージ 16
最後はコレ!ストックに通したゴムチューブの再現です。これは目にする実銃写真には殆ど入ってるもので、畳んだ時にフレームに傷が入るのを防ぐ役割と、頬付けした時に汗などでストックが錆び無いようにする目的だとか。これはホームセンターなどの電気部品売場に有る【熱収縮チューブ】です。確かφ15だったと思います。肩当部分が分解出来るので亜鉛のリブを必要最小限まで削り取りφ15のチューブが通るように加工。必死のパッチでチューブを通してガスコンロで炙って密着させればOK!

イメージ 17
完成したマイクロUZI。外観はフレーム、トップカバー、グリップフレームをそれぞれキャロムのブラックスチールとインディのブラックパーカーで塗り分けて有ります。フレームと一体のグリップパネルは勿論マスキングして別パーツ感を出してあります。

イメージ 18
あえてボルトは塗装せずにメリハリを出してあります。

イメージ 19
解るかなぁ〜〜、取扱説明がゴテゴテ書いてあるプレートはキャロムのブルースチールで塗装して若干青みを出してます。マルシン製モデルガンUZIのイメージが個人的には強いかも〜♪

さてさて、いかがでしたでしょうか。これだけ手を加えればなかなか良い感じに仕上がり、チープ感もだいぶマシになりますよ。作動はグリースアップ程度にして特に弄ってないので固定HOPやBB弾が無くなってもBLKし続ける過渡期の銃に多いデフォルトはそのまま健在ですが、まぁようは自己満足の世界ですわ(自爆)

ではまた次回のネタまでさようなら〜

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