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2011.3.11.震度‐

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電車に乗ったいる最中、それは起こった。駅(東京都北区内)に着いて、扉も開いてる状態だったが、車両はとんでもなく揺れた。まるで遊園地のアトラクションのようだった。何も考えず、車両から飛び出したが、ホームの方が色々な物が天井からぶら下がっており、かえって危ないかなと思った。揺れが収まると、車両に戻り、電話をかけたが、全く通じない。家族が心配なので、今度はメールしてみる。すると、メールは送れた。妻は友達の家に二女といて、無事とのこと。長女は学校だから、先生やクラスの友達と一緒だろう。この文章を携帯で打っている最中も(15:16頃)大きな余震があった。震源地近くの人は大丈夫だろうか。早く家族と会いたい。

映画『冷たい熱帯魚』

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映画『キック・アス』の上映前に流れた予告編を観て、以前から観たいと思っていた作品です。映画『冷たい熱帯魚』。監督は、『愛のむきだし』の園子温監督。主演は吹越満さん。その妻を神楽坂恵さん。狂気の殺人鬼にでんでんさん、黒沢あすかさん。

≪あらすじ≫
熱帯魚店を営んでいる社本(吹越満)と妻(神楽坂恵)の関係はすでに冷え切っており、家庭は不協和音を奏でていた。ある日、彼は人当たりが良く面倒見のいい同業者の村田(でんでん)と知り合い、やがて親しく付き合うようになる。だが、実は村田が詐欺まがいの商法で金を稼ぎ、刃向かう人間の命を奪う連続殺人犯だと社本が気付いたときはすでに遅く、取り返しのつかない状況に陥っていた。

かなり期待して観ました。鑑賞したのは映画の日ということもありますが、すごい行列が出来ていたし、色々な映画評論を読んでも評価高かったですから。観終わった直後は、ちょっとした脱力状態でした。しかし、しばらく経つと、意外にもそれほど心に残らない映画という気が…。あれだけ衝撃映像だらけなのに、あら不思議(苦笑)

映画を観る前に、この映画の事件のモデルになった埼玉愛犬家連続殺人事件を取り上げた著書『共犯者』を読んだので、事件の流れは事前に知ってました。それが影響したのかもしれませんが、一つ一つのエピソードは異常性に溢れているんだけど、ただそれを見せられるだけなような…感じ。強烈なブラックユーモアに、場内では時折、笑い声が聞こえてきましたが、僕は正直、笑えませんでした。あっ、「社本くん、ちょっと痛い」にはちょっと笑いましたけど(苦笑)

映画は、実際の事件に忠実な感じがしましたが、社本が反撃する終盤あたりから完全に創作になっていました。そこから主人公の社本は突然、豹変するんですが、その勢いには圧倒されました。そして最後に「人生は痛い」って言葉を吐くんです。映画を表すような印象的な台詞です。でも、その台詞で全てを片付けちゃってるというか、その一言でまとめちゃった気がして…。映画そのものから監督が伝えたかったテーマが見えれば、もっとよかったと思いますが…。期待値が高かっただけにね(苦笑)

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映画『かずら』を観て、その原作本を読んでみたいと思い、小林信也さんの本を借りに図書館に行きました。小林さんのカツラに関する本はいくつかあって、その中から『カツラー危機一髪 そのとき、『カツラ』が動いた』を借りて読みました。

≪本の内容≫
笑えて泣ける名作、ここに誕生! カツラーの秘密、すべて教えます! 特別巻末付録―輝く未来を応援する「着脱式カツラー・危機一髪リスト」付き。
第1話 カミング・セーフ/第2話 カツラーたちのお花見/第3話 植毛手術を見に行く/第4話 「淡き恋」のスタジアム/第5話 愛犬カツラ/第6話 同窓会ラプソディー/第7話 そのとき「カツラ」が動いた

どうやら小林さん自身のカツラのご苦労や細かな体験記は、第一作『カツラーの秘密』に書かれているらしく、この本はカツラー(カツラ使用者)であることをカミングアウトした後の話がほとんどでした。それでも、面白かったですね。

同窓会に出たがらない今やカツラのかつてのサッカー部のエース、当時の学校のマドンナ、そして二人の友人である小林さんの哀愁漂う…でもキラキラしたエピソード。そして、万年2位の…実はカツラのプロゴルファーが小林さんに助けを求めるエピソード。笑えて、尚且つホロリとさせられ、「コンプレックスを抱えるってことは、人間らしいことなんだなぁ」と思わずにはいられませんでした。とはいえ、当事者はそれどころではないでしょうけど(苦笑)

カツラーの心境は、カツラに縁がない人は知る由もないので、その辺も興味深かったです。「髪ングアウト倶楽部」と呼ばれるカツラをカミングアウトしたカツラーたち。そのお花見でのエピソードは、カツラーの様々な心模様を知ることが出来、面白かったですね。日本で一番有名な大手カツラメーカーの裏側も暴露(?)されていて、その辺も興味深く面白かったです。

映画『かずら』

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カツラの金具が空港の金属探知機に反応して、所持品を全部ポケットから取り出しても鳴り続ける…。そんな冒頭シーンから始まるのが、映画『かずら』。近所のレンタルビデオ屋が旧作100円キャンペーンをやっていたので、借りて観ました。主演はさまぁ〜ず。監督は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の塚本連平さん、脚本は『大洗にも星はふるなり』の福田雄一さんが担当。ヒロインには『カムイ外伝』の芦名星さん。

≪あらすじ≫
35歳の会社員・森山茂(三村マサカズ)は薄毛に悩んでおり、東京への転勤を期にカツラを買う決心をする。だが、大手メーカーのカツラは製作に時間がかかり、維持費にも莫大なお金がかかることを知って落胆する。しかし、大和田(大竹一樹)が経営する激安店と出会い、森山は遂にカツラデビューする。カツラをかぶり新たな人生をスタートさせるものの、頭上の悩みは尽きない。そんな森山は職場に新しく入ってきた同僚の涼子(芦名星)と恋に落ちる…。

なんだか笑っちゃいけない気がするんだけど可笑しくて、最後まで楽しく観れちゃいました。カツラに限らず、コンプレックスを克服する物語は面白いし、素敵ですよね。まぁ、展開はベタですけど(苦笑) それにカツラの人ならではの悩みや苦労は、興味深かったです。この映画の原作は、自らカツラー(カツラ使用者)であることをカミングアウトした小林信也さんのエッセイということで、そちらの方も読みたくなりました。

いちご狩りと埼玉名物

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先週の日曜日に家族で埼玉県の吉見町というところに行ってきました。目的は「吉見百穴」ではなく、いちご狩り。前々からいちご狩りに行きたがっていた妻の発案です。娘たちが大好きな番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん』に主演している福原遥ちゃんのブログで「埼玉県吉見町の今西いちご園でいちご狩りしました〜」という記事(2010.3.17)を妻が見つけ、それを見た子供たちは「私もここでいちご狩りした〜い」と大騒ぎ。場所も「吉身町の今西いちご園」にすぐに決まりました。

子供たちは初のいちご狩りとあって、採るのも、食べるのも一生懸命でしたね(笑) 子供だけじゃなくて、パパもママもですが。普段は滅多に食べない大き目のいちごを家族4人これでもか!というほど食べました。

美味しいいちごを堪能しましたが、今回はそれだけではありません。珍しいものも食べてきましたよ。吉見町の道の駅で、まず食べたのは「そばコロッケ」。茹でたそばに和風だしで味を整え、それを丸めて生パン粉で揚げた「そばコロッケ」。そばをコロッケにするという発想がすごいですよね。まずくなかったですよ。ただ、意外性がウリだと思うので、二度、三度買うかというと疑問かも(苦笑)

続いて食べたのは、「いがまんじゅう」。北埼玉地域の名物とされている和菓子で、こしあんの饅頭の周りに赤飯がまぶしてあります。日テレの『秘密のケンミンSHOW』で紹介されて、埼玉県人ながら初めてその存在を知りましたが、食べるのは今回が初。これは、なかなか美味しかったですよ。ちなみに、蒸しあがった時のようすが、栗のイガに似ていることから「いがまんじゅう」と言うそうです。

新鮮ないちごに埼玉名物、美味しいものづくしの1日でした。

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